穂音でのライブをされているミュージシャン達で、穂音のためにコンピレーションアルバムをtukutte 作ってくれました。

この場所で、つながったミュージシャン達が、アトリエ穂音を継続して欲しいと考えてくれて
iimaのイシイタカユキさんが、コンピレーションアルバムを企画してくださって
永山マキさん、zerokichiさんのご協力で
賛同してくれたミュージシャン達に1曲ずつ提供して貰い、ダウンロードできるアルバムを作ってくれました。
アトリエ穂音は、日本画教室の場所として機能し、ライブイベントへの場所としても使われてきましたが
穂音の家賃に充てていた収入源であった教室が出来なくなって、この場所を手放さないといけなくなると悩んでいた時に
この穂音を継続する家賃料の足しになればと、このような企画を立ち上げてくれました。
その気持ちだけでも非常に嬉しくありがたかったです。
期間限定で、
それ以降は、参加してくれたミュージシャンへの収入になるよう考えてくれています。
このコンピレーションアルバムは、実力者揃いの素晴らしいアルバムになっています。
とても素敵な作品達です。
アルバムを購入するとダウンロード出来るようになっているそう
皆が大変なこの時期ですが、どうか応援してください。励みになります。
※日本画教室も、パソコンを使って、今まで通りに少人数でのグループレッスンが出来れば一番です。
パソコンを使っての少人数オンラインレッスンへ、生徒さんのご協力あれば可能かと思います。
どうぞ、そちらもよろしくお願いいたします。
3/2 (月)10年ぶりでもいいんじゃないかと 安宅浩司×zerokichi  LIVE

3/2(月)

残念ながら、今回は中止となりました。
今回は、直前まで開催する予定で進めていましたが、
新型コロナの影響で、全国一斉の小中高校の休校が決まり
東京からの移動も、非常に難しい時期となりました。
ご予約いただいた方々にお詫び申し上げます。
又必ず企画されますので、その時はどうぞよろしくお願いいたします。
安宅さん、お待ちしています。
\中止とさせて頂きます/
直前の判断となってしまいましたが2/29鹿児島・ウクレレ食堂、3/1熊本・橙書店、3/2福岡・アトリエ穂音での安宅浩司とゼロキチのツアー。ここ数日いろいろと話した結果、中止とさせて頂きます。楽しみに予約して下さったみなさんには申し訳ありませんでした。10年ぶりの九州ツアーでしたが必ず機会をみて開催したいと思ってます。その時はよろしくおねがいします。
2/27
zerokichi
・・・・...
ご予約してくれたみなさま
この度はライブを中止することになってしまい申し訳ありません。
改めていつかまた別の機会にやりたいと思っております。
その時にお会いできれば嬉しいです。
熟考しているうちに直前のお知らせとなってしまい本当に申し訳ありませんでした。
安宅浩司
2/6(木)「アトリエに響く音」  樽木栄一郎 & zerokichi   LIVE

 

2/6(木)「アトリエに響く音」樽木栄一郎&zerokichi LIVE
この日は久々の寒い中を、沢山の皆様ありがとうございました。
今日の写真はすべて上田圭介さんです。
素敵な写真を、ありがとうございます。
まず最初の演奏はzerokichiさんから
今日の演奏は、いつもに増して丁寧な良い音でした。
しんみり、聴き入りました。
そして樽木栄一郎さん、小さな低い椅子に座って演奏をはじめ
次は高さの違う椅子に、移り演奏していきました。
ドイツの絵本を思い出します。
森の中にある不在中の熊親子の家にたどり着いた女の子が、
大きな椅子と中位の椅子、小さな椅子の中から、それぞれ試して自分にぴったりの大きさの椅子を見つけテーブルの上の3つのお皿からちょうどいいお皿のスープを飲み干し、
3つのベッドから、ぴったりの大きさのベッドを試して見つけ
おなかも満たされぐっすりと眠り込んでしまい帰ってきた熊の親子に見つかってしまう女の子のお話です。
ライブの途中、楽しい旅の話も聞けました。
今回はご極小海鮮どんぶりの話。
そして演奏からは、優しさと覚悟と込められた魂を感じます。

 

 

 

最後の曲は久々に聴けた「おじいさんと犬」大事にしている曲であることが伝わりました。

聴いていると、いつも去っていくおじいさんの気持ちになってしまいます。
一番最初に穂音でライブがあった時も、この曲を歌ったことを思い出します。
10年近く前になるのですかね?

