8/6  そろそろ DUO  LIVE
大きい写真は、全て冷泉A棟5Fの「TETRA+GRAFH」カメラマンのドラさんから写真頂きました!ありがとうございます。
8/6日(土)「そろそろDUO/LIVE」 20:00〜start 
ソロCD発売に伴っての九州LIVE
ピアニスト永見行崇さんの演奏、とっても良かったです!
こんな貴重でレアな生演奏は、聴けたこと自体が滅多にないことであるかもしれません。
始まりは、zerokichiさんのウクレレのソロ演奏 これも又心地よく。
キーボードでの、永見行崇さんソロ演奏を指の動きと音とを堪能し、
そのあとDUOでの二人の演奏と、気持ちの良い贅沢な時間でした。
永見さんのトークは面白くてマニアックで、キノコの話になると深いのですが、
そんな永見さんの作る音の世界観と質感は、まるでビロードの布のようです。
上手く表現できませんが、やみつきになります。
演奏するのに、負荷を掛けるというのか、
わざわざ、自ら望んで演奏しにくい低いキーボードの高さで演奏されているのが実に面白くて。
負荷を与え自分を追い込む姿勢に共感を覚えますが、こちらと違うのは余裕を感じるところでしょう。
又穂音でライブされる機会ありますので、今回残念ながら来れなかった方々、是非是非、楽しみにされてください。
面白くて尚かつ美しいです。
カラーの写真は、カメラが使えずに、遠くから携帯で撮ったためボケボケで良いのがありませんが
雰囲気だけでもと思いアップします。
又、丁度、冷泉荘B棟1Fイベントスペースでは、「ペンギン・フェス」も6〜7日開催中でして、
zerokichi氏と、比佐も、イベント主催の上田氏より依頼ありまして、ペンギン作品を出品中。
永見さんが観に行って下さったりと、盛りだくさんな一日となりました。
お疲れ様でした!良い夜でした!
cherryちゃん、受付のお手伝いありがとうございました!

 

 

*終了しました。

8月は、久し振りにライブが2つあります。

8/6土曜
クラシックからJAZZと、幅広い表現のピアニストで音楽家の永見さんの、キーボードでの演奏と
ウクレレで活躍されているzerokichiさんの演奏です。
DUOもあります。

永見行崇 [ながみゆきたか]

 

九州芸術工科大学芸術工学部音響設計学科卒業後、N.Y.にてジャズピアノを、西アフリカのセネガルにて民族打楽器サバールを学ぶ。ピアノの打楽器的な側面を生かしつつメロディアスに音をつむぎ、大学で学んだ聴覚心理学を生かし、心と身体に響く音をデザインし続けている。日本的な情景を映し出す独特な”闇”、幻想的な旋律と響きに満ちたピアノによるオリジナル曲を主体としたソロアルバムを3枚発表。世界中のリズムやメロディーをバランスよく取り入れたアレンジとトラック制作を得意とし、現在は関東を拠点としてライブ活動のみならず、TV番組への楽曲提供、サウンド・プロデュースなど、幅広く制作活動を行っている。

日時:2016年8月6日(土) open 19:30 / start 20:00

会場:アトリエ穂音

(福岡県福岡市博多区上川端町9-35 冷泉荘A31号)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

 

料金:adv 2,500yen (w 1drink) / day 3,000yen (w 1drink)

 

【予約】

TEL:070-5534-1114(ヒサ)

E-mail:info@yakuin-records.com

件名を「8/6ライブ」とし、お名前、電話番号、予約人数を送信下さい。

 

 

 

アトリエ穂音