新緑の季節の音景/ギターとウクレレの夜〜博多篇
<新緑の季節の音景>
4/27(土)の夜は、アトリエ穂音にての、ギターとウクレレの夜〜博多篇LIVE
東京より、夜のギターズ(タカスギケイ・潮田和也/インストルメンタル・アコースティックギターデュオ)
福岡のウクレレ奏者zerokichi氏
2組の音の情景でした。
アットホームな雰囲気の中、最後はアンコールで「Moon River」 を3人での演奏。
優しい気持ちにさせる、とても素敵な演奏でした。
最初に、zerokichiさんのソロから、照明を落としての演奏です。
どこかしら古い映画館や劇場の舞台に迷い込んだような気持ちにさせてくれます。
いつもながら心地よい演奏なのですが、特に今回はオリジナル曲「道」 「raindrop waltz」
が、印象に残り
音の響きと演奏がとても良い感じでした。
夜のギターズの演奏が始まります。
映画音楽からの演奏やジャズ、CDアルバム「ジョギングは楽しいか?」から
2人のギターだけで、表題のさわやかな風を感じる曲、アドリブ演奏が素晴らしかった「SIRAHAMA」や
弾むような軽快な曲「Hang over」(意味は二日酔いだそう笑)
「カムイの大地」など冷たい風と草原を感じさせる曲、
「collectiive soymilk」弦の響きと音から来るイメージが受け取る側の世界に広がります。
映画音楽の、情熱的な曲「黒いオルフェ」「ニューシネマパラダイス」などブラジルからイタリアまで
色々な映画で旅してきた気分です。
昔の映画音楽は、とても表現が深く、良い曲が多かったなと思いました。
美しくうねって早い流れの水のような、つららの氷が溶けていく時のきらきらと光ったしずくのような
沢山の美しい弦の響きが作り上げる空間に、
目をつむって音の中に心をゆだね、最高に贅沢な時間を過ごせました。
アンコールの曲「Moon River」を3人で。
やはり 生音での演奏はとても感動的で素敵でした。
お客様もありがとうございました。
「夜のギターズ」さん
又の穂音での演奏を楽しみにしています。
別の機会でも、アンビエントミュージックもよろしくお願いします。
おまけです。
*終了しました。
2年前に穂音で開催されたライブ、東京より「夜のギターズ」とても素敵です!
是非心地よい新緑の旅路を体験しにお出かけ下さいませー。

アトリエ穂音