Scottish Music Night   (LIVE)  冷泉荘B棟1F イベントスペース 

 

10/8(火)Scottish Music Night 

冷泉荘B棟1Fイベントスペースにて、無事に素晴らしいLIVEを終えました。
平日にもかかわらず沢山のお客様、
スコットランドから初来日のフィドル奏者 Cameron Newell 
同じ英国王立スコットランド音楽院出身のアイリッシュハープ奏者 松岡莉子
バウロン奏者 トシバウロンによるアンサンブル
と、トシバウロン+ウクレレ奏者のzerokichiによるデュオ
最初に演奏されたZerokichiさんとトシさんのデュオでは、
オリジナル曲にバウロンの音がぴたりと かみあい
心地よい音に包まれ、綺麗でとても愛らしくいい感じでした。
アンサンブル
3人での素晴らしい演奏は、心が癒され、神聖な気持ちにもなり、
美しく心地よい音色には、
今まで観てきた色々な自然の景色や風景を、阿蘇の緑の草原や山々など
まるで鳥になったように俯瞰で思い浮かべていました。
スコティッシュとアイリッシュのリズムの違いなどの説明も聞きつつ
Cameronのフィドル演奏は、
癒されると同時に、神聖で何かしら悲しみを宿す音階のようであるように感じました。
歴史と民俗的な源流を感じます。
そして、音楽院では伝統的な勉強をした上で違うジャンルからも、それぞれに影響を受ける環境であるとのこと、
なるほど松岡莉子さんのアイリッシュハープ演奏は、美しい音色であると同時に、伝統的なメロディ以外にも
ベースのような使い方をしたり、jazzっぽいイメージを与える入れ方だったり
とても新鮮で若々しく好感を持ちました。
バウロン奏者のトシさんの奏でるハーモニーのあるリズムは、その二人の音にあわさり、
時に強く時に弱くと変貌自在で、まさに、つなぎ役 です。
ツアー中の、だしのきいた食べ物笑い話も沢山聞けました。
途中でZerokichiさんも入り、トシさんらしくないと言われるという曲の演奏を4人で。
とても素敵でした。
アンサンブルとデュオ
素晴らしい演奏と、美しい音色とハーモニーの組み合わせが、それぞれ聴けて
とても贅沢な夜だったと思います。
演奏者の皆様お疲れ様でした!
この日聴きに来てくださった皆様方、ありがとうございました!
そしてなんと、iimaの永山マキさんがLIVEを聴きに来てくれました。
11/14日にあ冷泉荘イベントスペースであります、
トシバウロンさんとzerokichiさん、iima<永山マキ×イシイタカユキ>の
組み合わせ「音の三点倒立」LIVEも、楽しみです。
最後にミュージシャン同士での記念撮影
omake
スコットランドから一緒に来たお二人の友人へ、日本画の運筆ワークショップ。
she does it nice works  (あってますか?)

アトリエ穂音