三日月の夜に  11/9(金) 木下弦二、トシバウロン、樽木栄一郎、zerokichi  LIVE
11/9(金)「三日月の夜に」無事に終えました。
リハーサルの様子
今回は、初めての組み合わせ。木下弦二さん、樽木栄一郎さん、zerokichiさん、弦楽器でもそれぞれの世界観がある人達、
そしてアイルランドの打楽器、バウロン奏者のトシバウロンさん
それぞれの世界に変えていきながら
最後は一緒にアンコールで「上を向いて歩こう」
お客様も、とても楽しんで喜んでおられました。
まず樽木栄一郎さんから
生音とは思えないギターの音と唄、心震わしてくれました。
ライブを色々な土地と場所でやっている樽木さんは、旅の途中の話や出来事、
いつも沢山のおかしく楽しい話をしてくれます。
そして時にしんみりする話
ひとたび
曲を唄い始めると、ひたひたと水のように思いが入ってきます。
メランコリアと異邦人のコラボも、ギターの音と共に耳に残ります。
「プラレールの恋人」と「さかな」は、この穂音という場所にとっても思い出の多い曲です。
いつも聴くたびに初めて聴いた時に戻り、懐かしくもあると同時に、変わっていくことに対しての
淋しさ、それと一緒に感謝の気持ちで満たされるのがありがたいです。
続いてはzerokichiさん
始まると穏やかな凪の波のように空気が変化します。
いつもの様に、音が気持ちよく流れます。
ミニウクレレは、音がはじけるよう。中南米の楽器の音のようで、凄く可愛らしいです。
次はトシバウロンさんが演奏へ参加
 
そしてミニウクレレとバウロンのコラボ、バウロンの音階のあるリズムが入ると、なお一層楽しくなります。
そして、木下弦二さん
元々東京生まれの東京育ちですが
震災後に福岡へ家族と共に移住、東京でのバンド仲間と離れ、
色々な土地に住んできた人には分かると思いますが
福岡の土地になじむには努力と苦労があったでしょう。
自分と向き合って来られたのだろうなと思います。
あたたかい歌声と渋いギターの音は、なぜかしら思春期時代を思い起こすようなそんなひとときでした。
トシバウロンさんの、バウロンの説明、バウロン演奏と唄とでのソロのあと(ぶれてて写真撮れてなくて、ごめんなさい)
今度は二人での演奏が始まり、又リズムの入る楽しさが。
そして、最後は4つの個性が一緒になりました。「上を向いて歩こう」
それぞれの世界が溶け合う楽しさ。音のハーモニーは、この日でしか出せない幸せな時間でした。
今宵もとても良い夜でした。皆様ありがとうございました。
*終了しました

お待たせしました!

ブルージィな夜になりますでしょうか?
どうぞ、お楽しみに。
日時|2018年11月9日[金] 開場18:30/開演19:30

会場|アトリエ穂音

(福岡県福岡市博多区上川端町9-35 冷泉荘A31号)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

料金:予約3,000円/当日3,500円 *別途ドリンク

出演:木下弦二(歌・ギター)/トシバウロン(バウロン)/樽木栄一郎(歌・ギター)/zerokichi(ウクレレ)

[予約・問]

TEL:070-5534-1114(ヒサ)

