11/14(土)<音の三点倒立 >(iima×トシバウロン×zerokichi) LIVE / 冷泉荘B棟1F 
11/14 (木)<音の三点倒立> iima×トシバウロン×zerokichi LIVE
とても素晴らしい素敵な楽しいLIVEでした!
気持ちいい音と声とリズムの組み合わせ
この日は、iimaの中で特に好きな曲ばかりが、最高な組み合わせで聴けたのと
ソロ、デュオ、トリオ、カルテットと、
4人の組み合わせがどれも素敵でした。
最初はウクレレ奏者のzerokichiさんのソロから始まり、バウロン奏者トシバウロンさんとでのデュオへ
今回は、シンバルや色々な音色の打楽器が、ウクレレのメロディと美しい音色に色付け
ミニウクレレの可愛い高音のメロディと、バウロンのリズムと音階が又すごく合います。
バウロンというアイリッシュの打楽器の特徴や構造など、わかりやすく説明も

iimaの永山マキちゃんとギターのイシイタカユキさんが、この二人に参加。

トシさんの「海へ」という曲の唄を一緒に。
これが、又とても良かった。
バランスとそれぞれの音の出し方のさじ加減がさすがでした。
そしてiimaの二人へとバトンタッチ
「はじめはひとりですわっていた」
東京から移住してすぐの頃の気持ちを詩にして作った曲
この唄も、とても共感を覚えます。
新しい地に来てしばらくは、だれもが思いあたること。
自分もかって福岡へ来てそうだったことを思い出します。
イシイさんのギターは時に鋭く時に優しく寄り添う
そしてiimaのお二人×トシバウロンの、3人の組み合わせで。
バウロンの音がベースとリズムとなって、二人の音に重なっていくのが心地よくて
そして「未完成の絵」の話には嬉しくて心が動揺しました、とても大好きな曲です。
そして最後は4人。
楽しくて美しいハーモニーが織り出されていき、タペストリーのよう
音と音は、合わさっていくことで楽しくなるんだと思わせてくれました。
「走れ夜行列車」夜空の唄には心が広くなり、温泉の唄には心も温まり
ベランダにやってくる鳥の歌の話は、何度聞いても好きです。
「song bird」この曲も歌詞も大好きな曲の一つです。
なんて素晴らしいんだろう
何もかも満足なひとときは、あっと言う間に過ぎて
もっともっと聴きたかったと思うほどの余韻と一緒に
ありがとうという感謝の気持ちで満たされていました。
お疲れ様でした!
この素敵な4人の組み合わせ、又早く聴かせてください。
そして、平日の夜に関わらず、沢山の皆様のご来場に心より感謝いたします。
又どうぞご来場よろしくお願いいたします。

*終了しました

 

又素敵なライブです!

東京で活躍されているバンド「モダーン今夜」
そのボーカル永山マキさんと、ギターのイシイタカユキさんが、震災後に福岡へと移住されて
福岡では 「iima」(永山マキ・イシイタカユキ)でのユニット名となり
最近では、<海の中道マリンワールド>テレビCM他、九州中の企業CM、デパートのCMソング、TV番組の主題歌、挿入歌に
ライブと、
大活躍されているお二人に
もうすっかり、おなじみのトシバウロン(バウロン奏者/東京)の、バウロンのリズムと、zerokichiさんのウクレレと、
素晴らしいコラボライブになること間違いなしです!
お待ちしています!
晩秋のアルペジオ/中村大史(annie) + zerokich  LIVEi

 

 

 

 

10/3(水)<晩秋のアルペジオ>

無事に終わりました。この日も、とても良いライブでした。
先月のアトリエ穂音での2人展の時に中村大史さんのCD 「guitarscape」 が展示会場の雰囲気にぴったりで、
特にこのCDなどは、ずっと結構な割合でエンドレスにかけていましたので、ライブでは懐かしくもあり、とても心地よく

ろうそくだけの明かりの中、薄暗い外国の住居に居るようでもあり、または洞窟の中にいるようでもあり、

どこか遠い国で音楽を聴いているようで、とても幸せな良い時間でした。

 

 

 

最初にzerokichiさんのウクレレ演奏から始まり

スペインか、ポルトガルか?

