アトリエに響くオト

写真/ Ueda Keisuke   (上田さん素敵な写真をありがとうございました。)

 

当日は、沢山のお客様と共に、とても楽しいLIVEとなりました。

沢山のお客様達へ、ご一緒でき、同じ時間にいることが出来て感謝の気持ちでいっぱいです。

最後のアンコールは、ギタリストの伊藤ぺぺさん、いきなりふられての出演でしたが、さすがの皆さん

THE BEATLESの「オブラディ オブラダ」は盛り上がり
とっても楽しいセッションでした。
東京から樽木栄一郎さん、沖縄からなゆたさん、のお二人は
今回はじめての顔合わせだったそう、このライブを企画されたzerokichiさんの提案より
公開じゃんけんで、演奏順番が決まり、

トップバッターは樽木栄一郎さん。

ここでは過去にも沢山のオトを紡いでくれています。
自分の出す音が今回は柔らかく感じたと言っておられました。

今回3人ともアンプなしでの演奏。

生音の魅力は活きて、部屋全体に回って伝わり、とてもあたたかく感じられました。
色々な思いがよぎります、思い出や記憶やそんなものがどこかへ運んでいってもらえているように思うのです。
音楽とは人の思いを沢山乗せていって昇華させてくれるのだと思います。
「さかな」何度聴いてもじんと来ます。
そして次にzerokichiさん
いつもながらに優しい音の色は、やはり生音ならではです。
新曲も、まるでクラッシッ曲のように感じるほど、かわいらしく美しいです。
いつ聴いてもあきることなく、地上の道や色彩、雨や川の流れをイメージする曲と演奏です。
最後は、なゆたさん
最初はだじゃれで笑わせてくれますが
だんだんと彼女の世界観に引き込まれていきます。
少女のようでいて、悟ってしまっているような、澄んで尊いものを感じさせる魅力を持つ人です。
前回同様、木のねっこ、Valley of the Winds(風の谷)は
心に残ります。
ウクレレとギターの音色も透明感があって綺麗な音だなと思うのです。
穂音では2回目でした。きっと変化していくのだろうと思いますので、又会うのが楽しみです。
次回も、待っていますね。

お疲れ様でした!

 

 

 

 

*終了しました。

初共演の3人です!

それぞれ幅広い年齢層に支持されている3人です

お楽しみください。

アトリエ穂音