アトリエに響くオト

写真/ Ueda Keisuke   (上田さん素敵な写真をありがとうございました。)

 

当日は、沢山のお客様と共に、とても楽しいLIVEとなりました。

沢山のお客様達へ、ご一緒でき、同じ時間にいることが出来て感謝の気持ちでいっぱいです。

最後のアンコールは、ギタリストの伊藤ぺぺさん、いきなりふられての出演でしたが、さすがの皆さん

THE BEATLESの「オブラディ オブラダ」は盛り上がり
とっても楽しいセッションでした。
東京から樽木栄一郎さん、沖縄からなゆたさん、のお二人は
今回はじめての顔合わせだったそう、このライブを企画されたzerokichiさんの提案より
公開じゃんけんで、演奏順番が決まり、

トップバッターは樽木栄一郎さん。

ここでは過去にも沢山のオトを紡いでくれています。
自分の出す音が今回は柔らかく感じたと言っておられました。

今回3人ともアンプなしでの演奏。

生音の魅力は活きて、部屋全体に回って伝わり、とてもあたたかく感じられました。
色々な思いがよぎります、思い出や記憶やそんなものがどこかへ運んでいってもらえているように思うのです。
音楽とは人の思いを沢山乗せていって昇華させてくれるのだと思います。
「さかな」何度聴いてもじんと来ます。
そして次にzerokichiさん
いつもながらに優しい音の色は、やはり生音ならではです。
新曲も、まるでクラッシッ曲のように感じるほど、かわいらしく美しいです。
いつ聴いてもあきることなく、地上の道や色彩、雨や川の流れをイメージする曲と演奏です。
最後は、なゆたさん
最初はだじゃれで笑わせてくれますが
だんだんと彼女の世界観に引き込まれていきます。
少女のようでいて、悟ってしまっているような、澄んで尊いものを感じさせる魅力を持つ人です。
前回同様、木のねっこ、Valley of the Winds(風の谷)は
心に残ります。
ウクレレとギターの音色も透明感があって綺麗な音だなと思うのです。
穂音では2回目でした。きっと変化していくのだろうと思いますので、又会うのが楽しみです。
次回も、待っていますね。

お疲れ様でした!

 

 

 

 

*終了しました。

初共演の3人です!

それぞれ幅広い年齢層に支持されている3人です

お楽しみください。

3/21(水・祝日)  「アトリエに響くオト」  

アトリエに響くオト

※お早めのご予約を、おすすめいたします。


▶︎2018年3月21日[祝]
会場|アトリエ穂音(博多区上川端9-35 冷泉荘A31)
時間|開場18:30/開演19:30
料金|予約2,500円/当日3,000円※別途ドリン
演奏|樽木栄一郎/なゆた/zerokichi

予約
☎︎070-5534-1114(ヒサ)
info@yakuin-records.com
件名→3/21
本文→名前、人数、連絡先

日本画絵具で桐箱に描くワークショップ/望雲 「イッテンモノ展」にて 

2/4日まで比佐の日本画小作品と掛け軸を出品しております望雲さんの「イッテンモノ展」http://bouun.shop-pro.jp/
会期中のイベントとして望雲さんにて開催されます。
とても心地よい望雲さんらしい空間と展示になっています。他の作家さん方のイッテンモノも素敵ですので、
是非お出かけくださいませ。

※「桐箱に絵を描くワークショップ」 –ご予約受付中– 

名刺入れサイズの桐箱に
「松」または「千鳥」どちらかの絵柄を
3色の画材を使って仕上げていきます。...
日本画にご興味ある方、初めての方も是非お気軽ご参加ください。
※材料・道具はこちらでご用意いたします。