演奏も、素晴らしかったです。

CD「Light Rain」 から

 

raindrop waltz

DAIDAI

sunrise

次は 中村大史(annie)さん
今回は今回はギターの弦が、ナイロン弦でなく、スチール弦だったそうで
とても雰囲気がありました。
「guitarscape」より
曲自体もオリジナルの曲から古いアイルランドの曲まで何故か懐かしく、
故郷の曲のような、そんな気持で聴いていました。
次は又どんな演奏と音になるのか待ち遠しく思います。
今回は唄も歌われて、オリジナルの曲も。
打合せなしアドリブで一緒に二人で演奏する曲も、ギター奏者とウクレレ奏者らしく
二人の演奏には呼吸のやりとりが感じられました。
とても満足感のあるライブで、すごく良い時間と素敵な音楽を味わえました。
又次回も、楽しみにしています。
お集まりいただいたお客様方とも、
又再び皆様とご一緒できますように!

 

*終了しました

ギター奏者 中村大史(東京)と、ウクレレ奏者のzerokichi(福岡)のインストライブ
どうぞ、静かな夜の美しい調べと音色をお楽しみ下さい。
皆様のお越しを、お待ちしています。
ゆれる形/流れる色    jobin. & MIWO HISA EXHIBITION/+10/21(月)クロージングパーティーLIVE(chima+磯部和宏+zerokichi)
無事に、「ゆれる形/流れる色」 jobin. & Miwo Hisa EXHIBITION
3日間だけの展示が終了しました。
最終日はクロージングLIVE
jobin.さんの札幌の友人ミュージシャン、chimaちゃん、磯部和宏(スモゥルフイッシュ)さん
福岡のzerokichiさんでの演奏があり、いつもと又少し違うLIVEは
アットホームな、幸せ感に充ち満ちていました。
関わって下さった皆様
今回の展示をやろうと企画して下さったzerokichiさんとchimaちゃん
全てが素敵な組み合わせでした、ありがとうございました。
※写真は、最後の一枚を除いて 他は 全て、Ueda Keisuk さんです。
アンコールにて、カバー曲を3人で
3人での演奏は、とても和やかな雰囲気で楽しく
お客様も、とても喜んでおられるのが分かりました。
展示会場はインスタレーションとして、素敵に造形作家のjobin.さんが装飾し
細い針金の線で作られたモビールや造形物は、 比佐の日本画作品と違和感なくぴったりで、
なおかつ偶然のリンクやコラボになっていて、びっくり
会場に観に来て下さった方々にだけわかる、数々のミラクルでありました。
会場の展示写真は、穂音ブログページの方に  http://weblog.atelier-horn.com/?eid=292
磯部和宏(スモゥルフイッシュ)さんがトップバッター
初めて聴きましたが、ちょっと詩の世界観が70年代ぽくて、
はっぴいえんど、ティンパンアレイ、など思い起こさせ素敵でした。
zerokichiさんのウクレレ演奏
皆さん素敵な演奏でした。
そして福岡でもお馴染みのchimaちゃん、透明感のある声は奥行きがあります。
素敵な才能あるアーティストだなと思います。
写真は ueda keisuke 素敵な写真をありがとうございました。
(最後の写真1枚のみ違います)
会場に来て下さった皆々様、LIVEに来て下さった皆々様、ありがとうございました。
ご一緒に素敵な夜を過ごせて嬉しい限りでありました。
jobin.さん、搬入展示を入れての4日間、本当にお疲れ様でした。
*終了しました。
札幌在住の造形作家モビールと、比佐の日本画とのコラボ展示販売です。
3日間だけですが、
最終日の夜にクロージングLIVE
札幌よりchimaさんと、磯部和宏(スモゥルフイッシュ)さんを迎え
福岡のzerokichiさんとのLIVEです
(企画/zerokichi)

Scottish Music Night   (LIVE)  冷泉荘B棟1F イベントスペース 

 

