11/ 30 (土)Hanz Araki Trio LIVE/ハンズ・アラキ トリオ ライブ/アトリエ穂音
11 /30 (月)Hanz Araki Torio LIVE /アトリエ穂音
 リハーサルの様子。
気持ちの良い生音の響きの中で。
沢山のお客様の中、気持ちの良い素晴らしい演奏でありました。
アメリカ在住の Hanz Araki(ボーカル・フルート・尺八)とColleen Raney(ボーカル・バウロン)のお二人と、Genta Fukue/福江元太(ギター)、3人のトリオ
アイルランドの古い曲は、なぜだか懐かしく感じ郷愁をそそります。
あくまで何の根拠もない妄想なのですが
もしかする世界各地にもともとあった、人々に共通であったかもしれない、古い音階が潜んでいるのかもしれません。
そして、その音は、美しくも悲しい直向きな思いを感じます。
しんみりとする唄から
かわいらしい踊りたくなるような唄
スピード感のある曲
高揚させる曲
アイリッシュ音楽でも様々な表情があり、メドレーとしてつなげていき、
皆で一緒に演奏して楽しむ、そんな楽しみ方もあるというのが素敵です。
控えめに寄り添うバウロン演奏と美しい唄声のColleenさん
そしてHanzさんの渋い唄声とフルート
インストルメンタルでの曲は 軽妙で、フルートの音とギターを弾く弦のリズムが心地よく、
バウロンの音は風の音のよう。 
ボーカルのある曲では、福江元太さんがお二人の言葉と曲の歌詞内容を説明してくれて
悲哀の唄が多いのだと知りました。
しみじみと、ひたひたと悲しさがさざ波のように寄せて来る、そんな気持ちで聴き入りました。
アメリカでのライブの話などのあと、
ギターだけの演奏で、日本の「赤とんぼ」とアイルランドの古い曲とでのメドレーは、全く違和感のない音階に
なじむ感覚があります。
その時の写真は撮っていませんでしたが
アンコールでは、お客様も一緒にレスポンスコーラスへと加わり
とても楽しい締めくくりとなりました。
お客様へも、沢山のご来場に感謝いたします。
Hanz Araki Torio の皆様、ツアーの途中での穂音にての演奏お疲れ様でした。
zerokichiさん素晴らしいコーディーネート・サポート お疲れ様でした。

 

 

 

 

※終了しました

 

アイリッシュ ミュージック

〜「Hanz Araki Trio」 LIVE〜
Hanz Araki 
(ボーカル・フルート/日本人の父とアイルランド人の母を持つ、父は日本の伝統音楽屈指の尺八奏者である荒木タツヤ鼓動、
 熟練したフルートプレイヤーであり、伝統的な蹴ると音楽を歌うシンガーでもある)
Colleen Raney
(ボーカル・バウロン/アメリカ・ワシントン州シアトル出身、若い世代で伝統音楽を伝えるもっとも素晴らしい歌い手の一人)
Genta Fukue(福江元太)
(ギタリスト・作曲家/アイリッシュギターのスタイルを軸に全国で幅広く活動、葉加瀬太のツアーなどでNHKホール、オーチャードホール等で前座を務める、CM楽曲制作、映画挿入歌制作、バンドやソロ活動と多岐にわたる)
穂音の狭い空間で、ゆっくり贅沢にお楽しみください。
会場が小さくお席に限りがありますので、
お早めの予約をお薦めします。
Hanz Araki Trio LIVE
2019年11月30日[土]
会場|アトリエ穂音(博多区上川端9-35 冷泉荘A31)
時間|開場19:00/開演19:30
料金|予約2,500円/当日3,000円※別途ドリンク
演奏|Hanz Araki Trio
Hanz Araki(ボーカル・フルート)/Colleen Raney(ボーカル・バウロン)/Gents Fukue(ギター)

[予約・問]
☎︎070-5534-1114(ヒサ)
info@yakuin-records.com
件名→11/30
本文→名前、人数、連絡先

アトリエ穂音