講 師:日本画家 比佐水音
日 時:2/3(土)・4(日) 14:00-17:00 
参加費:3500円 ※要予約

ご予約お問い合わせ
望雲 092-733-1135

音と灯りが交差する時間 / LIVE*コラボ展示

*上写真はチエミ・サラさんのオリジナルキャンドル展示販売、色がアースカラーで、とてもシックで素敵でした。
<音と灯りの交差する時間>
チエミ・サラさんの作ったキャンドルと、zerokichiさんのウクレレ演奏、
zerokichiさんのCD「Light Rain」ジャケットに使われた比佐水音の日本画作品との展示とによる、
音と灯りと色とのコラボレーション。
今回のお話しいただいたzerokichiさんに感謝と、穂音を灯してくれたチエミ・サラさんに感謝でした。
彼女のキャンドルは、日本画作品の色とも調和しハーモニーが出来て、とてもいい空間になりました。
岩国にある彼女のアトリエでは、オブジェ的なキャンドルでの作品も作っておられるそう、観てみたい。
この日は、沢山のキャンドルが灯されて、日本画作品の色も見えるところから時間が始まり、
これほどのキャンドルに囲まれたことは、今までかって一度もないほど。
キャンドルのあかりでこんなにも明るくなるのだと知りました。
皆さんキャンドルを囲み、同時に 周りから照らされ
思い思いにキャンドルのゆらめく炎を観たり、ワインやコーヒーを飲んだり緩やかに暖かな特別な時間が過ぎていきます。
演奏が始まると、なぜだかウクレレの音が選んだキャンドルだけ、炎をゆらしていくのです。
音は波となって伝わっていくからでしょうか。
チエミ・サラさんは、食卓を灯すことをテーマとされているとのことでしたので
本当にささやかながらですが、自宅で煮た黒豆とクリームチーズをあえてディップを作り、
チエミ・サラさんからおみやげにいただいた下関のパン教室先生が作られた
とても美味しいパンを数種切り、ワイン、コーヒーのお供として。
時間がたつにつれ、チエミ・サラさんがキャンドルを選んで、炎を消していきます。
お願いされて、棚のキャンドルを、いくつか選んで消して
幸せそうなサラさん
キャンドルの灯りが少しづつ消えていくと、ゆらゆらと大きな影がうまれていき
それを眺めるのも又楽し。
演奏する場所を移動すると、キャンドルの炎もゆれるものが変わります。
お客様も参加して、一人一人が灯りを選び消させてもらいます。
これもまた素敵なひとときでした。
アンコールはオリジナル曲の「道」
最後はほんの少しのキャンドルで、、。
キャンドルの色明かりしかもう見えません、
でも最後もこれがまた、素敵な落ち着く空間でした。
終わって、電気の明かりがつけられると、皆さん共に現実の世界へと戻っていくのです。
その後は、新年会も兼ねて時間の許す方々とパンとワインと再びキャンドルの灯りで過ごす時間
あっと言う間に夜も更けて、実際この場にいないと体感できないこの空間と気持ちよさは、
家の中のようで、外のようで、不思議な異次元の時空です。
キャンドル作家チエミ・サラさんのイベント、灯す旅、アトリエ穂音で初日だったこの日でしたが、
食卓を灯す旅はひと月続きます。
皆様も是非この体験が出来たら素敵と思います。
夢のようにも思う、とても美しく暖かい良い時間をありがとうございました、感謝です。
*終了しました。
画像に含まれている可能性があるもの:夜、火、キャンドル、室内
色と音と灯りで一つの空間を作ります。
ご来場お待ちしております。
ソロアルバム「Light Rain」の原画も展示予定

▶︎2018年1月20日[土]
会場|アトリエ穂音(博多区上川端9-35 冷泉荘A31)
時間|開場18:30/開演19:30
料金|予約2,000円/当日2,500円※ドリンク付
音楽|zerokichi
蝋燭|チエミサラ(旅する蝋燭作家)
日本画|比佐水音
※キャンドルの販売もあります...
予約
☎︎070-5534-1114(ヒサ)
info@yakuin-records.com
件名→12/11
本文→名前、人数、連絡先
Half Moon Nght LIVE・12/11・ at アトリエ穂音
12/11 
 Half Moon Night LIVE at atelier horn

 

12/11(月)夏以来でお久しぶり〜の なゆたちゃん、トシ・バウロンさん、zerokichiさん
今年最後となった、とても楽しいライブでした。
なゆたちゃんとzerokichiさんは、福岡 LIVE RUNで福岡を回り、
最終日がアトリエ穂音
トシさんは、鹿児島のライブから、最終日に合流しての、その日のライブ
前回九州を吸収するツアーに冷泉荘で行われた3人組み合わせです。
楽しいやりとりに、ご機嫌なリズム、思わず体が動く
3人の息のあった演奏を楽しませてもらいました。
まずはzerokichiさんのウクレレ
そして、トシさんが入ります。ウクレレの音にリズムと音階が重なり音が厚くなります。
そのあと、ひとりでアイルランドの打楽器バウロンを音階のあるリズムで紡ぎます。
そしてなゆたちゃんが登場させられて
まさかのいきなり振られるとは、お久しぶりでの、ダジャレラップの披露ぶり、
今度は一人で
みずみずしい少女のような なゆたちゃんの感性と声と詩、楽しい歌から、心とする唄
きっと聴いていると時々、小学生の頃や、中学生の頃、高校の頃の自分を思い出してみたり、
皆さん そんな気持ちになったのではないでしょうか。
新曲もすごく 素敵でした。

