1年ぶりにそろそろDUO/ 永見行崇 + zerokichi 
8/7(火)
1年ぶりにあった、そろそろDUO!
とても満足感のあるライブでした。
お二人のDuoも、Soloも素敵で

共に共通なのは、時にクラッシックも感じさせる音づくりのあるところ、かもと感じています。

永見行崇さんのソロではじまり

いつも通りの冗談や面白いお喋りを盛り込みながら

しかし演奏になると、そこは永見さん。素晴らしい切れ味のある演奏です。
ジャズや、ポップな音もあれば、クラシック曲のような美しい旋律もあり
かと思うと激しい情熱的な鍵盤のタッチもあり
おもちゃ箱のように色々な物が飛び出てきます。
それでも今回は、全体に明るくシックで大人な印象を受けました。
zerokichiさんのソロ演奏が始まります。
いつもながらの落ち着いた演奏でした。
fura moonは、この晩夏の季節にぴったりな気がします。
先々に、穂音または冷泉荘1階イベントスペースかで秋頃に開催される事が決まった
火曜ウクレレ劇場で出演するバロンさんのいつも演奏する曲を
口笛メロディつきで演奏され、お客様から自然に手拍子が。
ミニウクレレでおもちゃのピアノっぽい高音での演奏も、いつもの曲がまた違った風に聴こえます。

Duoが始まりました。

軽快な曲で連打と早弾きの波が伝わってきます。

お客様が暑くないだろうかと、こちらの肝は冷や冷やしておりましたが、お二人の演奏が涼しげだったこともあるのか

昨年よりは暑くなかったとのこと。
この日から立秋になり少しだけ風も冷たくなったのかもしれません。
かわいくて踊りたくなるような曲「雨上がりの寄り道」(吉本新喜劇の現座長主演の映画挿入曲として依頼され作曲)
ブラジルの音楽家が作った鳥のさえずりをイメージした曲 Egberto Gismonti  の Loro、
鍵盤の音とウクレレとのDuoならではの魅力が満載されていました!
楽しくて、とても満足度が高かったです。
最後はアンコールを永見さんのSoloで。
いつもながら贅沢で心地良い、音の空間となった素晴らしい時間を堪能しました。
また来年も首を長くして、お待ちしています!
※永見行崇さんHP

 

ご来場のお客様、お暑いところを本当にありがとうございました。

またお目にかかりましょう。

 

 

 

*終了しました

ピアノの打楽器的な側面を生かしつつ、日本的な

情景を映し出す独特な”間”、幻想的な旋律と響き

に満ちた演奏の永見行崇とウクレレインストの

ソロ演奏はオリジナルからカバーまでウクレレ

一本で季節や風景を音で描くzerokichiの2人に

よる1年ぶりの小さな音楽会。

日時:2018年8月7日(火) 開場 19:00/開演19:30

場所:アトリエ穂音

(福岡県福岡市博多区上川端町9-35 冷泉荘A31号)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

料金:予約 2,500円/当日 3,000円 *別途ドリンク

【予約・問】

TEL:070-5534-1114(ヒサ)

info@yakuin-records.com

◎件名→8/7穂音

◎本文→名前、人数、連絡先

アトリエ穂音