10/8(火)Scottish Music Night 

冷泉荘B棟1Fイベントスペースにて、無事に素晴らしいLIVEを終えました。
平日にもかかわらず沢山のお客様、
スコットランドから初来日のフィドル奏者 Cameron Newell 
同じ英国王立スコットランド音楽院出身のアイリッシュハープ奏者 松岡莉子
バウロン奏者 トシバウロンによるアンサンブル
と、トシバウロン+ウクレレ奏者のzerokichiによるデュオ
最初に演奏されたZerokichiさんとトシさんのデュオでは、
オリジナル曲にバウロンの音がぴたりと かみあい
心地よい音に包まれ、綺麗でとても愛らしくいい感じでした。
アンサンブル
3人での素晴らしい演奏は、心が癒され、神聖な気持ちにもなり、
美しく心地よい音色には、
今まで観てきた色々な自然の景色や風景を、阿蘇の緑の草原や山々など
まるで鳥になったように俯瞰で思い浮かべていました。
スコティッシュとアイリッシュのリズムの違いなどの説明も聞きつつ
Cameronのフィドル演奏は、
癒されると同時に、神聖で何かしら悲しみを宿す音階のようであるように感じました。
歴史と民俗的な源流を感じます。
そして、音楽院では伝統的な勉強をした上で違うジャンルからも、それぞれに影響を受ける環境であるとのこと、
なるほど松岡莉子さんのアイリッシュハープ演奏は、美しい音色であると同時に、伝統的なメロディ以外にも
ベースのような使い方をしたり、jazzっぽいイメージを与える入れ方だったり
とても新鮮で若々しく好感を持ちました。
バウロン奏者のトシさんの奏でるハーモニーのあるリズムは、その二人の音にあわさり、
時に強く時に弱くと変貌自在で、まさに、つなぎ役 です。
ツアー中の、だしのきいた食べ物笑い話も沢山聞けました。
途中でZerokichiさんも入り、トシさんらしくないと言われるという曲の演奏を4人で。
とても素敵でした。
アンサンブルとデュオ
素晴らしい演奏と、美しい音色とハーモニーの組み合わせが、それぞれ聴けて
とても贅沢な夜だったと思います。
演奏者の皆様お疲れ様でした!
この日聴きに来てくださった皆様方、ありがとうございました!
そしてなんと、iimaの永山マキさんがLIVEを聴きに来てくれました。
11/14日にあ冷泉荘イベントスペースであります、
トシバウロンさんとzerokichiさん、iima<永山マキ×イシイタカユキ>の
組み合わせ「音の三点倒立」LIVEも、楽しみです。
最後にミュージシャン同士での記念撮影
omake
スコットランドから一緒に来たお二人の友人へ、日本画の運筆ワークショップ。
she does it nice works  (あってますか?)
8月7日(水) HOW・KURA・TON(はう・くら・とん) / Howi Reeve+倉地久美夫+とんちピクルス  LIVE
8/7(水)HOW・KURA・TON/はう・くら・とん  アトリエ穂音LIVE
グラスゴーからHowie Reeveさんと、甘木から吟遊詩人のような倉地久美夫さん、福岡からとんちピクルスさん
深く濃い夜になりました。
一瞬、映画の中にお邪魔してしまったような?
時代は戦前、ロシアの酒場にいるような?そんな錯覚に陥る夜でした。
とんちピクルスさんからの演奏、今回は夜の酒場らしく大人の歌も沢山。
ウクちゃんとネパちゃん、いりこちゃんも友情出演
のびのび太の20年後「どうだいドラエモン」これも昔から思い出多い泣ける曲なのです。
20年前を思い出させます。タイムトリップ装置のような曲です。
名曲「夢の中でないた」では、とんちピクルスさんの要望に応え、
お客で来ていたzerokichiさんが飛び入りでウクレレ演奏を一緒に
それなりに長い年月の中で色々な過ぎ去った時間と、今いない人たちを思い出させる、
切なくも、素敵な二人のコンビネーションでした。
倉地さんは、本当にどこかの時代から、ふっと
出てきたかのような。古い映画の中の主人公のようでもあり
声も唄も個性的な不思議な質感で、戦前のロシアの酒場に来ているような気になります。
歌詞からは、きっと心が優しい人なんだろうと感じさせられます。
Howie Reeveさんは、伝統的なフォークロアのようでいて、自身の心を自分のやり方で表現されている
オリジナリティの高い演奏でした。
ギターはベースのような表現で弾かれて少しアバンギャルド。唄声は耳になじむ心地よい音質で優しさにあふれていました。
英語での曲の紹介や、おしゃべりを、この日来られていたお客様が通訳してくれたりとアットホームな雰囲気の中
皆さんとご一緒できて良かったです。
アキ・カウリスマキの映画の中にいる様な夜の酒場でした。
ご来場の皆様ありがとうございました。
8月3日(土)   JAZZ Workshop & LIVE 『話すように演奏する』in 福岡 vol.3
<イシイタカユキ・ジャズ・ワークショップ&ライヴ『話すように演奏する』
in 福岡 vol.3>
 
