7/23 (木/祝日)<三日月夜の小さな音色>  清水康弘 ・ zerokichi  LIVE
リハーサル中の時の一コマ

7/23(木祝)<三日月夜の小さな音色>

日本中でコロナが増えてきていますが、席数と間隔を開けてのソーシャルディスタンスを保ち、
入り口にアルコール消毒液を常備し、常に換気扇を回し空気を入れ替えながらでの開催です。
まずはzerokichiさんのウクレレ演奏から
夕方まだ明るい内から始まり
5月に、アトリエ穂音コンピレーションアルバムとして発売された「Sound on The Water」
に収録されている zerokichiさんの新曲「à demain」(フランス語で また明日 と言う意味だそう)
も演奏されました。
夕暮れ時の群青色の時間になり、暗くなっていく様を感じながらの演奏
繊細で細やかな音に包まれながらの変わりゆく色と音の変化を楽しむ時間になりました。
さて、いよいよ、
ソロライブとしては穂音初の
福岡在住のギタリスト、清水康弘さんの演奏が始まります。
 1stソロアルバム「Samples」を発売されて そのアルバムからも何曲か。
今回、生音でしたが、柔らかな小さな音色は、まるで色をぼかしていく様に感じ
その移り変わっていく流れを、とても丁寧に演奏されていました。
ギターだけのインストも、とても素敵です。
あとは唄とギターで懐かしいカヴァーを何曲か。
声も優しい声です。
最後のアンコール曲は、「moon river」
二人の音のハーモニーが素晴らしくて、
とても心地よい音色で、すごく合っていました。
今回は、生音でのライブでしたが、まるでミニミニコンサートホールのような響きで
とても贅沢な音環境で聴けたように思います。
お二人とも、お疲れ様でした。
又、今回の貴重なプレミアムライブを
ご一緒に、体験していただいた常連のお客様へ
心よりの感謝を申し上げます。そして、いつもありがとうございます。
 ※8/2(日)春吉バルCLUTCHでのレコ発ライブ@ 延期の代わりに配信予定(詳細は後日告知) そちらのご予約は受付中  
   清水康弘さんの 1stソロアルバム「Samples」Release Live!  
   出演/清水康弘(ギター)、中島千智(アコーディオン)、イシイタカユキ(ギター) 
   
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*7/23 日のLIVEは終了しました。
三日月の夜の小さな音色
▶︎2020年7月23日[祝]
会場|アトリエ穂音(博多区上川端9-35 冷泉荘A31)
時間|開場18:00/開演18:30
料金|要予約2,500円※別途ドリンク
演奏|清水康弘/zerokichi
ご予約・お問い合わせ| ☎︎ 070-5534-1114(ヒサ)
info@yakuin-records.com
件名→7/23
本文→お名前・電話番号・人数
※お連れ様のお名前、緊急連絡先(お電話、あればメールアドレスも)もご明記ください
・ご予約時にお預かりするご氏名、ご連絡先は、会場にて感染陽性が確認された場合に保健所などへ提供され得る事をご了承をください。それ以外では使用いたしません。
・他のお客様と1m以上の距離を確保するかたちでお席をご用意しております。
・換気のため会場の窓や扉を開けております。街の音も聞こえます事をご了承ください。
・感染防止の観点から幾つかの配慮をお願いしております。
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アトリエ穂音  14周年ささやかなお祝い  とんちピクルス+zerokichi Live

 

