<第17回 火曜ウクレレ劇場>  とんちピクルス×Baron×zerokichi  +  とどろき酒店
10/16日<火曜ウクレレ劇場>
ウクレレ3人衆、さすがの息の合ったコンビネーションはショーのようでした。
ソロだけでなく2人で演奏したり、3人で演奏したりと互いに入れ替わり
お客様、皆さん大笑いし、ほろりとしみじみ、盛り上がり大盛況でした!
この3人の組み合わせは、何の不安もなくいつも安心しきってこちらも楽しめます。
今回は初めての試みで、いつもは控室になる畳部屋を舞台に。
すると劇場の様になり、
まるで昭和の茶の間を舞台にしたような、吉本新喜劇の舞台のような、劇中劇のような、
不思議でとても面白く
このアイディアは、まさに火曜ウクレレ劇場にはまり、効果絶妙で最高でした!
バロン君のソロに始まりじんわりと心が温かくなり、「手紙」という曲では
この6年の年月をしんみりとし、またその貴重さを有難く思い出されうれしかったです。
新しい曲も披露してくれました。
そしてzerokichiさんの演奏でクールダウン+ヒートアップ
バロン君のスプーンパーカッションと共演「paseo」
映画「パリテキサス」の挿入曲や、「道」
特に印象に残りました。
そしてとんちピクルスさんのソロ。笑わせてくれて皆さんも大爆笑でした、
「夜風」と「カッコー夜風」これも大好きな曲の中の一つです。
やはり最後はほろりと来ます。
それぞれのソロに、互い違いに演奏に参加し、調和がとれているというか、
皆さんの入り方のバランスがすごく良くてさすが。
三種三様だからまた
面白くて楽しくて飽きない。
(雨上がりのアスファルト〜♪のシーン)
バロン君のウクレレが盗難にあい、手元へ戻ってくるまでのいきさつをお話にした「走れバロス」(走れメロス、、)
をバロン君が 朗読してくれました。
はじめ可笑しく次第に悲しく、喜び嬉しく、そして切なく
とんちさんとzerokichiさんによるバックのアドリブ伴奏とともに、なんだか状況と情景が目に浮かび聞き入ると
そこはどこかの劇場になっていました。
最後のアンコールでは、とんちピクルスさんの「遠くでひばりも泣いている」を3人で演奏。
とんちさんのボーカルに、時にバロン君がコーラス
この曲いつ聴いても、ほろりと来ます。
とても良い演奏で楽しくしんみりと素晴らしかったです。
その日も、とても満足感のある良いライブでした。
お疲れさまでした!
お酒はとどろき酒店の美味しい発泡純米酒CO2と、山梨で作られた美味しいワインをたくさん持ってきてくれました。
これがまた会場の雰囲気とお客様にもあっていて楽しさ満載でした。
とどろき酒店さん、ほんとに皆さんありがとうございました。
もっといろいろな種類のワインを飲みたかったと無念。
又皆さんと次回ご一緒できれば幸いです。

 

*終了しました 

お待たせしました。今年もまた

あの、素敵なウクレレ3人衆に会えますよ!

お早目のご予約をお勧めいたします!
※ドリンクは、とどろき酒店です!  これも  お楽しみに
ビオワイン色々、泡いりの日本酒色々、と、美味しい色々がやってきます!

アトリエ穂音