8/3(土)大変暑い夜でしたが、今回も楽しく熱く分かりやすい、
ワークショップとLIVEセッションでありました。
音楽を演奏するにあたり、コミュニケーションがいかに大事か
相手の気持ちをいかに読み取るか呼吸を合わすか、それも理論だけでなく、感覚と才能なんだな
と拝見していて思いました。
今回は、スペシャルゲスト:阿部大輔(ギター)from ニューヨーク
ワークショップ中の例題セッションでは、ギタリストの清水康弘さん、ピアニストの岸本麻子さん、
イシイタカユキさんの生徒さんのギターと。演奏後のイシイさんの解説は
凄く分かりやすく、何となく感じていたものを、はっきり意識させてもらえて、
一緒に参加する楽しさを味わったような感覚でした。
しかしながら、ご本人達には当たり前のことでしょうが
やはりアドリブで回していく演奏家の皆さんのすばらしさには毎度感心させられます。
それと、イシイさんのワークショップの良さは、音楽家だけでなくどのジャンルの方でも楽しめることかもしれません。
絵画の表現で喩えてくれたり、日本画教室の生徒も4人ほど参加されていたのですが、みなさんとても喜ばれていました。
誰にもわかるようにとの、その心遣いがとても、ありがたかったです。
何事も、専門的にやられている方達の仕事には、
どのジャンルでも通ずるものが必ずあるということで、置き換えて学ぶ楽しさもあるわけで、
今回も導き方が、うん、なるほど!という感じでした。
イシイタカユキさんと、ニューヨークから来られているジャズギタリスト阿部大輔さんとのセッションも素晴らしかったですし、
まだまだもっと聴いていたい気持ちでした。
お二人のギターの音質がとても心地よく綺麗でしたし
あと、ギターなのにベース的な演奏、立ち位置もできてしまうという技術を堪能できました。
又是非、穂音で続きをやっていただきたいので、次の4回目を心待ちにしています。
皆様も、次回もご参加のほどよろしくお願いいたします。
ギタリスト清水康弘さん、ピアニスト岸本麻子さん、イシイさんのギター教室生徒さん、ご協力を、ありがとうございました。
 
お疲れ様でした。
*終了しました。


 

 

お待たせしました! イシイタカユキJazzワークショップ

8月3日(土)開催 

今回はNYから阿部大輔さん(ジャズギタリスト)がゲストです!

 

 

<JAZZ Workshop & LIVE 『話すように演奏する』in 福岡 vol.3>

お待たせしました!
お待ちかねの皆様、イシイタカユキさんの JAZZ Workshop  開催です!
 今回はゲストに、NYでもご活躍のジャズギタリストの阿部大輔さんをお迎えします。
以下「iima」「モダン今夜」のイシイタカユキさんの文章です。
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ジャズ・ワークショップ「話すように演奏する」in 福岡、約一年ぶりに開催が決まりました!
2015年よりスタートし、東京で3回、福岡でも3回目の開催になりますが、

今回はNYでも活躍する素晴らしいジャズギタリストの阿部大輔くんをゲストに迎え、実践的かつ、基礎から最先端まで幅広い内容をお話しできたらと思っています。

色々演奏しながらお互いの演奏を解説したり、みなさんとセッションしたりしながら、
「音楽的会話とは何か」を探っていきたいと思います。

演奏する方もしない方も、ギター以外の方、ヴォーカルの方も、みなさんぜひご参加ください!

イシイタカユキ

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<ジャズ・ワークショップ&ライヴ『話すように演奏する』
in 福岡 vol.3>

スペシャルゲスト:阿部大輔(ギター)from ニューヨーク


2019年8月3日(土)

会場|アトリエ穂音(福岡市博多区上川端9-35 A31)
時間|18:00開場/18:30開演

出演|イシイタカユキ (g)
スペシャルゲスト|阿部大輔(g)from NY

料金|予約3,000円/当日3,500円(1ドリンク付き)
予約|下記メール窓口かFacebookイベントページから受付致します
<予約メール窓口>
ticket@tsumiki-code.com
件名を「8/3 話すように演奏する」として
1.お名前 2.人数
3.ご連絡先(電話&メール)
を記入の上ご送信ください。
こちらから確認メールを送信させて頂きます。
なお、携帯で受信される方は、
PCメールが拒否設定されていないかご御確認ください。
Facebookイベントページからの参加表明も受け付けております!