 

そして沢山のアンコールの拍手。

戻ってきて、イギリスの古い歌を唄ってくれました。

英語の歌詞を樽木さんの言葉で置き換えて表現していて

川の向こうとこちら、そういう歌詞の中に、彼岸と此岸のように思えて、聴いていてやはり涙が出てしまいました。
過ぎ去った色々なこと、今現在のこと。思い出され、心の奥へ深く響き、そして安らぎます。

又、穂音で聴かせてください。

ありがとうございました。お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

※終了しました

早めのご予約をお薦めします。
「アトリエに響く音」
アトリエ穂音での 樽木栄一郎 & zerokichi ライブです
お待ちしています。
1/21 (火) 火曜ウクレレ劇場  IN アトリエ穂音

 

写真/ keisuke ueda
写真/ keiseku  ueda
1/21(火)火曜ウクレレ劇場  無事に終わりました。  
コロンコは、久々でしたが相変わらず可愛らしくて、うたう歌は春のイメージです。
懐かしく聴きました。6〜7年前でしょうか?青谷明日香+まーと、コロンコ+zerokichiでのLIVEが
穂音でもありました。
今回もzerokichiさんのサポートは完璧です。
 カバー曲では、コロンコとzerokichiさんとデュエットの場面も、そして、まーと とのデュエットへと。
ライブでは、コロンコ、コロンコ+zerokichi、zerokichi、zerokichi+まーと、まーと
という流れで。
静岡から来た「まーと」は、天草(てんぐさ)のメンバーで、主に関東での活動が中心ですが、
出身は福岡の福津です。福岡でも音楽活動をしていたので、そのころから知っています。
久しぶりの再会に嬉しくもあり、もともとパーカッションが上手くて素敵なのですが、
今回はボーカルとギターもたっぷり聴かせてくれました。
また福岡へ 来てくださいね!
※終了しました
久々に、コロンコ(ウクレレ・ボーカル)の出演です!
皆様、彼女に会いに遊びに来て下さい。
出演/天草(テングサ)のマート(パーカッション、ボーカル)
   zerokichi(ウクレレ)

日時|2020年1月21日(火) 開場19:00/開演19:30

会場|アトリエ穂音

(福岡県博多区上川端9-35 冷泉荘A31)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

料金|予約2,500円/当日3,000円※ドリンクとお菓子付き

演奏|コロンコ/まーと(from 天草)/zerokichi

[予約・問]

TEL 070-5534-1114(ヒサ)

info@yakuin-records.com

件名→1/21

本文→名前、人数、連絡先

12/5(土) イシイタカユキの音楽ワークショップ <名曲に学ぶ vol,2 >/in アトリエ穂音
12/5(木)
イシイタカユキの音楽ワークショップ <名曲に学ぶ vol,2 >
今回はゲストに、ドラマーの宮川剛さん
毎回わかりやすく音楽を聴く楽しみを手ほどきしてくれるこのワークショップ
期待にもれず、とてもわかりやすい、尚かつとても楽しい時間でした。
解説しながらの、例題にあわせて頭を使い考えながらの演奏は、ライブとは又別でとても難しい事だろうと思います。
しかし、例題に沿って今回もお二人の掛け合いが、演奏での会話をされていました。
宮川さんのお人柄を忍ばせる、暖かい笑える四方山話は
解説と演奏の合間の楽しい時間を与えてくれました。
イシイさんの質問は鋭くて
例題がとても分かりやすく、この醍醐味は参加した方しか体験できず、文章では中々うまく伝えれませんが
jazzが緊張と緩和の音楽であること、逸れては又着地するその狭間がjazzの大事な要素となる
こと、その説明に凄く納得いきます。
気持ちよいところから、ふっと飛び、気持ちよいのだけどぎりぎりに外し、又戻ってくる。
そんな揺らぐ心地は、自然界で言うと水の流れを見ているときに感じる心地のようにも思えます。

そして例題では、リズムの話、

観客も巻き込んでセッションしていきます。
そこが又お客様の皆さん、こなせるのが凄いワークショップです。

 

