アトリエに響く音の色/ なゆた + zerokichi  inアトリエ穂音
2018   6/12
アトリエに響く音   なゆた × zerokichi
アットホームな雰囲気の中
沢山の拍手に包まれて、楽しくて和やかな心温まるライブとなりました。
アンプを通さず生音での演奏
それぞれの演奏と唄での心を洗われるようなひとときは、あっと言う間に終わってしまいました。
zerokichiさんの演奏では、
映画「パリ・テキサス」中の曲が、とても美しい演奏で素晴らしかったです。
DAIDAIも、熊本の地震と先日の関西での地震を思いながら聴きました。
ウクレレは大中小とあり、
4本の弦のそれぞれに2本張ってある揺らぎのある音を奏でる、ちょっと大きめのウクレレ、
通常の大きさのウクレレ、高めの音が出る弦を張ってあるとっても小さいウクレレ
この3本を曲にあわせて使いこなし、過去の懐かしい映画をみているような音の世界観、
最後の曲のblooming、これはCDにまだ未収録ですが、とても愛らしい曲でとても良い曲だといつも思います。
なゆた
沖縄からやってくるバイリンガルで唄う彼女は、身に起きたことしか唄にせず
純粋に気持ちに正直に紡ぐように歌います。
なぜだか聴いていると、子供の頃の自分に戻っていくというのか
綺麗な気持ちにさせてくれる。
地球や自然や命や動物に対する愛が自然に、にじみ出ていて
彼女にありがとうと言いたいです。
先日ライブで行っていた京都にて、ユーチューブで聴いたと言うフランス人の女性が歌っていたらしい
1967年位の曲を今回歌ってくれ、かわいらしい曲で、とても似合っていて良かった。
歌っている間に、はさみでチョキチョキしだして、歌い終わると完成していましたm
つながっているウクレレとなゆたの切り絵。
※彼女のお母さんが、ボランティアで動物保護センターを作り活動されていて、
 彼女はチャリティライブも沖縄で時々やっているそうです。
 運営への寄付金を1500円以上していただくと
 捨て犬達を取り巻く社会現状や里親を探しているセンター犬達の写真が紹介された彼女の挿絵入り冊子本を貰えます。
個人的な思い出ですが
小学校の頃、熊本の(世界がまだ身近な範囲の頃)捨て犬と捨て猫をどこかの島に集め、
家族のように、一緒に暮らしたいと真剣に思っていた事とか
空き地で2匹の野良犬兄弟と友達になり、もと捨われ犬だった家犬の名がコロなので
その空き地の兄弟犬を、サロ、シロ(カキクケコのコ、サシスセソのサ・シ)
と勝手に名付け一緒に遊んでいたことも思い出していました。
いつものように学校帰りに寄ったら、空き地から忽然と居なくなってしまっていた悲しい記憶です。
最後のアンコールでは、彼女のオリジナル「time」、とてもこころ揺さぶる深く力のある唄です。
今日も、いいライブでしたね。
お疲れ様でした。
お忙しい中を、お客様もありがとうございました。
                    <おまけ1>
zerokichiさんのイラストとデザインで作ったという篠栗お遍路Tシャツを
お客様で来てくれていた篠栗「たまや」のご主人、桐生さんが着て来られてました。
「たまや」で販売されるそうです。
かわいい! 買います!
                      <おまけ2>
演奏道具を一式盗られてしまったバロン君の話をしつつ
なゆたちゃんがバロン君の曲を歌って応援した結果、バロン君のCDも、皆さん買ってくれましたよ〜。
みんな、ありがとう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*終了しました。

 

冷泉荘では、3回目の なゆた

皆様、こころをジャブジャブ洗いに来てください!
ほっこりするライブです。

アトリエ穂音