音と灯りが交差する時間 / LIVE*コラボ展示

*上写真はチエミ・サラさんのオリジナルキャンドル展示販売、色がアースカラーで、とてもシックで素敵でした。
<音と灯りの交差する時間>
チエミ・サラさんの作ったキャンドルと、zerokichiさんのウクレレ演奏、
zerokichiさんのCD「Light Rain」ジャケットに使われた比佐水音の日本画作品との展示とによる、
音と灯りと色とのコラボレーション。
今回のお話しいただいたzerokichiさんに感謝と、穂音を灯してくれたチエミ・サラさんに感謝でした。
彼女のキャンドルは、日本画作品の色とも調和しハーモニーが出来て、とてもいい空間になりました。
岩国にある彼女のアトリエでは、オブジェ的なキャンドルでの作品も作っておられるそう、観てみたい。
この日は、沢山のキャンドルが灯されて、日本画作品の色も見えるところから時間が始まり、
これほどのキャンドルに囲まれたことは、今までかって一度もないほど。
キャンドルのあかりでこんなにも明るくなるのだと知りました。
皆さんキャンドルを囲み、同時に 周りから照らされ
思い思いにキャンドルのゆらめく炎を観たり、ワインやコーヒーを飲んだり緩やかに暖かな特別な時間が過ぎていきます。
演奏が始まると、なぜだかウクレレの音が選んだキャンドルだけ、炎をゆらしていくのです。
音は波となって伝わっていくからでしょうか。
チエミ・サラさんは、食卓を灯すことをテーマとされているとのことでしたので
本当にささやかながらですが、自宅で煮た黒豆とクリームチーズをあえてディップを作り、
チエミ・サラさんからおみやげにいただいた下関のパン教室先生が作られた
とても美味しいパンを数種切り、ワイン、コーヒーのお供として。
時間がたつにつれ、チエミ・サラさんがキャンドルを選んで、炎を消していきます。
お願いされて、棚のキャンドルを、いくつか選んで消して
幸せそうなサラさん
キャンドルの灯りが少しづつ消えていくと、ゆらゆらと大きな影がうまれていき
それを眺めるのも又楽し。
演奏する場所を移動すると、キャンドルの炎もゆれるものが変わります。
お客様も参加して、一人一人が灯りを選び消させてもらいます。
これもまた素敵なひとときでした。
アンコールはオリジナル曲の「道」
最後はほんの少しのキャンドルで、、。
キャンドルの色明かりしかもう見えません、
でも最後もこれがまた、素敵な落ち着く空間でした。
終わって、電気の明かりがつけられると、皆さん共に現実の世界へと戻っていくのです。
その後は、新年会も兼ねて時間の許す方々とパンとワインと再びキャンドルの灯りで過ごす時間
あっと言う間に夜も更けて、実際この場にいないと体感できないこの空間と気持ちよさは、
家の中のようで、外のようで、不思議な異次元の時空です。
キャンドル作家チエミ・サラさんのイベント、灯す旅、アトリエ穂音で初日だったこの日でしたが、
食卓を灯す旅はひと月続きます。
皆様も是非この体験が出来たら素敵と思います。
夢のようにも思う、とても美しく暖かい良い時間をありがとうございました、感謝です。
*終了しました。
画像に含まれている可能性があるもの:夜、火、キャンドル、室内
色と音と灯りで一つの空間を作ります。
ご来場お待ちしております。
ソロアルバム「Light Rain」の原画も展示予定

▶︎2018年1月20日[土]
会場|アトリエ穂音(博多区上川端9-35 冷泉荘A31)
時間|開場18:30/開演19:30
料金|予約2,000円/当日2,500円※ドリンク付
音楽|zerokichi
蝋燭|チエミサラ(旅する蝋燭作家)
日本画|比佐水音
※キャンドルの販売もあります...
予約
☎︎070-5534-1114(ヒサ)
info@yakuin-records.com
件名→12/11
本文→名前、人数、連絡先

アトリエ穂音