同じリズムの拍子でも何処でアクセントを持ってくるかで、難しくもなるというのがなるほど!と、とても面白かったです。

 

そしてイシイタカユキさんのギターと、宮川剛さんのドラムとの例題セッション
良い例と、あえて例題にあわせて残念なたとえの具体的な説明としてのイシイさんがギターでの表現や、
宮川さんはドラムでの表現もしてくれました。(笑いが起きます)
ライブセッションにおいて例え話
やはり人となりがそこへも出るのだと思います。
ライブをやる上でのイシイさんと宮川さんの考え
 相手に対しての否定や軌道修正だけでなく、心愛のある対応が又ライブに魔法を生み出すこともあるという話には
とても納得でした。
さじ加減が一番難しいのでしょうが、演奏しながら瞬時にそれを察知していくこと自体に尊敬の念を感じます。
何事にも通じる話です。
そして最後はiima永山マキさんのボーカルと、ギターとドラムでのセッション。
ドラムは、相手の音を破壊することも出来るが、反対に生かすように演奏する事も出来る、
小さい音が出せる事の方が技術がいるという話の実証となりました。
もっとセッションを聴いていたい気持ちでした。
3人のハーモニー、素敵で格好良かったです。
その場で、アレンジしていく様を聴けることが、又特別な醍醐味でありました。
本当に凄いです。
今宵は幸せな時間でしたね。
お疲れ様でした!ありがとうございました!
さらに、もっとライブを聴きたくなります。
沢山のお客様へも、ありがとうございました。
又次回の<名曲に学ぶ>ワークショップへ、皆様のご参加をお待ちしております。
※近日に出演されるLIVE情報です
★2019年12月8日[日]春吉バルクラッチにて、 『GOOD BYE 2019 LIVE』
 出演/宮川剛(ドラム)、野口ジュン(ボーカル)、zerokichi(ウクレレ)
    18時〜open、19時〜start
★2019年12月14日[土]マリンワールド海の中道にて、
「iimaな時間vol.6 」特別編〜夜のすいぞくかん〜 出演 iima(イーマ)
    夜のすいぞくかんopen17:30/ライブ会場open18:00/ライブstart19:00
 

 

※終了しました

またまた、お待たせしました!

今回も、スペシャルなゲストをお迎えしてのイシイタカユキさんの音楽ワークショップ
素敵です!
今回のゲスト、ドラマーの宮川剛さんは、忌野清志郎さんやBOOMの宮沢和史さんなどのステージで演奏されている
凄腕のドラマーです。
セッションLIVEもありますので、どうぞお楽しみに〜。
12/2(月) 1年ぶりに<そろそろ,DUO> /永見行崇+zerokichi/in アトリエ穂音

 