 

今回は、クリスマスの曲も特別に。かわいかった。

 

 

最後は、思いっきりのアンコールをお客様から頂いて笑いの絶えないいい時間でした。

なゆたちゃん、トシさん、zerokichiさん お疲れさまでした。
HOMEのように、お久しぶり〜な時間、待っています!

ご一緒された皆様方 今年も残すところ後3週間ですね、皆様少し早いですが、どうぞ良いお年を〜。

*終了しました。

前回、9月に、冷泉荘ギャラリーで行われた3人の組み合わせ、
今度の再会は12月11日アトリエ穂音にて開催されます。
特に穂音会場ではスペースの関係もあり、是非ご予約をおすすめします。
なゆたちゃんの小鳥のような透明な唄声と、トシ・バウロンさんの、アイルランドの打楽器バウロンの音階のあるリズム
zerokichiさんの、雨音や水流を感じさせるようなウクレレの音、楽しい夜になると思います。
Eri Liao Trio (エリ・リャオ・トリオ)アルバム発売記念ライブin福岡 + CYLVAC

東京に住むイラストレーター小池アミイゴさんからのつながりからお話がきて、穂音での開催となった

今回の Eri・Liao・Trio アルバム発売記念ライブ

まずは、ユーチューブでのアルバム音源で、レベルが高く実力のある人たちだと聴いて、すぐにわかりましたが、
当日のリハーサルを聴いて思わず息をのみ
とにかく凄い!の一言でした、感じたのは、それ以上に質量のある音楽だと。
メンバーの、ギターのファルコンさん、ベースの小牧良平さん、ボーカルの Eri Liaoさん、
それぞれがその人の世界を持ち、それらによってどんどん広がっていく感覚は、
Eriさんの楽器ともいえる唄声に感じる伸縮していく自由なその音色と一緒に、こちらの意識とその場の空間が凄い勢いで広がっていったのを感じました。
これから先の理想の音楽世界のようにも思えます。
個人的なようで個人的ではない、普遍性のある、世界中に住んでいた人々のすべてのルーツを持っているような。
ジャズ、ロック、ブルース、民族音楽、これらがすべて融合して、古くからあるもの達で作られる 新しい世界観の未来を思わせる音楽でした。
台湾の古い唄は、日本に古くからある民謡のようでもあり、南は沖縄民謡から熊本牛深のハイヤ節や、北は江差追分やアイヌの唄まで感じさせて、
ミクロからマクロへと思わせたりその逆もあり、3人の音の融合が凄いとしか言いよう無く、とにかく素晴らしく
自由な音の表現には、思わず意識が無になりました。
是非、福岡の皆さんにこのライブを聴いてほしいという
小池アミイゴさんの気持ちがとてもよくわかりました。
是非ライブで聴いてほしい人たちです。
Eri・Liao・Trioと、CYLVAC(ウクレレ/zerokichi・エレキギター/西村周平)での組み合わせも成功で
バランスが整い、情緒的で情熱的。
両方で一緒に演奏したアンコールも楽しいものでした。
瞑想的な静けさと高揚感とをあわせもつLIVEとなりました。
とても浸っていたい音空間でした。
この機会をいただいて感謝です。アミイゴさん、ありがとうございました。
九州で福岡で、博多で、また是非次回 Eri・Liao・Trio 
ライブを待っています。
※発売されたCDジャケットは、ワールドミュージック的なイメージではない意外性のあるビジュアル、
切り絵での表現はシンプルで洗練された美しさです。
(イラストレーション/小池アミイゴさん、 デザイン/平井晋さん)
*終了しました。
東京より初九州ライブ 「Eri Liao Trio」(エリ・リャオ・トリオ/ Eri Liao、小牧良平、ファルコン)
イラストレーター小池アミイゴさんからの愛の詰まったお薦め音楽です!
是非、お誘いあわせて、聴きにいらしてください‼
「音の色を聴く夜に」 樽木栄一郎、斎藤キャメル、zerokichi  / アトリエ穂音