6月27日(土)
アトリエ穂音で、3ヶ月ぶりでのLiveが開催されました。
出演は、とんちピクルス、zerokichi
zerokichiさんより今回のLiveのお話いただいて、試験的な、3ヶ月ぶりのライブでしたが、コロナ対策として
限定10名完全予約制(ご希望の方がいて、12名の予約となりました)
座席を1メートル間隔で開けて、アルコール消毒液を入り口に置き、換気と
一応連絡先も分かる範囲のお客さまでの開催でした。
思えば14年前の5/29日に、アトリエ穂音のオープニングパーティーで、
ライブセッションをして下さったのも、お二人でありました。
10周年の時は、冷泉荘のB棟1階イベントスペースにて、
日本画教室5カ所合同の生徒作品展打ち上げもかねて、10周年記念ライブとをやりましたが
今年は、3月よりコロナ緊急事態宣言による影響により、この場所の家賃を支払う為の主な財源でもある
日本画教室が出来なくなり、存続出来るのか5月が迎えれるか不安がありました。
そんな中、iimaのイシイタカユキさんが考えてくれて、企画プロデュースを。
zerokichiさんがデザインと参加ミュージシャンへの呼びかけ協力の下、14名のミュージシャンの参加と
曲の提供で、コンピレーションアルバム「Sound on The Water」が出来上がり、
そのアルバム販売から売り上げ応援金によって
ありがたいことに3月4月5月を無事になんとか乗り越えることが出来ました。
穂音を今までライブ会場として使われたミュージシャンの方々達と
今まで一緒に貴重な時間を共有してきた皆様のおかげだと思っております。
本当にありがとうございました。
現在、5月末より、アトリエ穂音の日本画教室も再開できております。
又、6月よりコンピレーションアルバム
CDR判のジャケット付CD(CDR版は限定150枚だそうで残りは少ないようです)
音源ダウンロード(こちらは限定ではありません)  の売り上げは
参加ミュージシャンへ還元されるようになりました。
<参加ミュージシャンの紹介>
<購入先・ツミキコード>
今回はフライヤーも作らず、告知もあまりせずに、少人数限定でひっそりとささやかに
でしたが、予約も埋まり、皆様とこうして貴重な時間を持つことが出来ました。
とんちピクルスさんの曲では、オープニングは「夜風」
ウクレレ弾きの練習を唄った楽しく可愛らしい新曲や、
昔作った曲で初めて公開の切ない曲、そしてお馴染みの名曲などなど
涙が出そうになるほど(実際のところ密かに出てしまいました)しみじみと聴かせていただきました。
色々な人やことが記憶となって巡ります。穂音らしい選曲にしてくれていました。
もちろん、笑える唄も「ウクレレの先生」と替え歌バージョンも(笑)
zerokichiさんのコンピレーションアルバム「Sound on The Water」に収録された新曲など、
他のオリジナル曲、カヴァー曲も含め、数ヶ月間Live演奏が出来なかったとは思えない演奏でした。
コンピレーションに入っている新曲「`a demain」は、なぜか耳に残る懐かしさも感じる良い曲です。
14年前に、お二人にオープニングパーティー用に軽く演奏して貰ったこと、とても懐かしいです。
今回の新形コロナ緊急事態宣言一連の出来事は、あっけなく影響を受けるという、
場所を持ち続けていくことのもろさを、つくづく思い知り、
そして、この場が、改めて人のための場所であること、ありがたく噛みしめました。
 とんちピクルスさんの新曲は、二人での、ウクレレだけのインスト演奏も楽しくて、とても良かったです。
来られている皆さんが、とても喜んでくれていたのと、やはり生で聴くのが一番だと言われていた事
それ自体が、今となっては本当に貴重なことであることを改めて思いました。
最後には「夢の中でないた」こころに染みいる名曲です。
とんちさんとzerokichiさんから、お祝いの言葉も頂いて
ありがとうございました。
その時の会話より、余談ですが
「Sound On The Water」の題名はイシイタカユキさんが、つけられたのですが
 訳すると「水上の音」となります。
ディープ パープル の「Sumoke On the Water」から、かけているそうです。
※「Sound Of The Water」(水の音) ではありませ〜ん、誤解の無いように。
  ここ OnとOfの違い重要です!
長年のお客様より頂いた、とても素敵な花束
友人からも美しい花束を
日本画教室の生徒さんから頂いた、14周年お祝いの赤ワイン
ありがとうございました!
とても嬉しかったです。
6/27 (土) アトリエ穂音14周年記念(5/29)/とんちピクルス+zerokichi Live

※ありがとうございました。
予約は、満席定員となりました。

 

 

♪6/27(土)

<とんちピクルス+zerokichi アトリエ穂音14周年のささやかLive>

18時〜open/18時半〜start
¥2500
10人までの予約制

観客席は、1メートル離れた席をご用意しています。


※ドリンクは望雲特製の「長屋門珈琲ドリップパック」がついています。
ご帰宅後に おうちでどうぞ

※アルコールのお持ち込み可

 

穂音でのライブをされているミュージシャン達で、穂音のためにコンピレーションアルバムをtukutte 作ってくれました。

この場所で、つながったミュージシャン達が、アトリエ穂音を継続して欲しいと考えてくれて
iimaのイシイタカユキさんが、コンピレーションアルバムを企画してくださって
永山マキさん、zerokichiさんのご協力で
賛同してくれたミュージシャン達に1曲ずつ提供して貰い、ダウンロードできるアルバムを作ってくれました。
アトリエ穂音は、日本画教室の場所として機能し、ライブイベントへの場所としても使われてきましたが
穂音の家賃に充てていた収入源であった教室が出来なくなって、この場所を手放さないといけなくなると悩んでいた時に
この穂音を継続する家賃料の足しになればと、このような企画を立ち上げてくれました。
その気持ちだけでも非常に嬉しくありがたかったです。
期間限定で、
それ以降は、参加してくれたミュージシャンへの収入になるよう考えてくれています。
このコンピレーションアルバムは、実力者揃いの素晴らしいアルバムになっています。
とても素敵な作品達です。
アルバムを購入するとダウンロード出来るようになっているそう
皆が大変なこの時期ですが、どうか応援してください。励みになります。
※日本画教室も、パソコンを使って、今まで通りに少人数でのグループレッスンが出来れば一番です。
パソコンを使っての少人数オンラインレッスンへ、生徒さんのご協力あれば可能かと思います。
どうぞ、そちらもよろしくお願いいたします。
3/2 (月)10年ぶりでもいいんじゃないかと 安宅浩司×zerokichi  LIVE