12/2 (月)1年ぶりに<そろそろ,DUO >
じっくり楽しむことが出来ました。
永見さんの演奏は久しぶりに聴きましたが、やはり素晴らしかったです。
ゆったりとした美しい曲も、永見さんが弾くと複雑で高揚感が出るのが不思議です。
初めは永見行崇さんの演奏から、「スイート・メモリー」をjazz風に
次はzerokichiさんの演奏と交互に始まり
次に2曲ずつ
次の交代では3曲ずつ交互に演奏し
永見さんへバトンタッチされて
休憩後にDUOが始まり
最後のアンコールは永見さんで。
今日のお客様は、とてもじっくりまじめに聴いておられました。
永見さんのラーメンから始まった、とぼけたmcが、又その情景に面白く、楽しくて癒されました。
zerokichiさんは
オリジナルの曲から「raindrop walts」
「blooming」とても良い曲です!
mama!milkの「an ode」のカヴァー、これもとても良い曲で、演奏がまた良かったです。
永見さんは「blooming」に答えるようにオリジナル曲から「二匹の蝶のワルツ」
そしてアルゼンチンの愛の唄を
これが又とても美しい曲でした。
リクエストの「きのこコロコロ」にお答えして頂き
お客様の好きな数字を、と聞き出された、「7、13、3」
その数字の鍵盤の音より
その場で作曲されたメロディーと合わせてアレンジした曲にしての演奏でした。
zerokichiさんとのDUOでは
zerokichiさんのオリジナル曲から「sunrise」「michi」
楽しかったのは、カヴァー「Exactly Like You  」、カヴァー「男と女」
そして、永見さんのオリジナル曲「風のパンツ」
とても気持ちの良い綺麗な曲でした。
アンコールは、オリジナル「空の彼方へ」
もう少し聴いていたかったですが、今回はここまで。
永見さん、zerokichiさん、お疲れ様でした!
今日来られたお客様方は、とても幸運な方達でした。
又次回の<そろそろ,DUO>で又お会いしましょう!
※終了しました
お待たせしました!
又楽しいナガミー・ライブがzerokichiさんと SOLO、 DUO とで。
1年ぶりのお楽しみです!
永見さんのピアノは、とても魅力的で、キースジャレットか、モンクか、という位 自由で奔放で、美しいです。
初めての方もどうぞ酔いしれて下さい!
11/ 30 (土)Hanz Araki Trio LIVE/ハンズ・アラキ トリオ ライブ/アトリエ穂音
11 /30 (月)Hanz Araki Torio LIVE /アトリエ穂音
 リハーサルの様子。
気持ちの良い生音の響きの中で。
沢山のお客様の中、気持ちの良い素晴らしい演奏でありました。
アメリカ在住の Hanz Araki(ボーカル・フルート・尺八)とColleen Raney(ボーカル・バウロン)のお二人と、Genta Fukue/福江元太(ギター)、3人のトリオ
アイルランドの古い曲は、なぜだか懐かしく感じ郷愁をそそります。
あくまで何の根拠もない妄想なのですが
もしかする世界各地にもともとあった、人々に共通であったかもしれない、古い音階が潜んでいるのかもしれません。
そして、その音は、美しくも悲しい直向きな思いを感じます。
しんみりとする唄から
かわいらしい踊りたくなるような唄
スピード感のある曲
高揚させる曲
アイリッシュ音楽でも様々な表情があり、メドレーとしてつなげていき、
皆で一緒に演奏して楽しむ、そんな楽しみ方もあるというのが素敵です。
控えめに寄り添うバウロン演奏と美しい唄声のColleenさん
そしてHanzさんの渋い唄声とフルート
インストルメンタルでの曲は 軽妙で、フルートの音とギターを弾く弦のリズムが心地よく、
バウロンの音は風の音のよう。 
ボーカルのある曲では、福江元太さんがお二人の言葉と曲の歌詞内容を説明してくれて
悲哀の唄が多いのだと知りました。
しみじみと、ひたひたと悲しさがさざ波のように寄せて来る、そんな気持ちで聴き入りました。
アメリカでのライブの話などのあと、
ギターだけの演奏で、日本の「赤とんぼ」とアイルランドの古い曲とでのメドレーは、全く違和感のない音階に
なじむ感覚があります。
その時の写真は撮っていませんでしたが
アンコールでは、お客様も一緒にレスポンスコーラスへと加わり
とても楽しい締めくくりとなりました。
お客様へも、沢山のご来場に感謝いたします。
Hanz Araki Torio の皆様、ツアーの途中での穂音にての演奏お疲れ様でした。
zerokichiさん素晴らしいコーディーネート・サポート お疲れ様でした。

 

 

 

 

※終了しました

 

アイリッシュ ミュージック

〜「Hanz Araki Trio」 LIVE〜
Hanz Araki 
(ボーカル・フルート/日本人の父とアイルランド人の母を持つ、父は日本の伝統音楽屈指の尺八奏者である荒木タツヤ鼓動、
 熟練したフルートプレイヤーであり、伝統的な蹴ると音楽を歌うシンガーでもある)
Colleen Raney
(ボーカル・バウロン/アメリカ・ワシントン州シアトル出身、若い世代で伝統音楽を伝えるもっとも素晴らしい歌い手の一人)
Genta Fukue(福江元太)
(ギタリスト・作曲家/アイリッシュギターのスタイルを軸に全国で幅広く活動、葉加瀬太のツアーなどでNHKホール、オーチャードホール等で前座を務める、CM楽曲制作、映画挿入歌制作、バンドやソロ活動と多岐にわたる)
穂音の狭い空間で、ゆっくり贅沢にお楽しみください。
会場が小さくお席に限りがありますので、
お早めの予約をお薦めします。
Hanz Araki Trio LIVE
2019年11月30日[土]
会場|アトリエ穂音(博多区上川端9-35 冷泉荘A31)
時間|開場19:00/開演19:30
料金|予約2,500円/当日3,000円※別途ドリンク
演奏|Hanz Araki Trio
Hanz Araki(ボーカル・フルート)/Colleen Raney(ボーカル・バウロン)/Gents Fukue(ギター)

