6/12  話すように演奏する in 福岡 vol,2  イシイタカユキのジャズワークショップ

イシイタカユキのジャズワークショップ<話すように演奏するin福岡>

vol,2も満席でした。

今回はコードの役割を「王様と王子様」で学ぶコード理論についてのお話でした。
前回のおさらいから始まり、実際にコードによってどうのように印象が変わるかを耳で聞いて 理解していきました。
今回が初めての参加の方にも面白く参加できたのではないでしょうか。

 

何よりも理論がこんなに楽しく教えてもらえるなんてビックリです。

前回来られていた方も沢山おられて皆さんとても熱心でした。
頻繁にライブをされている方が参加者に多いのもうなずけます。
今回はジャズだけでなく、ブルースのコードも少しでてきましたが たとえが面白くてコード説明に思わず笑いが。
最後の質問コーナーでは、より専門的な質問もありました。
例題でアントニオ・カルロス・ジョビンの「イパネマの娘」を演奏、
日頃ライブをされている方もワークショップに参加されているので
その方達が目的にあわせ弾いてくれるのも、毎回素晴らしいです。
今回印象に残った話は、曲の中のコードというのは、ファミリーと部外者で成り立っていて どのコードが主人公(王子)かを見つけることで、他のコードが誰なのかを理解できることや、 それぞれのコードに対し、詳細を説明っぽく弾きすぎると、 かえってうるさいだけで、がんばったわりには面白くはないとか(日常の会話と同じことで)、
ジャズが緊張と緩和で出来ていること(これは前回のお話でも)。
また緊張感のあるコード(王様)がでてきても、そのまえにクッションとなる王妃(お母さん)コードを入れることで スムーズに優しく解決できることなど、コードの扱い方が、素人なりにですが理解できて、とても面白かったです。
素人にもわかりやすく説明することが一番難しいと思うのですが、
やはり音楽以外にも繋がる共通の事項があり、今回もすごく為になりました。
音の不思議、楽しさも実感できました。
イシイさんお疲れ様でした!
沢山のご参加の皆様ありがとうございます。 又次回をお楽しみに。
*iimaのマキちゃんも参加ありがとうございました!
*終了しました。

 

大好評につき第2回です!

下記文章 ギタリスト、イシイタカユキさんより、
ワークショップ開催によせて

「話すように演奏する」 ということ。

こどもが母国語をゆっくりと覚えるように、大人が工夫をしながら
外国語を学ぶように、その両方から音楽を理解し応用できたらいいなと。
せっかく音楽で話すなら、面白く、興味深く、時に笑ってもらえるような会話をしたい!そんな思いからこのワークショップを始めました。

今までに東京で3回開催してきた「話すように演奏する」ですが、5月8日に初めて福岡で開催したところ予想以上に反響がありましたので、すぐに2回目の開催を決めました。
前回は「ジャズとなにか」「単語の使い方」あたりを中心にお話ししましたが、今回はそれらを具体的に表現するために必要な基礎部分である理論的な背景を「王様と王子様で学ぶ音楽理論」とともにお話ししたいと思います。

「理論てよくわからん!」「どう使えばいいの?」という方、是非ご参加ください!
よくあるコード進行をJazzyに聴かせるコツが、表面的ではなくしっかりと芯から理解できるようになるはずです。




▶︎2018年6月12日[火]
会場|アトリエ穂音(博多区上川端9-35 冷泉荘A31)
時間|開場19:00/開演19:30
料金|2500円(ドリンク付き)
出演|イシイタカユキ(ギター&解説)

予約|下記メール窓口かFacebookイベントページから受付致します

<予約メール窓口>
ticket@tsumiki-code.com
件名を「6/12ジャズワークショップ」として
1,お名前 2,人数
3,ご連絡先(電話&メール)
を記入の上ご送信ください。
こちらから確認メールを送信させて頂きます。
なお、携帯で受信される方は、
PCメールが拒否設定されていないかご御確認ください。
Facebookイベントページからの参加表明も受け付けております!



▶︎ワークショップの内容(予定)
◎王様と王子様で学ぶ音楽理論
◎吉本新喜劇的セカンダリードミナント
◎音楽の三要素から考えるジャズ
◎会話に必要な4つの能力、から分析力

アトリエ穂音