音楽と朗読  TWELVE LETTERS  FとM12通の手紙

 

お集まりいただいた皆様、ありがとうございました。
当日は、丁度良い観覧者数となって開催することが出来ました。
もともと、福岡の東区箱崎の梅津ビルにて文房具店「ソワレ」を土日だけされていた
只松靖浩さん。
今年から、ドイツのベルリンにて文房具店「ソワレ」を開店されています。
福岡で毎年作られていた「ソワレ」オリジナル手帖、
そこには、ひと月ごとに只松さんの書いた物語が、
その月の片隅につづられていました。
今年は、ひと月ごとのカレンダーとなり、
その一枚一枚に、男女が毎月ごとに送り合う手紙の物語りがつづられていました。
少し悲しく不安な、そしてやがて心が温かくなるお話。
そのお話を、朗読会で只松靖浩さんが読み、女性役を清水藍子さんが読み
西村周平さんが、その物語りの内容に合わせて作曲された音楽を演奏しました。
それは、まるで夢を見ているような、又は映画館にいるような、そんな感覚になる夜でした
とても素敵な感覚でしたよ、。
スタンドの照明を付けたり消したり、やりとりが、とても効果的で、美しかったです。
曲は、いつまでも繰り返して聴きたくなるような曲達で
悲しくなるような美しさがありました。
又、福岡で開催された各会場では、
「TWELVE LETTERS」の物語の載ったカレンダーと、
この曲達のCDも、販売されました。
ベルリンの蚤の市で集められた切手や、木のおもちゃ、封筒やインク瓶なども販売され
おりしも外の冷泉公園ではオクトーバーフェス、ドイツにいるかのような
そんな夜でした。
穂音の会場でのみの展示でしたが
比佐も、只松さんの書かれた1月〜12月までの手紙の物語を読み、
出来上がったばかりの西村周平さんの曲を聴き、イメージしながら
物語とアルバムに沿って、7枚の色紙作品を描きました。
それは楽しい作業で、子供の頃に大好きだった読書感想画、音楽鑑賞画を思い出させます。
出来上がった作品は、壁に展示され、朗読と音楽の会が行われました。
一緒に空間を作れて、ご一緒できて、楽しかったです。
只松さん、ありがとうございました。
アンコールでは、只松さんの出版された「カーディガンの森」より
「バイカル湖」の詩集より、西村さんの即興の音楽と共に2つ読まれました。
*終了しました。
朗読 只松靖浩 清水藍子

音楽 西村周平

ゲスト 比佐水音(画)

 

 

■日時:2016年10月14日(金)19:00開場 19:30開演

■会場:アトリエ穂音

(福岡県福岡市博多区上川端町9-35 冷泉荘A31号)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

 

■料金:2,500円(税込)

■予約:office@sowale.net

 

 


 

 

下記日程・会場でも開催。

*会場により1drink order

 

10/9(日) toori

福岡市早良区城西2-13-27

 

10/14(金) アトリエ穂音

福岡市博多区上川端町9-35 A31

ゲスト 比佐水音(画)

 

10/15(土) cafe a table

北九州市戸畑区天籟寺1-4-12

 

10/16(日) hacocafe

福岡市東区箱崎3-10-5-205

 

 

アトリエ穂音