[予約・問]
☎︎070-5534-1114(ヒサ)
info@yakuin-records.com
件名→11/30
本文→名前、人数、連絡先
11/14(土)<音の三点倒立 >(iima×トシバウロン×zerokichi) LIVE / 冷泉荘B棟1F 
11/14 (木)<音の三点倒立> iima×トシバウロン×zerokichi LIVE
とても素晴らしい素敵な楽しいLIVEでした!
気持ちいい音と声とリズムの組み合わせ
この日は、iimaの中で特に好きな曲ばかりが、最高な組み合わせで聴けたのと
ソロ、デュオ、トリオ、カルテットと、
4人の組み合わせがどれも素敵でした。
最初はウクレレ奏者のzerokichiさんのソロから始まり、バウロン奏者トシバウロンさんとでのデュオへ
今回は、シンバルや色々な音色の打楽器が、ウクレレのメロディと美しい音色に色付け
ミニウクレレの可愛い高音のメロディと、バウロンのリズムと音階が又すごく合います。
バウロンというアイリッシュの打楽器の特徴や構造など、わかりやすく説明も

iimaの永山マキちゃんとギターのイシイタカユキさんが、この二人に参加。

トシさんの「海へ」という曲の唄を一緒に。
これが、又とても良かった。
バランスとそれぞれの音の出し方のさじ加減がさすがでした。
そしてiimaの二人へとバトンタッチ
「はじめはひとりですわっていた」
東京から移住してすぐの頃の気持ちを詩にして作った曲
この唄も、とても共感を覚えます。
新しい地に来てしばらくは、だれもが思いあたること。
自分もかって福岡へ来てそうだったことを思い出します。
イシイさんのギターは時に鋭く時に優しく寄り添う
そしてiimaのお二人×トシバウロンの、3人の組み合わせで。
バウロンの音がベースとリズムとなって、二人の音に重なっていくのが心地よくて
そして「未完成の絵」の話には嬉しくて心が動揺しました、とても大好きな曲です。
そして最後は4人。
楽しくて美しいハーモニーが織り出されていき、タペストリーのよう
音と音は、合わさっていくことで楽しくなるんだと思わせてくれました。
「走れ夜行列車」夜空の唄には心が広くなり、温泉の唄には心も温まり
ベランダにやってくる鳥の歌の話は、何度聞いても好きです。
「song bird」この曲も歌詞も大好きな曲の一つです。
なんて素晴らしいんだろう
何もかも満足なひとときは、あっと言う間に過ぎて
もっともっと聴きたかったと思うほどの余韻と一緒に
ありがとうという感謝の気持ちで満たされていました。
お疲れ様でした!
この素敵な4人の組み合わせ、又早く聴かせてください。
そして、平日の夜に関わらず、沢山の皆様のご来場に心より感謝いたします。
又どうぞご来場よろしくお願いいたします。

*終了しました

 

又素敵なライブです!

東京で活躍されているバンド「モダーン今夜」
そのボーカル永山マキさんと、ギターのイシイタカユキさんが、震災後に福岡へと移住されて
福岡では 「iima」(永山マキ・イシイタカユキ)でのユニット名となり
最近では、<海の中道マリンワールド>テレビCM他、九州中の企業CM、デパートのCMソング、TV番組の主題歌、挿入歌に
ライブと、
大活躍されているお二人に
もうすっかり、おなじみのトシバウロン(バウロン奏者/東京)の、バウロンのリズムと、zerokichiさんのウクレレと、
素晴らしいコラボライブになること間違いなしです!
お待ちしています!
晩秋のアルペジオ/中村大史(annie) + zerokich  LIVEi

 

 

 

 

10/3(水)<晩秋のアルペジオ>

無事に終わりました。この日も、とても良いライブでした。
先月のアトリエ穂音での2人展の時に中村大史さんのCD 「guitarscape」 が展示会場の雰囲気にぴったりで、
特にこのCDなどは、ずっと結構な割合でエンドレスにかけていましたので、ライブでは懐かしくもあり、とても心地よく

ろうそくだけの明かりの中、薄暗い外国の住居に居るようでもあり、または洞窟の中にいるようでもあり、

どこか遠い国で音楽を聴いているようで、とても幸せな良い時間でした。

 

 

 

最初にzerokichiさんのウクレレ演奏から始まり

スペインか、ポルトガルか?