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演奏者が即興演奏(インプロヴィゼーション)をしている時、どうしてそのフレーズを弾いたのか、なぜそんなことができるのか、不思議に思いませんか?

また「上手い人と演奏すると自分も上手くなった気がするよね〜」という時、そこでどんなことが起きているのでしょうか。

音楽で会話することの秘密をゲストとともに実演しながら、参加者のみなさんとも意見交換し、希望者とはセッションもしてみたいと思います。

ギタリスト以外の方、ヴォーカルの方も是非ご参加ください!


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※ジャズ・ワークショップ『話すように演奏する』とは

イシイタカユキが講師を務め、「こどもが母国語をゆっくりと覚えるように」、「大人が工夫して外国語を学ぶように」、
その両方から音楽を理解できたらという思いから始まった音楽講座です。
毎回、参加者のうち演奏する方と聴くだけの方が半々の割合というユニークなワークショップで、
演奏面だけでなく音楽の聴き方やその他の考え方にも良い刺激があると好評です!


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<出演者紹介>


☆阿部大輔(ギタリスト、コンポーザー)

洗足学園短期大学(ジャズコース)を首席で卒業後、
ボストンのバークリー音楽大学へ奨学金を受け入学、卒業後ニューヨークへ。
ドイツの名門レーベルNagel-Heyer RecoadよりデビューCDがワールドワイドリリースし、
2005年と2007年には自己のグループを率いてブルーノートNYに出演。
2010年、山田拓児、小森陽子、津川久里子、 二本松義史と結成したユニット、UoU(ユーオーユー)のファースト・アルバムを
アメリカのTippinʼ Recordsよりリリース。全米ジャズラジオチャート、”Jazz Week World”にて2週連続1位を獲得。
2013年には、UoUのセカンド アルバム、2016年と2017年にはには津川久里子とのデュオアルバム2枚をMFAレコーズより発表。
現在、自己のグループの他、UoU、Coalescence のバンドメンバー、など数多くのライブ、レコーディングに参加し精力的に活動中。

☆イシイタカユキ

ボストンのバークリー音楽大学、ニューイングランド音楽院にて、
Wayne Krantz、Maria Schneider、Bob Brookmeyer等に師事、Lage Lund、Jaleel Shaw、Lionel Louekeなどとセッションを重ねる。
帰国後は東京を中心に活動し、ポップスからクラシックまで、多数のレコーディング、ライヴに参加。
現在は、永山マキ×イシイタカユキの「iima(イーマ)」やバンド「モダーン今夜」のメンバー、サポートギタリストとしての活動と並行して、イシイジャズギター教室主宰、ジャズと会話力講座「話すように演奏する」や「木曜のエスコーラ」等のワークショップ主宰、テレビコメンテーター、ATN(出版社)のスーパーヴァイザー兼、翻訳・監修者としても活動している。
 
6月28日(金) 「triple point 〜音の三重点〜」/とんちピクルス+トシバウロン+zerokichi LIVE

 

*終了しました。
「triple point 〜音の三重点〜」
楽しく笑いの絶えないおしゃべりと共に、公開生ラジオ的LIVEが終了しました。
とんちぴくるさんの、「とんち物産」物販で、ウクちゃんたわしを作って貰っている早良区の作業所
から、とんちさんがパウンドケーキを頂いたそうで、今日来られるお客様達と一緒に食べましょうと
差し入れいただきました。ヨーグルトが入っていて、とても美味しかったです。
いつものように楽しく、そしてしんみりほろりと。
今回は、とんちさんの歌と演奏あり、とんちさんとzerokichiさんの演奏となったり、
トシバウロンさんの唄とバウロンであったり
zerokichiさんとトシさんの組み合わせで演奏されたりと
組み合わせ的にも楽しめました。
とんちさんのお話はいつも何度聞いても落語のように感じるほど楽しいですし、
名曲「夢の中でないた」は色々なミュージシャンからカヴァーもされていて
なんど聴いても良い曲です。
「鍾乳洞」も大好きな曲です。今回は照明を暗くしてのこの曲
とても良かったです。
トシバウロンさんは
とても素晴らしいバウロンさばきもさることながら
zerokichiさんとのコーラスがとても声質が合っていて、ほんわかとし、とても良い感じでした。
オリジナル「海へ」 「古い映画の話」
素敵な曲です。
zerokichiさんは
オリジナルの曲「 waltz」「 paseo」
が印象的でした。
毎回アレンジを少し変えていて、その辺がまたすごいところです。
まるでクラシックのような音楽にも感じます。
絶えず笑いの絶えないDJでした
最後は、電子音声猫の「いりこちゃん」も参加していました。
お客様へは、こころのあたたまる時間をご一緒出来て幸せな時間でした。
貴重な時間を、本当にありがとうございました。
お詫び
ライブ直後に書いた記事を、不注意で操作を間違って消してしまい
新たに書いていますので、省略しています。本当にすみません。(7/15 記)  
6/11(火) 木箱とウクレレの夜  (木箱・とんちピクルス・zerokichi LIVE)