info@yakuin-records.com

件名→11/9穂音

本文→名前、人数、連絡先

10/27(土)<冬を待つ、音の響き>

10/27(土)<冬を待つ、音の響き>

Chima(ボーカル・ギター) + zerokichi(ウクレレ)LIVE
★↑写真/ueda keisuke
★↑写真/ueda keisuke
暖かいムードの中、とても良い時間を過ごせました。
Chimaさん、とても可愛くて森の妖精のようでした。
人なつこくて大阪弁のイントネーションがキュートです。
声に揺らぎがあって魅力的、
万華鏡、ミモレット、ゼロから始まる魔法の書、
最後のアンコール 旅のうた
印象に残る唄声と曲達でした。
★↑写真/ueda keisuke
★↑写真/ueda keisuke
zerokichiさんの「Blue Moon」カヴァーから始まりました、いつものように美しい音色
Chimaさんの演奏で「万華鏡」と、zerokichiさんは、mama!milkの曲「ao」カヴァーと、
交互に始まり、
Chimaさんの物語の朗読とともに「ミモレット」「水鏡」では、
zerokichiさんが効果音や、一緒に演奏したり
Chimaさんの、インフルエンザの時に作った曲?も印象に残りました。
「ゼロから始まる魔法の書」のあとだったか
zerokichiさんオリジナルの「paseo」、映画パリテキサスのライ・クーダーの曲のカヴァーや、DAIDAI。
Chimaさんの曲 「万華鏡」では、ギターが普段のキーと違うと言われてましたが、
透明で、伸びて揺らぐまろやかな高音が、うっとりと気持ちよかったです。
湧き出る水の流れと、緑の草原に、
とても小さい子供のような、少女のような子がひとり遊んでいる、そんな世界を観ているようで
一番最後、アンコールでの「旅のうた」とても良くて、
zerokichiさんのウクレレの入り方が又ちょうどいい案配の寄り添い方で
素敵に仕上がっていました。
★↑写真/ueda keisuke
お二人とも、お疲れ様でした!
お客様も、ありがとうございました。
旅の途中のつよしさんもお会いできて、ご一緒出来て良かったです。
そして上田さん、素敵な写真をありがとうございました!
★印が上田さんの写真です。
*終了しました。

日時|2018年10月27日[土]開場19:00/開演19:30

会場|アトリエ穂音

(福岡県福岡市博多区上川端9-35 冷泉荘A31)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

料金|予約2,500円/当日3,000円※別途1ドリンク

出演|Chima(歌・ギター)/zerokichi(ウクレレ・他)

[予約・問]

TEL:070-5534-1114(ヒサ)

info@yakuin-records.com

件名→10/27穂音

本文→名前、人数、連絡先

【詳細】https://www.facebook.com/events/241361539883327/

冷泉荘ピクニック 10/20〜21

 

 

準備万端です。

冷泉荘ピクニック 10/20〜10/21

<アトリエ穂音> スケジュール 

冷泉荘入居開室14年目にして、21日は、初めての冷泉荘ピクニックイベント★へ参加です。

☆10/20(土)は通常通り日本画教室 13時〜18時まで(冷泉荘管理人さんによるツアーでの見学可能です)
★10/21(日)は、日本画ワークショップ /¥3500   11時〜19時まで
      日本画の琳派柄図案を 墨と日本画材を使い、ワンポイントで彩色するワークショップ 
      珪藻土コースター、金箔扇面ミニ色紙、蓮の経木
      から、どの媒体に描くかは選んでいただけます。
      
      同時開催 古物市  
      11時〜19時まで 古物市
 (雑貨ガラクタ、小さき物達、銀アクセサリー、おもちゃ、作家物の陶器、吹きガラス平皿とぐい飲み、古ガラス瓶、などなど)
       ヒサ・コレクションから!
      