演奏も、素晴らしかったです。

CD「Light Rain」 から

 

raindrop waltz

DAIDAI

sunrise

次は 中村大史(annie)さん
今回は今回はギターの弦が、ナイロン弦でなく、スチール弦だったそうで
とても雰囲気がありました。
「guitarscape」より
曲自体もオリジナルの曲から古いアイルランドの曲まで何故か懐かしく、
故郷の曲のような、そんな気持で聴いていました。
次は又どんな演奏と音になるのか待ち遠しく思います。
今回は唄も歌われて、オリジナルの曲も。
打合せなしアドリブで一緒に二人で演奏する曲も、ギター奏者とウクレレ奏者らしく
二人の演奏には呼吸のやりとりが感じられました。
とても満足感のあるライブで、すごく良い時間と素敵な音楽を味わえました。
又次回も、楽しみにしています。
お集まりいただいたお客様方とも、
又再び皆様とご一緒できますように!

 

*終了しました

ギター奏者 中村大史(東京)と、ウクレレ奏者のzerokichi(福岡)のインストライブ
どうぞ、静かな夜の美しい調べと音色をお楽しみ下さい。
皆様のお越しを、お待ちしています。
ゆれる形/流れる色    jobin. & MIWO HISA EXHIBITION/+10/21(月)クロージングパーティーLIVE(chima+磯部和宏+zerokichi)
無事に、「ゆれる形/流れる色」 jobin. & Miwo Hisa EXHIBITION
3日間だけの展示が終了しました。
最終日はクロージングLIVE
jobin.さんの札幌の友人ミュージシャン、chimaちゃん、磯部和宏(スモゥルフイッシュ)さん
福岡のzerokichiさんでの演奏があり、いつもと又少し違うLIVEは
アットホームな、幸せ感に充ち満ちていました。
関わって下さった皆様
今回の展示をやろうと企画して下さったzerokichiさんとchimaちゃん
全てが素敵な組み合わせでした、ありがとうございました。
※写真は、最後の一枚を除いて 他は 全て、Ueda Keisuk さんです。
アンコールにて、カバー曲を3人で
3人での演奏は、とても和やかな雰囲気で楽しく
お客様も、とても喜んでおられるのが分かりました。
展示会場はインスタレーションとして、素敵に造形作家のjobin.さんが装飾し
細い針金の線で作られたモビールや造形物は、 比佐の日本画作品と違和感なくぴったりで、
なおかつ偶然のリンクやコラボになっていて、びっくり
会場に観に来て下さった方々にだけわかる、数々のミラクルでありました。
会場の展示写真は、穂音ブログページの方に  http://weblog.atelier-horn.com/?eid=292
磯部和宏(スモゥルフイッシュ)さんがトップバッター
初めて聴きましたが、ちょっと詩の世界観が70年代ぽくて、
はっぴいえんど、ティンパンアレイ、など思い起こさせ素敵でした。
zerokichiさんのウクレレ演奏
皆さん素敵な演奏でした。
そして福岡でもお馴染みのchimaちゃん、透明感のある声は奥行きがあります。
素敵な才能あるアーティストだなと思います。
写真は ueda keisuke 素敵な写真をありがとうございました。
(最後の写真1枚のみ違います)
会場に来て下さった皆々様、LIVEに来て下さった皆々様、ありがとうございました。
ご一緒に素敵な夜を過ごせて嬉しい限りでありました。
jobin.さん、搬入展示を入れての4日間、本当にお疲れ様でした。
*終了しました。
札幌在住の造形作家モビールと、比佐の日本画とのコラボ展示販売です。
3日間だけですが、
最終日の夜にクロージングLIVE
札幌よりchimaさんと、磯部和宏(スモゥルフイッシュ)さんを迎え
福岡のzerokichiさんとのLIVEです
(企画/zerokichi)

アトリエ穂音