Eri Liao Trio (エリ・リャオ・トリオ)アルバム発売記念ライブin福岡 + CYLVAC

東京に住むイラストレーター小池アミイゴさんからのつながりからお話がきて、穂音での開催となった

今回の Eri・Liao・Trio アルバム発売記念ライブ

まずは、ユーチューブでのアルバム音源で、レベルが高く実力のある人たちだと聴いて、すぐにわかりましたが、
当日のリハーサルを聴いて思わず息をのみ
とにかく凄い!の一言でした、感じたのは、それ以上に質量のある音楽だと。
メンバーの、ギターのファルコンさん、ベースの小牧良平さん、ボーカルの Eri Liaoさん、
それぞれがその人の世界を持ち、それらによってどんどん広がっていく感覚は、
Eriさんの楽器ともいえる唄声に感じる伸縮していく自由なその音色と一緒に、こちらの意識とその場の空間が凄い勢いで広がっていったのを感じました。
これから先の理想の音楽世界のようにも思えます。
個人的なようで個人的ではない、普遍性のある、世界中に住んでいた人々のすべてのルーツを持っているような。
ジャズ、ロック、ブルース、民族音楽、これらがすべて融合して、古くからあるもの達で作られる 新しい世界観の未来を思わせる音楽でした。
台湾の古い唄は、日本に古くからある民謡のようでもあり、南は沖縄民謡から熊本牛深のハイヤ節や、北は江差追分やアイヌの唄まで感じさせて、
ミクロからマクロへと思わせたりその逆もあり、3人の音の融合が凄いとしか言いよう無く、とにかく素晴らしく
自由な音の表現には、思わず意識が無になりました。
是非、福岡の皆さんにこのライブを聴いてほしいという
小池アミイゴさんの気持ちがとてもよくわかりました。
是非ライブで聴いてほしい人たちです。
Eri・Liao・Trioと、CYLVAC(ウクレレ/zerokichi・エレキギター/西村周平)での組み合わせも成功で
バランスが整い、情緒的で情熱的。
両方で一緒に演奏したアンコールも楽しいものでした。
瞑想的な静けさと高揚感とをあわせもつLIVEとなりました。
とても浸っていたい音空間でした。
この機会をいただいて感謝です。アミイゴさん、ありがとうございました。
九州で福岡で、博多で、また是非次回 Eri・Liao・Trio 
ライブを待っています。
※発売されたCDジャケットは、ワールドミュージック的なイメージではない意外性のあるビジュアル、
切り絵での表現はシンプルで洗練された美しさです。
(イラストレーション/小池アミイゴさん、 デザイン/平井晋さん)
*終了しました。
東京より初九州ライブ 「Eri Liao Trio」(エリ・リャオ・トリオ/ Eri Liao、小牧良平、ファルコン)
イラストレーター小池アミイゴさんからの愛の詰まったお薦め音楽です!
是非、お誘いあわせて、聴きにいらしてください‼

アトリエ穂音