「記憶の音」/Hirofumi Nakamura ・  zerokichi   インスト LIVE 
7/14(金)アトリエ穂音にて、<記憶の音/guitarscape>LIVEが行われました。
Hirofumi Nakamura(ギター/tricolor、jyonjohnFestival、o’jizo、etc)
zerokichi(ukulele/CYLVAC)
アイルランドの音楽メロディラインもベースにありますが
ソロオリジナルの曲では、クラシックのような静かで美しい曲から、
日本のやわらかな曲を思わせたり
インドのシタールやイスラエルやギリシャや中東の旋律を思わせるような、そんな響きをも感じさせる曲まで。
少しづつ様子を変えながら、水の波紋のような美しさと心地よさでした。
どこかへふっと意識が遠のき戻ってくるような感じです。
いつも通り、zerokichiさんの生音の響きも心地よく軽やかで、繊細な演奏です。
お二人とも優しい響きが有り、音が氷細工のように涼しげに感じました。
(沢山の方にお集まりいただいて、冷房が思う程効かなくなり暑かったとは思いますが)
それぞれソロでの演奏のあと、
最後にアンコールでのお二人での演奏は、ガットギターとウクレレからの生音が空気中へ伝わり広がっていく様は、細やかな透明感があり印象的で、こんな時期だからこそ、聴きたいで音です。
皆様、お暑い中の上、山笠直前に、本当にありがとうございました。
次回のソロ演奏LIVEを楽しみにしています。
※chieriちゃん、受付をありがとうございました。お疲れ様です!
*終了しました
6/9に、冷泉荘イベントスペースでライブがあった 

アイリッシュ音楽とオリジナルの曲の展開をする東京のインストルメンタルバンド 「O`jizo」メンバーの1人

Hirofumi Nakamura http://hirofuminakamura.com/guitarscape/   
さんが、
ソロCD発売と共に、アトリエ穂音でライブです。
主催のzerokichiさんが共演します。
お二人とも、インストルメンタルなので、世界観が楽しみなライブでもあり、
記憶の音を堪能したいと思います。
アイリッシュのメロディラインをベースに、ギターによって紡がれる静かな世界は
クラッシック好きな方にも、きっと心地よい音の空間として楽しめるのではないかと思います。
*フライヤーのバックは、比佐の「記憶と情景」という2007年頃の作品です。
使用してもらっていて、とても嬉しいです、ありがとうございます。
design/zerokichi

アトリエ穂音