三日月の夜に  11/9(金) 木下弦二、トシバウロン、樽木栄一郎、zerokichi  LIVE
11/9(金)「三日月の夜に」無事に終えました。
リハーサルの様子
今回は、初めての組み合わせ。木下弦二さん、樽木栄一郎さん、zerokichiさん、弦楽器でもそれぞれの世界観がある人達、
そしてアイルランドの打楽器、バウロン奏者のトシバウロンさん
それぞれの世界に変えていきながら
最後は一緒にアンコールで「上を向いて歩こう」
お客様も、とても楽しんで喜んでおられました。
まず樽木栄一郎さんから
生音とは思えないギターの音と唄、心震わしてくれました。
ライブを色々な土地と場所でやっている樽木さんは、旅の途中の話や出来事、
いつも沢山のおかしく楽しい話をしてくれます。
そして時にしんみりする話
ひとたび
曲を唄い始めると、ひたひたと水のように思いが入ってきます。
メランコリアと異邦人のコラボも、ギターの音と共に耳に残ります。
「プラレールの恋人」と「さかな」は、この穂音という場所にとっても思い出の多い曲です。
いつも聴くたびに初めて聴いた時に戻り、懐かしくもあると同時に、変わっていくことに対しての
淋しさ、それと一緒に感謝の気持ちで満たされるのがありがたいです。
続いてはzerokichiさん
始まると穏やかな凪の波のように空気が変化します。
いつもの様に、音が気持ちよく流れます。
ミニウクレレは、音がはじけるよう。中南米の楽器の音のようで、凄く可愛らしいです。
次はトシバウロンさんが演奏へ参加
 
そしてミニウクレレとバウロンのコラボ、バウロンの音階のあるリズムが入ると、なお一層楽しくなります。
そして、木下弦二さん
元々東京生まれの東京育ちですが
震災後に福岡へ家族と共に移住、東京でのバンド仲間と離れ、
色々な土地に住んできた人には分かると思いますが
福岡の土地になじむには努力と苦労があったでしょう。
自分と向き合って来られたのだろうなと思います。
あたたかい歌声と渋いギターの音は、なぜかしら思春期時代を思い起こすようなそんなひとときでした。
トシバウロンさんの、バウロンの説明、バウロン演奏と唄とでのソロのあと(ぶれてて写真撮れてなくて、ごめんなさい)
今度は二人での演奏が始まり、又リズムの入る楽しさが。
そして、最後は4つの個性が一緒になりました。「上を向いて歩こう」
それぞれの世界が溶け合う楽しさ。音のハーモニーは、この日でしか出せない幸せな時間でした。
今宵もとても良い夜でした。皆様ありがとうございました。
*終了しました

お待たせしました!

ブルージィな夜になりますでしょうか?
どうぞ、お楽しみに。
日時|2018年11月9日[金] 開場18:30/開演19:30

会場|アトリエ穂音

(福岡県福岡市博多区上川端町9-35 冷泉荘A31号)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

料金:予約3,000円/当日3,500円 *別途ドリンク

出演:木下弦二(歌・ギター)/トシバウロン(バウロン)/樽木栄一郎(歌・ギター)/zerokichi(ウクレレ)

[予約・問]

TEL:070-5534-1114(ヒサ)

info@yakuin-records.com

件名→11/9穂音

本文→名前、人数、連絡先

アトリエ穂音