※写真はすべてueda keisuke

 

音の色を聴く夜に

それぞれの音色と、うたを聴きました。
贅沢な時間
樽木さんのライブでは
弦は2曲目で切れたけども、それはたぶん誰かが応援してくれているお知らせだったと思います。
自分はそう感じました。
生音は、ずっしりと濃く響きました。
やはりいろいろなシーンを通ってきた人はすごいと思いました。
今回のライブ演奏は、まずは
福岡在住のウクレレ奏者zerokichiさんから始まり
そして、1年半前に福岡へ移住したウォーターウォーターキャメルの斎藤キャメルさん
最後に、東京からライブツアー中で各地を回ってきてこの日に九州へと、福岡入りした樽木栄一郎さん
三種三様の弦の音を、そのそれぞれが培ってきた時間を、感じることができました。

同じ曲も、それぞれに飽きないというか年月を重ねるほどに良いです。

水のように沁みとおっていく感触

 

「音のブーケ」で聴いたときを懐かしく思い出しました、

 

 

それぞれに、思いを込めて唄っているのが弾いているのが伝わってきました。

最後の曲は「sakana」樽木栄一郎

この曲を聴くたびに原点へ戻るというのか、続けていくということをやめないでいたいのだ、と響きます。

 

ささやかなことかもしれませんが、きっと人にとって応援してくれる理解者を得ることが何よりも一番の幸福ではないでしょうか。
そう感じた夜でした。

 

キャンドルの明かりの中、濃い色合いのライブ

 

 

樽木さん福岡へお帰りなさい。
そしていつも心を込めて演奏を届けてくれてありがとう。
そして企画しているzerokichiさんありがとう。
はじめましての斎藤キャメルさん
思いの入った演奏ありがとうございました。
また、聴きに来てくださった方々へも。
*終了しました。
東京からは、お待ちかねの樽木栄一郎さん。

はじめましては、お楽しみのWATER WARTER CAMELのボーカル、斎藤キャメルさん。

そしてウクレレ奏者のzerokichiさん、によるそれぞれでの演奏です。

■日時:2017年11月14日(火) 開場 19:00/開演 19:30

■場所:アトリエ穂音

(福岡県福岡市博多区上川端町9-35 冷泉荘A31号)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

■料金:予約 3,000円/当日 3,300円 *1ドリンク付

【ご予約・お問合せ】

TEL:070-5534-1114(ヒサ)

E-Mail:info@yakuin-records.com

◎件名→11/4 ◎本文→名前、人数、連絡先 を送信下さい

樽木栄一郎

独創的かつ芸術性豊かなギター弾き語りスタイルで、全国各地のカフェ、雑貨屋、ギャラリー、古民家、美容室、本屋など、場所を選ばず様々なシチュエーションでライブを行っている。

斎藤キャメル

WATER WARTER CAMELのボーカル・ソングライターとして活動を開始。CD制作や各地コンサート出演、また企業・教育機関などへの楽曲提供を行う。2016年に活動拠点を福岡へ移す。

zerokichi

福岡を拠点としウクレレを相棒にカフェや酒蔵、旅館、寺院などで活動。インストのソロ演奏はウクレレ一本で季節や風景を音で描く。ギタリストとのデュオCYLVACでの活動も開始。

BARON&世界一周楽団カルテット

11/3日祝日の金曜日、ご観覧のお客様も一体となった素晴らしいライブでした!