   ※21(日)古物市は、子供さんから大人まで、お気に入りが見つかるように、楽しめるように選んでいます。
     一人でゆるくのんびりやっていますので、どうぞお気軽に、お楽しみにお寄りください。
<第17回 火曜ウクレレ劇場>  とんちピクルス×Baron×zerokichi  +  とどろき酒店
10/16日<火曜ウクレレ劇場>
ウクレレ3人衆、さすがの息の合ったコンビネーションはショーのようでした。
ソロだけでなく2人で演奏したり、3人で演奏したりと互いに入れ替わり
お客様、皆さん大笑いし、ほろりとしみじみ、盛り上がり大盛況でした!
この3人の組み合わせは、何の不安もなくいつも安心しきってこちらも楽しめます。
今回は初めての試みで、いつもは控室になる畳部屋を舞台に。
すると劇場の様になり、
まるで昭和の茶の間を舞台にしたような、吉本新喜劇の舞台のような、劇中劇のような、
不思議でとても面白く
このアイディアは、まさに火曜ウクレレ劇場にはまり、効果絶妙で最高でした!
バロン君のソロに始まりじんわりと心が温かくなり、「手紙」という曲では
この6年の年月をしんみりとし、またその貴重さを有難く思い出されうれしかったです。
新しい曲も披露してくれました。
そしてzerokichiさんの演奏でクールダウン+ヒートアップ
バロン君のスプーンパーカッションと共演「paseo」
映画「パリテキサス」の挿入曲や、「道」
特に印象に残りました。
そしてとんちピクルスさんのソロ。笑わせてくれて皆さんも大爆笑でした、
「夜風」と「カッコー夜風」これも大好きな曲の中の一つです。
やはり最後はほろりと来ます。
それぞれのソロに、互い違いに演奏に参加し、調和がとれているというか、
皆さんの入り方のバランスがすごく良くてさすが。
三種三様だからまた
面白くて楽しくて飽きない。
(雨上がりのアスファルト〜♪のシーン)
バロン君のウクレレが盗難にあい、手元へ戻ってくるまでのいきさつをお話にした「走れバロス」(走れメロス、、)
をバロン君が 朗読してくれました。
はじめ可笑しく次第に悲しく、喜び嬉しく、そして切なく
とんちさんとzerokichiさんによるバックのアドリブ伴奏とともに、なんだか状況と情景が目に浮かび聞き入ると
そこはどこかの劇場になっていました。
最後のアンコールでは、とんちピクルスさんの「遠くでひばりも泣いている」を3人で演奏。
とんちさんのボーカルに、時にバロン君がコーラス
この曲いつ聴いても、ほろりと来ます。
とても良い演奏で楽しくしんみりと素晴らしかったです。
その日も、とても満足感のある良いライブでした。
お疲れさまでした!
お酒はとどろき酒店の美味しい発泡純米酒CO2と、山梨で作られた美味しいワインをたくさん持ってきてくれました。
これがまた会場の雰囲気とお客様にもあっていて楽しさ満載でした。
とどろき酒店さん、ほんとに皆さんありがとうございました。
もっといろいろな種類のワインを飲みたかったと無念。
又皆さんと次回ご一緒できれば幸いです。

 

*終了しました 

お待たせしました。今年もまた

あの、素敵なウクレレ3人衆に会えますよ!

お早目のご予約をお勧めいたします!
※ドリンクは、とどろき酒店です!  これも  お楽しみに
ビオワイン色々、泡いりの日本酒色々、と、美味しい色々がやってきます!
LIVE /マチルダマーチ/山田やーそ裕/zerokichi
9/14 (金)マチルダマーチ・山田やーそ裕、zerokichi<東へ西へどこへゆく>
中州ジャズと箱崎宮の放生会のまっただ中、今宵来てくださった皆様へ感謝。
楽しくてなごやかで笑ったりしんみりとしたり、気持ちのこもったライブでしたね。
今日のお客様に、マチルダマーチの山口由貴さん(ボーカル)のご親戚もおられたりで、前回と同じくとてもよい雰囲気でした。
ハセタクさん(パンデイロ、カホン)、山田やーそ裕さん(7弦ギター)
3人のバランスもぴったり
はじまりは、zerokichiさん(ウクレレ)のソロ。
ソプラノウクレレとミニウクレレとの音の違いや、アレンジを少し変えたりと、いつも楽しませてくれます。
静かな曲から、切れの良いリズムのある曲まで、ウクレレだけで表現できる世界観は広いのです。
そして、小さなお客様がウクレレの音色とリズムに反応し、とてもノリノリでした!
マチルダマーチのお二人と、山田やーそ裕さんの演奏は
ブラジルの有名な曲「Berimbau」のカヴァーもあり、とても盛り上がって演奏は耳に残り頭の中で流れています。
違う曲では、それぞれの3人の演奏でパンデイロも。
オリジナル曲は一昨年のライブで演奏してくれた曲達や新曲もあって
カホンと、リズミックな表現での7弦のギターとボーカル、心地よい調和でした。
今宵、あたたかく熱いひとときを皆さんと過ごせたことが嬉しい、
そんな気持ちの詰まったライブでした。

