2/6(木)「アトリエに響く音」  樽木栄一郎 & zerokichi   LIVE

 

2/6(木)「アトリエに響く音」樽木栄一郎&zerokichi LIVE
この日は久々の寒い中を、沢山の皆様ありがとうございました。
今日の写真はすべて上田圭介さんです。
素敵な写真を、ありがとうございます。
まず最初の演奏はzerokichiさんから
今日の演奏は、いつもに増して丁寧な良い音でした。
しんみり、聴き入りました。
そして樽木栄一郎さん、小さな低い椅子に座って演奏をはじめ
次は高さの違う椅子に、移り演奏していきました。
ドイツの絵本を思い出します。
森の中にある不在中の熊親子の家にたどり着いた女の子が、
大きな椅子と中位の椅子、小さな椅子の中から、それぞれ試して自分にぴったりの大きさの椅子を見つけテーブルの上の3つのお皿からちょうどいいお皿のスープを飲み干し、
3つのベッドから、ぴったりの大きさのベッドを試して見つけ
おなかも満たされぐっすりと眠り込んでしまい帰ってきた熊の親子に見つかってしまう女の子のお話です。
ライブの途中、楽しい旅の話も聞けました。
今回はご極小海鮮どんぶりの話。
そして演奏からは、優しさと覚悟と込められた魂を感じます。

 

 

 

最後の曲は久々に聴けた「おじいさんと犬」大事にしている曲であることが伝わりました。

聴いていると、いつも去っていくおじいさんの気持ちになってしまいます。
一番最初に穂音でライブがあった時も、この曲を歌ったことを思い出します。
10年近く前になるのですかね?

 

そして沢山のアンコールの拍手。

戻ってきて、イギリスの古い歌を唄ってくれました。

英語の歌詞を樽木さんの言葉で置き換えて表現していて

川の向こうとこちら、そういう歌詞の中に、彼岸と此岸のように思えて、聴いていてやはり涙が出てしまいました。
過ぎ去った色々なこと、今現在のこと。思い出され、心の奥へ深く響き、そして安らぎます。

又、穂音で聴かせてください。

ありがとうございました。お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

※終了しました

早めのご予約をお薦めします。
「アトリエに響く音」
アトリエ穂音での 樽木栄一郎 & zerokichi ライブです
お待ちしています。

アトリエ穂音