BARON&世界一周楽団 3rdアルバム「souace&shoyu」リリース記念九州ツアー
(*印の写真は、上田圭介さん撮影です)
*写真/ueda
沢山のご来場で、子供たちも大人も皆が楽しめる、こころに残る夜となりました。
*写真/ueda
左からトランペット+ボーカルのJordon、ウッドベースの宮坂洋生、ウクレレとボーカル+etc のBaron、
ギター八木橋恒治
第1部も、どんどん盛り上がりました。
zerokichiさんのソロ、ウクレレの音色は心が落ち着くクールダウンタイムで別世界
そして最後の曲では、一人一人と増えて第2部
音楽的にも、いろいろな国のルーツ音楽を取り込んでいて、詩は意味深くじっくり心に届きます。
そしてなおかつ楽しくてリズムに合わせて体が自然に動き出す
ハット芸あり、タップダンスあり、パントマイムあり、素晴らしいボードリアンショーでした。
新しいアルバムの曲もたくさん演奏されて
「juban」はブラジルのリズムが気持ちよく
「woo woo woo」はソウルっぽく、かっこいい曲です。素敵です。
ほかにも沢山いい曲が入っていて、とてもいいアルバムでした。
そして今回はカルテットですが、全員でのメンバーでもいつか聴きたい。
Baron、Jordon、宮坂さん、八木橋さん、そして企画主催であるzerokichiさん、お疲れさまでした。
上田さん写真撮影お疲れさまでした。
今回は、美味しいワインと日本酒の出店「とどろき酒店」さん、
これも、お楽しみの一つでした。
cheriちゃん、お疲れさまでした〜。
*終了しました。
10/7  秋の夜長、 アトリエに響く音/青谷明日香 + zerokichi / ゲスト・とんちピクルス
10/7土に行われた「アトリエに響く音」
たくさんのお客様に囲まれての演奏でした。

zerokichiさんの演奏から始まって、青谷明日香さんのキーボード弾き語りによる唄とメロディと詩

最後はゲストとんちピクルスさんのショー。

zerokichiさんの、心地よく落ち着く美しいウクレレの音色とリズム、

明日香さんの心地よく包まれる、待ちに待っていた心にじんと来る唄声とメロディと楽しい歌と詞、

そして、とんちさんのしんみりとくる曲のあとには、いつの間にか腹を抱えて笑える人形歌劇と歌謡ショー、

とにもかくにも、ライブで実際見てみないとわからない、それぞれの持ち味が放たれる三種三様の素晴らしいライブでした。

誰にも真似のできないそれぞれ3人のライブは魅力的です。

 

<★印の写真 ueda keisuke /使用させて頂きありがとうございました>

青谷明日香さんは、益々唄声と音楽に深みとまろやかさが増し、以前からそうですが歌詞が本当に素直に入ってきてじんときます。

誰もが持っているであろうほんの少しの孤独感や疎外感を唄にしつつも、清らかでクール、さらっとしていて明るく希望に満ちているのがよくて、いつも救われる気持ちになります。きっとそれは彼女の人柄なのだろうと思うのです。

声も素敵です、彼女は大好きな女性シンガーの一人です。

とんちピクルスさんは、何度聞いても笑えるし、何度見ても飽きない、まるで落語の域です。
そして癖になります。でも、しんみりする曲もすごく良いのです。
博多のうどんのように習慣になり、なんだか無性に聴きたくなります。
特に、笑いたい時と泣きたいときには、必須です。
zerokichiさんは、ウクレレでの曲というより弦楽器での曲、多様な音の質感を表現して、映画の中の音楽のようで日常の中のシーンを思い浮かべさせてくれるような、過去のいろいろなシーンがよみがえる、
「今」との距離感がまるでどこか日帰りの旅をしているような感じで、それがまた心地よいです。

 

そして早くまた福岡の博多川端にて、3種3様のライブを心待ちにしております。

お客様には、たくさんのご来場を、本当にありがとうございました。

 

 

*終了しました。

10/7(土) 又、青谷明日香さんが、東京よりやってきます!!

笑い、しらぬまに涙がにじみ、こころにしみる、そんな唄を弾き語り歌う、素敵な人です。
企画者オーガナイザーでもあり、イメージを沸かせる曲を奏でる、ウクレレ奏者zerokichiさんとのLIVE。
★ゲストにとんちピクルスさんを迎えて、やはりこの方も、笑い、そして涙がにじむ、
そんな楽しくて、心に残るLIVEになると思います。

■日時:2017年10月7日(土) 開場 19:00/開演 19:30

■会場:アトリエ穂音

(福岡県福岡市博多区上川端町9-35 冷泉荘A31号)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

■料金:予約 2,500円/当日 3,000円 *共に1ドリンク付

【予約】

TEL:070-5534-1114(ヒサ)