ブラジルの打楽器、パンデイロやカホン。7弦ギターと、それぞれの説明もあり
そういう話が又面白いものです。
楽しく穏やかに、そして熱く、演奏は続き
アンコールの曲は、なんだかしみじみとしました。
皆様方、演奏お疲れ様でした!
冷泉荘の建築事務所の方も聴きに来てくれ、ブラジル音楽が大好きなお客様も来てくれました。
ご来場の皆様もありがとうございました。
初日は無事に終わりました、明日から又良い旅が続きますよう!
PS/おまけ
お母さまに、許しを得て載せた今日の小さなパーカッション奏者だった小さな女の子
リズムに合わせて踊ったり、手をたたいたり、とてもかわいらしかったのです。
音楽を聴きながら喜んでいるのが凄く伝わってくるシーン沢山でした。
明日からの、続きの九州旅ライブスケジュールだそうです。
宮崎篇
▶︎2018年9月15日[土]
会場|DE JILL(宮崎市橘通東3-3-7海幸ビル2F)
時間|開場19:30/開演20:00
料金|予約3,000円/当日3,500円※共にドリンク別途
出演|マチルダマーチ+山田やーそ裕/zerokichi
O.A. ヤギナツキ
https://www.facebook.com/events/681932118822522/

福岡直方篇
▶︎2018年9月16日[日]
会場|ギャラリーレストランBUONO(直方市古町10-20アートスペース谷尾内)
予約・問い合わせ ‪0949-23-1999
時間|開場18:00/開演18:30
料金|3,500円(前菜、スープ、メインディッシュ、ワンドリンク付)
出演|マチルダマーチ+山田やーそ裕

福岡福津篇
▶︎2018年9月17日[祝]
会場|marutani(福津市中央3-2-6)
時間|開場18:30/開演19:30
料金|要予約3,500円(軽食ビュッフェ付き)
   ※別途1ドリンク※+1,500円で飲み放題付
出演|マチルダマーチ+山田やーそ裕/zerokichi
https://www.facebook.com/events/2327517940622265/

 

 

*福岡博多編(アトリエ穂音) 終了しました。

マチルダマーチ(山口由貴/歌、ハセタク/パーカッション・パンディロ)名古屋より

山田やーそ裕(7弦ギター)大阪より

zerokichi(ウクレレ)福岡より
ある意味ノンジャンルです、お楽しみに!
夏の終わりアトリエに響く音/なゆた+ぺぺ伊藤+zerokichi

 

9/5(水)
<夏の終わり アトリエに響く音>ぺぺなゆきち
伊藤ぺぺ(ギター)+ なゆた(ボーカル・ウクレレ・ギター)+ zerokichi(ウクレレ)
沢山のお客様に囲まれて、沖縄から3ヶ月おきの福岡へ来福LIVEツアー
来るたびに、ファンを増やしていってます。
続けて来てくださったお客様含め、なゆたさんの素直で真っ直ぐな唄 聴きに来てくださってありがとうございました。
真っ直ぐに届く彼女のメッセージと彼女の唄と彼女の奏でるギターとウクレレ、
それプラス、ペペさんの艶のあるギターの音と音の揺れ、ゆらぎ、
zerokichiさんのミニウクレレの中南米の楽器の音のような転がるような弾む音色と、
それらの弦楽器音が三重になると、又さらに心地の良い音のタペストリーになり
音の組み合わせでの、音の質感の変化を楽しませてくれました。
夏の終わり、まだまだ暑い夜で、冷房も中々思うように効かず皆様には申し訳なかったですが、
照明を落とし曲やウクレレ弦の音色で涼しく感じたり、
笑って、又演奏でホットになったりと、振り幅のある楽しく素敵なライブだったと思います。
又3人の組み合わせ 聴かせてください!
皆様、お疲れ様でした。
ありがとうございました。
お客様も、3ヶ月後に?又お待ちしていますよー。
<おまけ> リハーサルの様子です
 展示作品は、2016年制作の日本画作品「琉瑠」(るる)/水の流れを色で抽象化した作品です。
 zerokichiさんのCD「light rain」のジャケットカバーでもおなじみですよね。
 その日のLIVEにぴったりでした。zerokichiさん、なゆたちゃん、作品の展示ありがとうございました。
*終了しました。
お待ちしております。
又違った組み合わせでのお楽しみです。
このフライヤーは、なゆたさんのイラストです〜。
皆それぞれ似てますねー
それぞれ可愛く描いてくれてありがとうー。
1年ぶりにそろそろDUO/ 永見行崇 + zerokichi 
8/7(火)
1年ぶりにあった、そろそろDUO!
とても満足感のあるライブでした。
お二人のDuoも、Soloも素敵で