6/11 「木箱とウクレレの夜」(出演/木箱、とんちピクルス、zerokichi) 無事に終わりました。

まず、とんちピクルスさんlive
今日は、笑い中心のポップなliveで堪能させてくれました。
どうだいドラえもん 」「ああ結婚」もはや懐かしくもある曲達、それからカヴァー曲
キャラクターメンバー達が登場し歌う曲も、毎回笑ってしまいます。
最後のカヴァー曲では、作り込まれた芸と技を堪能しました !
次はウクレレのzerokichiさん、今回は音がクラシック曲のような印象を受けました。
丁寧な演奏は一音一音を美しくつま弾く感じ。
「DAIDAI」「rraindrop waltz」「blooming」「michi」他
昔観た映画の中の映像が浮かぶようでした。
木箱は
2004年に札幌で結成されたエレクトロニカユニット
ボーカルのSAyAさんと、サウンドエンジニアとしても活動中の西村サトシさんと2名で活動されています。
福岡へ来るのは4回目のライブとのこと。
エレクトロキーボードと、打ち込みによるサウンドにライブで重ねるエレキギターとボーカルは、
明るくポップなイメージでした。
NewAlbum「Orb」からの演奏を主に宇宙をイメージして作られた曲達だそう。
最後は、アンコールでとんちピクルスさんの「夢の中でないた」を、
とんちピクルスさん+木箱のSAyAさん+zerokichiさんの3人で。
やはりこの曲は、名曲です。
最後は、ご来場のお客様達皆さんのあたたかい笑顔で締めくくられました。
又皆さまとお目にかかれますよう。
ご来場の方々、ありがとうございました。お疲れ様でした。
*終了しました。
北海道より、宇宙に浮遊するような 唄声と 音世界「木箱」
福岡より ウクレレと唄のとんちピクルス、ウクレレ奏者のzerokichi 
3組のどんなミックスになるのでしょうか?
楽しみです!
木箱とウクレレの夜
2019年6月11日[火)] 会場|アトリエ穂音(福岡市博多区上川端9-35 冷泉荘A31)
時間|開場19:00/開演19:30
料金|予約¥2,000当日¥2,500(別途drink注文要)
出演|木箱/とんちピクルス/zerokichi
予約|各出演者まで  又は 070-5534-1114(ヒサ)まで

木箱
SAyA(Vocal.Synth.Programming)
西村サトシ(Programming.Guitar)

2004年に札幌で結成されたエレクトロニカユニット。
温かみを感じさせる有機的なトラックにSAyAの透明度の高い声が合わさり独自の世界観を放っている。
サウンドエンジニアとしても活動中の西村サトシはサカナクションの1st.2ndアルバムを手掛けた経歴もある。
また、ライブでは空間演出にも力を入れており、美術作品とのコラボレーション、インタラクティブ作品との融合を図ったプラネタリウムライブ、森でのキャンドルライブなども開催している。
http://kibaco.net/

zerokichi

ウクレレを相棒に、カフェ、ギャラリー、美容室、旅館、酒蔵など空間や人との出会いを大切にウクレレソロ演奏を中心に福岡を拠点に活動。ウクレレインストのソロ演奏はオリジナルからカバーまでウクレレ一本で季節や風景を音で描く。
ギタリストとのユニットCYLVAC(シルバック)やドラム、ピアノとのデュオでの活動も。2015年7月「CYLVAC1」を、
2016年9月ソロアルバム「Light Rain」を発表。またウクレカレー、火曜ウクレレ劇場などのイベントの企画やウクレレッスン等のワークショップも開催。
http://www.yakuin-records.com/

