12/5(土) イシイタカユキの音楽ワークショップ <名曲に学ぶ vol,2 >/in アトリエ穂音
12/5(木)
イシイタカユキの音楽ワークショップ <名曲に学ぶ vol,2 >
今回はゲストに、ドラマーの宮川剛さん
毎回わかりやすく音楽を聴く楽しみを手ほどきしてくれるこのワークショップ
期待にもれず、とてもわかりやすい、尚かつとても楽しい時間でした。
解説しながらの、例題にあわせて頭を使い考えながらの演奏は、ライブとは又別でとても難しい事だろうと思います。
しかし、例題に沿って今回もお二人の掛け合いが、演奏での会話をされていました。
宮川さんのお人柄を忍ばせる、暖かい笑える四方山話は
解説と演奏の合間の楽しい時間を与えてくれました。
イシイさんの質問は鋭くて
例題がとても分かりやすく、この醍醐味は参加した方しか体験できず、文章では中々うまく伝えれませんが
jazzが緊張と緩和の音楽であること、逸れては又着地するその狭間がjazzの大事な要素となる
こと、その説明に凄く納得いきます。
気持ちよいところから、ふっと飛び、気持ちよいのだけどぎりぎりに外し、又戻ってくる。
そんな揺らぐ心地は、自然界で言うと水の流れを見ているときに感じる心地のようにも思えます。

そして例題では、リズムの話、

観客も巻き込んでセッションしていきます。
そこが又お客様の皆さん、こなせるのが凄いワークショップです。

 

同じリズムの拍子でも何処でアクセントを持ってくるかで、難しくもなるというのがなるほど!と、とても面白かったです。

 

そしてイシイタカユキさんのギターと、宮川剛さんのドラムとの例題セッション
良い例と、あえて例題にあわせて残念なたとえの具体的な説明としてのイシイさんがギターでの表現や、
宮川さんはドラムでの表現もしてくれました。(笑いが起きます)
ライブセッションにおいて例え話
やはり人となりがそこへも出るのだと思います。
ライブをやる上でのイシイさんと宮川さんの考え
 相手に対しての否定や軌道修正だけでなく、心愛のある対応が又ライブに魔法を生み出すこともあるという話には
とても納得でした。
さじ加減が一番難しいのでしょうが、演奏しながら瞬時にそれを察知していくこと自体に尊敬の念を感じます。
何事にも通じる話です。
そして最後はiima永山マキさんのボーカルと、ギターとドラムでのセッション。
ドラムは、相手の音を破壊することも出来るが、反対に生かすように演奏する事も出来る、
小さい音が出せる事の方が技術がいるという話の実証となりました。
もっとセッションを聴いていたい気持ちでした。
3人のハーモニー、素敵で格好良かったです。
その場で、アレンジしていく様を聴けることが、又特別な醍醐味でありました。
本当に凄いです。
今宵は幸せな時間でしたね。
お疲れ様でした!ありがとうございました!
さらに、もっとライブを聴きたくなります。
沢山のお客様へも、ありがとうございました。
又次回の<名曲に学ぶ>ワークショップへ、皆様のご参加をお待ちしております。
※近日に出演されるLIVE情報です
★2019年12月8日[日]春吉バルクラッチにて、 『GOOD BYE 2019 LIVE』
 出演/宮川剛(ドラム)、野口ジュン(ボーカル)、zerokichi(ウクレレ)
    18時〜open、19時〜start
★2019年12月14日[土]マリンワールド海の中道にて、
「iimaな時間vol.6 」特別編〜夜のすいぞくかん〜 出演 iima(イーマ)
    夜のすいぞくかんopen17:30/ライブ会場open18:00/ライブstart19:00
 

 

※終了しました

またまた、お待たせしました!

今回も、スペシャルなゲストをお迎えしてのイシイタカユキさんの音楽ワークショップ
素敵です!
今回のゲスト、ドラマーの宮川剛さんは、忌野清志郎さんやBOOMの宮沢和史さんなどのステージで演奏されている
凄腕のドラマーです。
セッションLIVEもありますので、どうぞお楽しみに〜。

アトリエ穂音