共に共通なのは、時にクラッシックも感じさせる音づくりのあるところ、かもと感じています。

永見行崇さんのソロではじまり

いつも通りの冗談や面白いお喋りを盛り込みながら

しかし演奏になると、そこは永見さん。素晴らしい切れ味のある演奏です。
ジャズや、ポップな音もあれば、クラシック曲のような美しい旋律もあり
かと思うと激しい情熱的な鍵盤のタッチもあり
おもちゃ箱のように色々な物が飛び出てきます。
それでも今回は、全体に明るくシックで大人な印象を受けました。
zerokichiさんのソロ演奏が始まります。
いつもながらの落ち着いた演奏でした。
fura moonは、この晩夏の季節にぴったりな気がします。
先々に、穂音または冷泉荘1階イベントスペースかで秋頃に開催される事が決まった
火曜ウクレレ劇場で出演するバロンさんのいつも演奏する曲を
口笛メロディつきで演奏され、お客様から自然に手拍子が。
ミニウクレレでおもちゃのピアノっぽい高音での演奏も、いつもの曲がまた違った風に聴こえます。

Duoが始まりました。

軽快な曲で連打と早弾きの波が伝わってきます。

お客様が暑くないだろうかと、こちらの肝は冷や冷やしておりましたが、お二人の演奏が涼しげだったこともあるのか

昨年よりは暑くなかったとのこと。
この日から立秋になり少しだけ風も冷たくなったのかもしれません。
かわいくて踊りたくなるような曲「雨上がりの寄り道」(吉本新喜劇の現座長主演の映画挿入曲として依頼され作曲)
ブラジルの音楽家が作った鳥のさえずりをイメージした曲 Egberto Gismonti  の Loro、
鍵盤の音とウクレレとのDuoならではの魅力が満載されていました!
楽しくて、とても満足度が高かったです。
最後はアンコールを永見さんのSoloで。
いつもながら贅沢で心地良い、音の空間となった素晴らしい時間を堪能しました。
また来年も首を長くして、お待ちしています!
※永見行崇さんHP

 

ご来場のお客様、お暑いところを本当にありがとうございました。

またお目にかかりましょう。

 

 

 

*終了しました

ピアノの打楽器的な側面を生かしつつ、日本的な

情景を映し出す独特な”間”、幻想的な旋律と響き

に満ちた演奏の永見行崇とウクレレインストの

ソロ演奏はオリジナルからカバーまでウクレレ

一本で季節や風景を音で描くzerokichiの2人に

よる1年ぶりの小さな音楽会。

日時:2018年8月7日(火) 開場 19:00/開演19:30

場所:アトリエ穂音

(福岡県福岡市博多区上川端町9-35 冷泉荘A31号)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

料金:予約 2,500円/当日 3,000円 *別途ドリンク

【予約・問】

TEL:070-5534-1114(ヒサ)

