青谷明日香4thアルバム「いつか歌になる」発売記念・1年ぶりの福岡ライブ!!

リハーサル風景<写真/horn>
青谷明日香4thアルバム「いつか歌になる」発売記念ライブ
4/22(土)に、東京で活動されているミュージシャン青谷明日香さん、福岡では1年ぶりに開催されたライブでした。
アトリエ穂音では、丁度2012年に、最初はゲスト出演にて、
同年2回目は、アルバム「異端児の城」発売記念ライブとしての開催でした。
<写真/ueda keisuke>
一度ライブを聴いたら、メロディと歌詞がこころに深く残ります。
そんな彼女は、瞬く間に人気が上がり、
東京や出身地の東北(秋田)だけでなく、この5年で確実にここ九州でもファンが沢山増えました。
観客も楽しく参加できる笑いの絶えない曲があれば
思わず涙が出てしまうような深く染みる曲が沢山あります。
そんな彼女の歌を、この時期に聴く事が出来ること、本当にありがたかったです。
当日は、子供さんも含め、28名もの沢山のお客様で、冷房を入れた程の熱気でした。
<写真/ueda keisuke> 
zerokichiさんの演奏もとても染みました。京都のミュージシャン「mama!milk」のカバー曲では、
もういない色々な人達の思い出は、自分たちと一緒にそれぞれの心の中で生きているということを、深く感じました。
<写真/ueda keisuke>
<写真/ueda keisuke>
<写真/ueda keisuke>
最後の2回のアンコール曲名は
「財布の中にはもう40円」「会いたい人はお空の上」
とても、泣けてきました。人は音楽のおかげで救われています。
5年前のライブで穂音へ来ていた人達とは、あとで、なぜか深い縁が出来ることになったという話
に、そういう縁とは不思議ですが、ありがたいものだなと思いました。
御来場の皆様、今回ご一緒できて嬉しいです。
又是非来られて下さい。
ありがとうございました。
※展示作品は「街の記憶」/比佐水音(2000年の作品)
*終了しました。

 

 

 

 

 

 

皆様、穂音では、お久しぶりです!!

ぜひお出かけ下さい。お待ちしています!
凄くじわーっと胸にこみあげる彼女の唄は、はまりますから。
聴いてみてください。

キーボードかついで街から街へ。旅する吟遊詩人、青谷明日香。

郷愁あふれる田舎の風景から、哀愁ただよう都会のビルの風景まで、

様々な主人公の物語を歌い紡ぐ。笑いあり涙あり、

じわじわと感情ゆさぶるステージで、じわじわと信望者を増やし続ける。

 

 

 

■日時:2017年4月22日(土) OPEN 19:00 / START 19:30

 

■会場:アトリエ穂音

(福岡県福岡市博多区上川端町9-35 冷泉荘A31号)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

 

■料金:予約2,500円/当日3,000円 *共に1ドリンク付

 

【予約】

TEL:070-5534-1114(ヒサ)

info@yakuin-records.com

◎件名:4/22 ◎本文→名前、人数、連絡先

 

アトリエ穂音