11/14(土)<音の三点倒立 >(iima×トシバウロン×zerokichi) LIVE / 冷泉荘B棟1F 
11/14 (木)<音の三点倒立> iima×トシバウロン×zerokichi LIVE
とても素晴らしい素敵な楽しいLIVEでした!
気持ちいい音と声とリズムの組み合わせ
この日は、iimaの中で特に好きな曲ばかりが、最高な組み合わせで聴けたのと
ソロ、デュオ、トリオ、カルテットと、
4人の組み合わせがどれも素敵でした。
最初はウクレレ奏者のzerokichiさんのソロから始まり、バウロン奏者トシバウロンさんとでのデュオへ
今回は、シンバルや色々な音色の打楽器が、ウクレレのメロディと美しい音色に色付け
ミニウクレレの可愛い高音のメロディと、バウロンのリズムと音階が又すごく合います。
バウロンというアイリッシュの打楽器の特徴や構造など、わかりやすく説明も

iimaの永山マキちゃんとギターのイシイタカユキさんが、この二人に参加。

トシさんの「海へ」という曲の唄を一緒に。
これが、又とても良かった。
バランスとそれぞれの音の出し方のさじ加減がさすがでした。
そしてiimaの二人へとバトンタッチ
「はじめはひとりですわっていた」
東京から移住してすぐの頃の気持ちを詩にして作った曲
この唄も、とても共感を覚えます。
新しい地に来てしばらくは、だれもが思いあたること。
自分もかって福岡へ来てそうだったことを思い出します。
イシイさんのギターは時に鋭く時に優しく寄り添う
そしてiimaのお二人×トシバウロンの、3人の組み合わせで。
バウロンの音がベースとリズムとなって、二人の音に重なっていくのが心地よくて
そして「未完成の絵」の話には嬉しくて心が動揺しました、とても大好きな曲です。
そして最後は4人。
楽しくて美しいハーモニーが織り出されていき、タペストリーのよう
音と音は、合わさっていくことで楽しくなるんだと思わせてくれました。
「走れ夜行列車」夜空の唄には心が広くなり、温泉の唄には心も温まり
ベランダにやってくる鳥の歌の話は、何度聞いても好きです。
「song bird」この曲も歌詞も大好きな曲の一つです。
なんて素晴らしいんだろう
何もかも満足なひとときは、あっと言う間に過ぎて
もっともっと聴きたかったと思うほどの余韻と一緒に
ありがとうという感謝の気持ちで満たされていました。
お疲れ様でした!
この素敵な4人の組み合わせ、又早く聴かせてください。
そして、平日の夜に関わらず、沢山の皆様のご来場に心より感謝いたします。
又どうぞご来場よろしくお願いいたします。

*終了しました

 

又素敵なライブです!

東京で活躍されているバンド「モダーン今夜」
そのボーカル永山マキさんと、ギターのイシイタカユキさんが、震災後に福岡へと移住されて
福岡では 「iima」(永山マキ・イシイタカユキ)でのユニット名となり
最近では、<海の中道マリンワールド>テレビCM他、九州中の企業CM、デパートのCMソング、TV番組の主題歌、挿入歌に
ライブと、
大活躍されているお二人に
もうすっかり、おなじみのトシバウロン(バウロン奏者/東京)の、バウロンのリズムと、zerokichiさんのウクレレと、
素晴らしいコラボライブになること間違いなしです!
お待ちしています!

アトリエ穂音