アトリエ穂音10周年 記念イベント  LIVE 
2016 5/29

2006年4月に、ローン審査を受け、1人で契約金を払い契約し、冷泉荘に入居した「アトリエ穂音」
床は業者さんに入って貰いモルタルを塗ってもらって、あとは天上と壁にペンキを塗り、
がらんどうの中、テーブル1つと椅子を並べて、5/29日の昼過ぎから
手作りの、ポテトサラダ、筑前煮、唐揚げ、数種類のおにぎりと、日本酒、ワインでのオープニングパーティーを。
その時に、旧知であったとんちピクルスさんとzerokichiさんが、ライブをやってくれ、
知人や友人、色んな方々が訪れてはワインやお菓子や日本酒お花を持ってきてくれて、
その当時だけ、共有でアトリエとして使うことになった書家のYさんと、お客様をもてなして夜遅くまで開室していたことを覚えています。


そんな旧知の縁もあって、穂音をライブの場所を使わせて欲しいとのことで、
東京から縁あって紹介を受けてミュージシャンの面倒を見るzerokichiさん企画のライブを、お手伝いするように。
そのライブに来られたお客さんからの、たっての願いで頼まれ、穂音をウクレレ教室の会場としても提供することになり、
いつしか沢山のミュージシャンのライブが行われ、音楽の場としても活用されました。
せっかくならば、穂音という場所が、美術の場と音楽の場に、真っ二つに分かれてしまうより、
その場自体を色々な人が行き来し融合できないものかと、色々自分なりに取り組んできました。
こちらの気持ちを察してかミュジーシャンも、ライブの時に作品を飾って欲しいと言ってくれたり、
日本画材ワークショップをライブ中に入れ込んでくれたり。
又こちら側が、教室作品展の時にライブを頼んでみたり、と。


今回、10周年記念イベントとして、穂音へ来てくださっている教室生徒の皆さんと一般のお客様にも
お礼と感謝の意味も含めて楽しんで頂きたく、ライブを5/29日の15時〜18時半まで開催しました。
 
出演してくれたのは、東京から移住してきて今福岡に住んでいる個人的に不思議な縁で繋がった音楽家達と
長いつきあいになった福岡の音楽家達です。
そして、ありがたく素晴らしい時間となりました。
改めてお礼を申し上げます。
わざわざ、お祝いに来てくださった皆様と、純粋に好きな音楽を聴きに来てくださった沢山のお客様と、
参加してくれた日本画教室生徒の皆様、お手伝いをして下さった皆様。
アトリエ穂音での教室作品展も合わせて観に行って下さった皆様。
それから出演していただいたミュージシャンの皆様。
本当に、ありがとうございました。
展示会場もバタバタで、色々と気配りが行き届かず申し訳なく思うことも多々ありましたが
一番嬉しかったのは、多分この私自身だったと思います。
追伸/上田さん記録の写真、本当にありがとうございました。

※ 尚、入場料は全てミュージシャンへ出演料として使わせていただきました。
  ご参加ありがとうございました!
 


福岡のミュージシャン「コロンコ」/ウクレレと唄
甘くて切ない唄と声です。
CYLVAC(zerokichi+西村周平)/ウクレレ+ギター(インスト)
宇宙的かつ自然と記憶からの音を思わせます。
L字型のイベントルーム、向こう側の部屋も沢山のお客様でした。

東京から移住してきた「オオタユキ」ちゃん /ギター+唄
やわらかく、でも芯の通った唄です。心を慰めてくれます。

 
やはり東京から移住してきた「永山マキ」ちゃんと、イシイタカユキ氏
東京では大所帯のバンド「モダーン今夜」を率いています。
詩も曲も素敵で、愛とパワーを感じます。

イシイさんのギター、寄り添っていて素敵です。


 

「とんちピクルス」/唄・ウクレレ
エンタメの神様です。笑い転げたり、悲しくなったり、絶妙です。
ほんとに、司会も上手いですよねー。


ありがたい言葉を沢山ありがとう、とんちさん。

終盤は、3人で。


 

泣けるよな。
 
最後、「コロンコ」とんちさんの曲を「石炭ネコ」
いきなりのむちゃぶりだったらしく、笑えました。

皆さん楽しんでもらえたようで、
さすがでした、名司会とんちさん。



福間にお店と工房を構える、焼き菓子工房「hilosweets」さん
焼き菓子を販売をされていました。とっても美味しかった。

*chieryちゃん、受付ありがとうございました。
*みもざさん、生徒用受付ありがとうございました。
*hiloちゃんドリンクのサービスをありがとうございました。
*冷泉荘1F「リルベーグル」中村さん、ありがとうございました。 
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アトリエ穂音