とんちピクルス

福岡在住の松浦浩司によるソロユニット。ウクレレの弾き語り、自作のカラオケにのせてラップなど奔放なスタイルで人生のわび、さびを歌い上げる。人形メンバーと繰り広げられるステージは、夜の大人の学芸会といった趣。
公的音源としてCD「とんちピクルス」、レコード「RECODAS」、「夫婦げんか/弟よ」発表。ウクレレとiPodを携え各地を旅しながら人間の本質にせまる詩人でもありエンターテイナーである。その楽曲は多くのミュージシャンにカバーされている。
http://happy.ap.teacup.com/tonchi/

 

 

 [TEL・予約]

070-5534-1114(ヒサ)

6月1日(土)  「明け方の月を待つ夜 アトリエに響く音」 演奏:青谷明日香/zerokichi   

 

美しい写真です、青谷明日香ちゃん 。
久しぶりの穂音で、とても楽しみにしていましたが、残念なことに穂音の主は展覧会中で京都滞在です(涙)

穂音の空間で、どうぞ彼女の唄と詩の世界をお楽しみ下さい。

会場のスペース上お早めの予約をおすすめいたします。
「明け方の月を待つ夜 アトリエに響く音」 演奏:青谷明日香/zerokichi   

日時|2019年6月1日(土)開場19:00/開演19:30

会場|アトリエ穂音

(福岡県福岡市博多区上川端9-35 冷泉荘A31)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

料金|予約2,500円/当日3,000円※別途1ドリンク

出演|青谷明日香/zerokichi

[予約・問]

info@yakuin-records.com

件名→6/1穂音

本文→名前、人数、連絡先

【詳細】

https://www.facebook.com/events/283627412552215/

 

4月27日(土) 新緑の季節の音景/ギターとウクレレの夜〜博多篇
<新緑の季節の音景>
4/27(土)の夜は、アトリエ穂音にての、ギターとウクレレの夜〜博多篇LIVE
東京より、夜のギターズ(タカスギケイ・潮田和也/インストルメンタル・アコースティックギターデュオ)
福岡のウクレレ奏者zerokichi氏
2組の音の情景でした。
アットホームな雰囲気の中、最後はアンコールで「Moon River」 を3人での演奏。
優しい気持ちにさせる、とても素敵な演奏でした。
最初に、zerokichiさんのソロから、照明を落としての演奏です。
どこかしら古い映画館や劇場の舞台に迷い込んだような気持ちにさせてくれます。
いつもながら心地よい演奏なのですが、特に今回はオリジナル曲「道」 「raindrop waltz」
が、印象に残り
音の響きと演奏がとても良い感じでした。
夜のギターズの演奏が始まります。
映画音楽からの演奏やジャズ、CDアルバム「ジョギングは楽しいか?」から
2人のギターだけで、表題のさわやかな風を感じる曲、アドリブ演奏が素晴らしかった「SIRAHAMA」や
弾むような軽快な曲「Hang over」(意味は二日酔いだそう笑)
「カムイの大地」など冷たい風と草原を感じさせる曲、
「collectiive soymilk」弦の響きと音から来るイメージが受け取る側の世界に広がります。
映画音楽の、情熱的な曲「黒いオルフェ」「ニューシネマパラダイス」などブラジルからイタリアまで
色々な映画で旅してきた気分です。
昔の映画音楽は、とても表現が深く、良い曲が多かったなと思いました。
美しくうねって早い流れの水のような、つららの氷が溶けていく時のきらきらと光ったしずくのような
沢山の美しい弦の響きが作り上げる空間に、
目をつむって音の中に心をゆだね、最高に贅沢な時間を過ごせました。
アンコールの曲「Moon River」を3人で。
やはり 生音での演奏はとても感動的で素敵でした。
お客様もありがとうございました。
「夜のギターズ」さん
又の穂音での演奏を楽しみにしています。
別の機会でも、アンビエントミュージックもよろしくお願いします。
おまけです。
*終了しました。
2年前に穂音で開催されたライブ、東京より「夜のギターズ」とても素敵です!
是非心地よい新緑の旅路を体験しにお出かけ下さいませー。

アトリエ穂音