4/9(火)第18回火曜ウクレレ劇場 「たる・きち・ぴくるす」

「たる・きち・ピクルス」火曜ウクレレ劇場 

前回と同じく、最後のアンコールは、とんちピクルスさんの「夢の中で泣いた」を3人で演奏してこの日のライブの幕を閉じました。
急遽のライブだったにもかかわらず、沢山のお客様方々
北九州からも聴きに来られた方が何人もおられ
どれだけこの人たちが沢山の皆さんに愛されてるか、そんなことを嬉しく思った夜でした。
そして又4月に集まれたこと、とてもとても嬉しく思いました。
まずは、zerokichiさんのウクレレ ソロ
いつも旅に出るかのように、走馬燈のよう色々な懐かしい光景が浮かびます。
今回は、mama!milk のカヴァー曲「ao」が、特に、染みました。
時間を積み重ね作り上げた音に聴き入り引き込まれます。
そして、
樽木栄一郎さんのソロでは、色々な場所でのライブの面白い話も沢山笑いました。
3曲目の「Rockin' Chair」では
3拍子のワルツなのですが、演奏中には、私たちも観客の皆さん何人かも右に左に身体がスイングしていたのですが、
ふと窓の近く天井を観ると
天井からぶら下げている金色のボールが一緒に同じリズムで右左に振り子のように気持ちよさそうに揺れているではないですか。
ライブ中に、あの金色のスパンコールのボールが動くのは初めてで、その不思議な光景に見とれていました。
最後の曲は、毎回とても心を打たれる大好きな曲「さかな」本当に凄い力だと思います。
生で聴けて良かった。
最後は
とんちピクルスさん。
これまた、場の雰囲気をがらりと変えてしまう凄い人です。
楽しく愉快で何度話を聞いても落語のように笑える曲、そしてそれぞれの思い出がびっしりと張り付いた泣けてしまう曲達
幾度となく聴いてきた曲達、噛みしめてその日も聴きました。
zerokichiさんとの笑えるデュオも。
三人ともそれぞれの世界観が有り、他の誰にも代打は出来ない、組み合わせです。
素晴らしいライブを、ありがとうございました!
そして沢山のお客様方、ありがとうございました。
★最後の写真はお客様よりお借りしました。
*終了しました。
急遽、お話が来まして決まりました。
お待ちかねの皆様、お越しお待ちしています!
たのしく、ほろり、じっくり、しんと。
そんな夜になると思います。
そんな夜を、ご一緒に過ごしましょう。

アトリエ穂音