info@yakuin-records.com

◎件名→8/7穂音

◎本文→名前、人数、連絡先

triple point   音の三重点 2 /  とんちピクルス + 太陽バンド + zerokichi
元々少人数での開催を予定していましたが
昨夜は避難勧告や避難指示のブザーの鳴る中、
大雨で交通網が厳しくなりキャンセルが沢山あり、冷泉荘裏の博多川もあふれる寸前にまでなって危なかったので、
中止にしようかという話も出たのでしたが
せっかく東京からも聴きに来られる方がいらっしゃっるので、それならと開催する運びになりました。
結果、来てくださった方々も居て、
贅沢な贅沢な公開生ラジオ的ライブとなりました。
各々最後の曲は、
とんちピクルスさんの「夢の中でないた」では皆でコーラスできました。
zerokichiさんは、「blooming」
太陽バンド「サマー太陽」
最後はアンコールで、太陽バンドの「記憶」
大雨と言えば、という記憶に残るであろう凄く良い時間となりました。
皆様、お疲れ様でした、遠いところをはるばる、ありがとうございました。
↑写真/いわいあや
公開生ラジオ?的な感じで
呑みつつ、おしゃべりありつつ、ライブしつつ、何が飛び出すやらな感じで
あります、お楽しみに!!
昭和のレトロポスターみたいで素敵なフライヤーです!
triple point〜 「音の三重点 2」
2018年7月6日(金)
会場|アトリエ穂音 ( 博多区上川端9-35冷泉荘A棟−31 )
時間|開場19:00〜 / 開演19:30〜
料金|予約2500円 / 当日3000円
   ※別途ドリンク要
演奏|とんちピクルス/太陽バンド/zerokichi
予約 tel 070-5534-1114(ヒサ)
info@yakuin-records.com
記載すること
件名→7/6
本文→名前、人数、連絡」
アトリエに響く音の色/ なゆた + zerokichi  inアトリエ穂音
2018   6/12
アトリエに響く音   なゆた × zerokichi
アットホームな雰囲気の中
沢山の拍手に包まれて、楽しくて和やかな心温まるライブとなりました。
アンプを通さず生音での演奏
それぞれの演奏と唄での心を洗われるようなひとときは、あっと言う間に終わってしまいました。
zerokichiさんの演奏では、
映画「パリ・テキサス」中の曲が、とても美しい演奏で素晴らしかったです。
DAIDAIも、熊本の地震と先日の関西での地震を思いながら聴きました。
ウクレレは大中小とあり、
4本の弦のそれぞれに2本張ってある揺らぎのある音を奏でる、ちょっと大きめのウクレレ、
通常の大きさのウクレレ、高めの音が出る弦を張ってあるとっても小さいウクレレ
この3本を曲にあわせて使いこなし、過去の懐かしい映画をみているような音の世界観、
最後の曲のblooming、これはCDにまだ未収録ですが、とても愛らしい曲でとても良い曲だといつも思います。
なゆた
沖縄からやってくるバイリンガルで唄う彼女は、身に起きたことしか唄にせず
純粋に気持ちに正直に紡ぐように歌います。
なぜだか聴いていると、子供の頃の自分に戻っていくというのか
綺麗な気持ちにさせてくれる。
地球や自然や命や動物に対する愛が自然に、にじみ出ていて
彼女にありがとうと言いたいです。
先日ライブで行っていた京都にて、ユーチューブで聴いたと言うフランス人の女性が歌っていたらしい
1967年位の曲を今回歌ってくれ、かわいらしい曲で、とても似合っていて良かった。
歌っている間に、はさみでチョキチョキしだして、歌い終わると完成していましたm
つながっているウクレレとなゆたの切り絵。
※彼女のお母さんが、ボランティアで動物保護センターを作り活動されていて、
 彼女はチャリティライブも沖縄で時々やっているそうです。
 運営への寄付金を1500円以上していただくと
 捨て犬達を取り巻く社会現状や里親を探しているセンター犬達の写真が紹介された彼女の挿絵入り冊子本を貰えます。
個人的な思い出ですが
小学校の頃、熊本の(世界がまだ身近な範囲の頃)捨て犬と捨て猫をどこかの島に集め、
家族のように、一緒に暮らしたいと真剣に思っていた事とか
空き地で2匹の野良犬兄弟と友達になり、もと捨われ犬だった家犬の名がコロなので
その空き地の兄弟犬を、サロ、シロ(カキクケコのコ、サシスセソのサ・シ)
と勝手に名付け一緒に遊んでいたことも思い出していました。
いつものように学校帰りに寄ったら、空き地から忽然と居なくなってしまっていた悲しい記憶です。
最後のアンコールでは、彼女のオリジナル「time」、とてもこころ揺さぶる深く力のある唄です。
今日も、いいライブでしたね。
お疲れ様でした。
お忙しい中を、お客様もありがとうございました。
                    <おまけ1>
zerokichiさんのイラストとデザインで作ったという篠栗お遍路Tシャツを
お客様で来てくれていた篠栗「たまや」のご主人、桐生さんが着て来られてました。
「たまや」で販売されるそうです。
かわいい! 買います!
                      <おまけ2>
演奏道具を一式盗られてしまったバロン君の話をしつつ
なゆたちゃんがバロン君の曲を歌って応援した結果、バロン君のCDも、皆さん買ってくれましたよ〜。
みんな、ありがとう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*終了しました。

 

冷泉荘では、3回目の なゆた

皆様、こころをジャブジャブ洗いに来てください!
ほっこりするライブです。
6/12  話すように演奏する in 福岡 vol,2  イシイタカユキのジャズワークショップ