E-Mail:info@yakuin-records.com

◎件名→10/7  ◎本文→名前、人数、連絡先

9/13 <夜更けて上る下弦の月>/(九州を吸収ツアー・ファイナル公演)〜なゆた+トシバウロン・zerokichi

なゆた+トシバウロン・zerokichi LIVE  <夜更けて上る下弦の月>

無事に終わりました。

まずはzerokichiさんから始まりソロでウクレレ演奏、
次ぎにトシバウロンさんがソロのバウロン(アイルランドの打楽器)演奏と、バウロン演奏と共に唄も1曲
何度かライブを冷泉荘と穂音で聴いているのですが、唄声は初めて聴きました、伸びのある柔らかな質感の声。
そして今度は二人での共演
このあとトシさんの帽子は演奏の動きで、やはりいつものように飛ばされていました!
zerokichiさんのウクレレの音も、生音で心地よい響きでした。
3人の演奏は、全て生音演奏となりましたが、バランス良く入ってそれが又良い響き
なゆたちゃんは、 最初はウクレレと唄でのソロ
それから、トシバウロンさんとzerokichiさんと3人で演奏
zerokichiさんの極小ウクレレと、なゆたチャンのウクレレと唄、トシさんのバウロン、3人のバランスも良くて本当にハーモニーが素敵でした。
そのあとは、なゆたちゃんはギター、この彼女の弾くギターの音色がとても綺麗で心弾かれます(惹かれます)
瑞々しく透明な音、水を唄った曲とともに、とても心に残り、
25才の彼女は、少女の様にもっとずっと若く見えるのですが、その年齢以上の実力のあるミュージシャンでした。
アンコールでの
Minnie Riperton /Loving You (ミニー・リパートン「 ラヴィンユー 」)のカヴァーも、とてもとても魅力的で
英語が身についていて水を得た魚のように唄っていました。
冷泉荘のアトリエ穂音にて公開リハーサルで始まった九州ツアー、
回り回って最終日は再び冷泉荘でファイナル公演、とても楽しい旅だったよう。
打ち上げは穂音にて、笑いが絶えず楽しかった。
そして、九州ツアーで九州を吸収し、なゆたちゃんは沖縄へ、トシさんは東京へと帰って行ったのでした。
zerokichiさん、素晴らしいツアー・コーディネートと演奏と、お疲れ様でした。
又是非、3人のバンド編成演奏で聴きたいものです!
お待ちしています。
※なお、データをあげているつもりでしたが、情報がこのページに上がってなかったようです、大変失礼いたしました。
*終了しました

素直な歌詞、ダジャレと愛嬌溢れるトークで幅広い年齢層から支持されているクリスタルの様な歌声を風に乗せて運ぶ沖縄在住のシンガーソングライター・なゆた。他の楽器と波長を合わせグルーヴを作り出すことに長けているが首が曲がりメガネがはじけ飛ぶほどダイナミックな動きには賛否両論がある、日本では数少ないバウロン専門のプレーヤー・トシバウロン。

福岡を拠点としウクレレを相棒にカフェやギャラリー、酒蔵、旅館、寺院などでソロ演奏や

ギタリストとのデュオCYLVACで活動中のzerokichi。3人による九州を吸収する9ヶ所のツアーファイナル!!!

■日時:2017円9月13日(水) 開場 19:00/開演 19:30

■場所:冷泉荘B棟1階

(福岡県福岡市博多区上川端町9-35)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

■料金:予約 2,500円/当日 3,000円 *別途1ドリンク

■出演:なゆた+トシバウロン、zerokichi

【予約】

TEL:070-5534-1114(ヒサ)

info@yakuin-records.com

素直な歌詞、ダジャレと愛嬌溢れるトークで幅広い年齢層から支持されているクリスタルの様な歌声を風に乗せて運ぶ沖縄在住のシンガーソングライター・なゆた。他の楽器と波長を合わせグルーヴを作り出すことに長けているが首が曲がりメガネがはじけ飛ぶほどダイナミックな動きには賛否両論がある、日本では数少ないバウロン専門のプレーヤー・トシバウロン。福岡を拠点としウクレレを相棒にカフェやギャラリー、酒蔵、旅館、寺院などでソロ演奏やギタリストとのデュオCYLVACで活動中のzerokichi。3人による九州を吸収する9ヶ所のツアーファイナル!!!

■日時:2017円9月13日(水) 開場 19:00/開演 19:30

■場所:冷泉荘B棟1階

(福岡県福岡市博多区上川端町9-35)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

■料金:予約 2,500円/当日 3,000円 *別途1ドリンク

■出演:なゆた+トシバウロン、zerokichi

【予約】

TEL:070-5534-1114(ヒサ)

info@yakuin-records.com

アトリエ穂音