イシイタカユキのジャズワークショップ<話すように演奏するin福岡>

vol,2も満席でした。

今回はコードの役割を「王様と王子様」で学ぶコード理論についてのお話でした。
前回のおさらいから始まり、実際にコードによってどうのように印象が変わるかを耳で聞いて 理解していきました。
今回が初めての参加の方にも面白く参加できたのではないでしょうか。

 

何よりも理論がこんなに楽しく教えてもらえるなんてビックリです。

前回来られていた方も沢山おられて皆さんとても熱心でした。
頻繁にライブをされている方が参加者に多いのもうなずけます。
今回はジャズだけでなく、ブルースのコードも少しでてきましたが たとえが面白くてコード説明に思わず笑いが。
最後の質問コーナーでは、より専門的な質問もありました。
例題でアントニオ・カルロス・ジョビンの「イパネマの娘」を演奏、
日頃ライブをされている方もワークショップに参加されているので
その方達が目的にあわせ弾いてくれるのも、毎回素晴らしいです。
今回印象に残った話は、曲の中のコードというのは、ファミリーと部外者で成り立っていて どのコードが主人公(王子)かを見つけることで、他のコードが誰なのかを理解できることや、 それぞれのコードに対し、詳細を説明っぽく弾きすぎると、 かえってうるさいだけで、がんばったわりには面白くはないとか(日常の会話と同じことで)、
ジャズが緊張と緩和で出来ていること(これは前回のお話でも)。
また緊張感のあるコード(王様)がでてきても、そのまえにクッションとなる王妃(お母さん)コードを入れることで スムーズに優しく解決できることなど、コードの扱い方が、素人なりにですが理解できて、とても面白かったです。
素人にもわかりやすく説明することが一番難しいと思うのですが、
やはり音楽以外にも繋がる共通の事項があり、今回もすごく為になりました。
音の不思議、楽しさも実感できました。
イシイさんお疲れ様でした!
沢山のご参加の皆様ありがとうございます。 又次回をお楽しみに。
*iimaのマキちゃんも参加ありがとうございました!
*終了しました。

 

大好評につき第2回です!

下記文章 ギタリスト、イシイタカユキさんより、
ワークショップ開催によせて

「話すように演奏する」 ということ。

こどもが母国語をゆっくりと覚えるように、大人が工夫をしながら
外国語を学ぶように、その両方から音楽を理解し応用できたらいいなと。
せっかく音楽で話すなら、面白く、興味深く、時に笑ってもらえるような会話をしたい!そんな思いからこのワークショップを始めました。

今までに東京で3回開催してきた「話すように演奏する」ですが、5月8日に初めて福岡で開催したところ予想以上に反響がありましたので、すぐに2回目の開催を決めました。
前回は「ジャズとなにか」「単語の使い方」あたりを中心にお話ししましたが、今回はそれらを具体的に表現するために必要な基礎部分である理論的な背景を「王様と王子様で学ぶ音楽理論」とともにお話ししたいと思います。

「理論てよくわからん!」「どう使えばいいの?」という方、是非ご参加ください!
よくあるコード進行をJazzyに聴かせるコツが、表面的ではなくしっかりと芯から理解できるようになるはずです。




▶︎2018年6月12日[火]
会場|アトリエ穂音(博多区上川端9-35 冷泉荘A31)
時間|開場19:00/開演19:30
料金|2500円(ドリンク付き)
出演|イシイタカユキ(ギター&解説)

予約|下記メール窓口かFacebookイベントページから受付致します

<予約メール窓口>
ticket@tsumiki-code.com
件名を「6/12ジャズワークショップ」として
1,お名前 2,人数
3,ご連絡先(電話&メール)
を記入の上ご送信ください。
こちらから確認メールを送信させて頂きます。
なお、携帯で受信される方は、
PCメールが拒否設定されていないかご御確認ください。
Facebookイベントページからの参加表明も受け付けております!



▶︎ワークショップの内容(予定)
◎王様と王子様で学ぶ音楽理論
◎吉本新喜劇的セカンダリードミナント
◎音楽の三要素から考えるジャズ
◎会話に必要な4つの能力、から分析力

アトリエ穂音