3/2(月)

残念ながら、今回は中止となりました。
今回は、直前まで開催する予定で進めていましたが、
新型コロナの影響で、全国一斉の小中高校の休校が決まり
東京からの移動も、非常に難しい時期となりました。
ご予約いただいた方々にお詫び申し上げます。
又必ず企画されますので、その時はどうぞよろしくお願いいたします。
安宅さん、お待ちしています。
\中止とさせて頂きます/
直前の判断となってしまいましたが2/29鹿児島・ウクレレ食堂、3/1熊本・橙書店、3/2福岡・アトリエ穂音での安宅浩司とゼロキチのツアー。ここ数日いろいろと話した結果、中止とさせて頂きます。楽しみに予約して下さったみなさんには申し訳ありませんでした。10年ぶりの九州ツアーでしたが必ず機会をみて開催したいと思ってます。その時はよろしくおねがいします。
2/27
zerokichi
・・・・...
ご予約してくれたみなさま
この度はライブを中止することになってしまい申し訳ありません。
改めていつかまた別の機会にやりたいと思っております。
その時にお会いできれば嬉しいです。
熟考しているうちに直前のお知らせとなってしまい本当に申し訳ありませんでした。
安宅浩司
2/6(木)「アトリエに響く音」  樽木栄一郎 & zerokichi   LIVE

 

2/6(木)「アトリエに響く音」樽木栄一郎&zerokichi LIVE
この日は久々の寒い中を、沢山の皆様ありがとうございました。
今日の写真はすべて上田圭介さんです。
素敵な写真を、ありがとうございます。
まず最初の演奏はzerokichiさんから
今日の演奏は、いつもに増して丁寧な良い音でした。
しんみり、聴き入りました。
そして樽木栄一郎さん、小さな低い椅子に座って演奏をはじめ
次は高さの違う椅子に、移り演奏していきました。
ドイツの絵本を思い出します。
森の中にある不在中の熊親子の家にたどり着いた女の子が、
大きな椅子と中位の椅子、小さな椅子の中から、それぞれ試して自分にぴったりの大きさの椅子を見つけテーブルの上の3つのお皿からちょうどいいお皿のスープを飲み干し、
3つのベッドから、ぴったりの大きさのベッドを試して見つけ
おなかも満たされぐっすりと眠り込んでしまい帰ってきた熊の親子に見つかってしまう女の子のお話です。
ライブの途中、楽しい旅の話も聞けました。
今回はご極小海鮮どんぶりの話。
そして演奏からは、優しさと覚悟と込められた魂を感じます。

 

 

 

最後の曲は久々に聴けた「おじいさんと犬」大事にしている曲であることが伝わりました。

聴いていると、いつも去っていくおじいさんの気持ちになってしまいます。
一番最初に穂音でライブがあった時も、この曲を歌ったことを思い出します。
10年近く前になるのですかね?

 

そして沢山のアンコールの拍手。

戻ってきて、イギリスの古い歌を唄ってくれました。

英語の歌詞を樽木さんの言葉で置き換えて表現していて

川の向こうとこちら、そういう歌詞の中に、彼岸と此岸のように思えて、聴いていてやはり涙が出てしまいました。
過ぎ去った色々なこと、今現在のこと。思い出され、心の奥へ深く響き、そして安らぎます。

又、穂音で聴かせてください。

ありがとうございました。お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

※終了しました

早めのご予約をお薦めします。
「アトリエに響く音」
アトリエ穂音での 樽木栄一郎 & zerokichi ライブです
お待ちしています。
1/21 (火) 火曜ウクレレ劇場  IN アトリエ穂音

 

写真/ keisuke ueda
写真/ keiseku  ueda
1/21(火)火曜ウクレレ劇場  無事に終わりました。  
コロンコは、久々でしたが相変わらず可愛らしくて、うたう歌は春のイメージです。
懐かしく聴きました。6〜7年前でしょうか?青谷明日香+まーと、コロンコ+zerokichiでのLIVEが
穂音でもありました。
今回もzerokichiさんのサポートは完璧です。
 カバー曲では、コロンコとzerokichiさんとデュエットの場面も、そして、まーと とのデュエットへと。
ライブでは、コロンコ、コロンコ+zerokichi、zerokichi、zerokichi+まーと、まーと
という流れで。
静岡から来た「まーと」は、天草(てんぐさ)のメンバーで、主に関東での活動が中心ですが、
出身は福岡の福津です。福岡でも音楽活動をしていたので、そのころから知っています。
久しぶりの再会に嬉しくもあり、もともとパーカッションが上手くて素敵なのですが、
今回はボーカルとギターもたっぷり聴かせてくれました。
また福岡へ 来てくださいね!
※終了しました
久々に、コロンコ(ウクレレ・ボーカル)の出演です!
皆様、彼女に会いに遊びに来て下さい。
出演/天草(テングサ)のマート(パーカッション、ボーカル)
   zerokichi(ウクレレ)

日時|2020年1月21日(火) 開場19:00/開演19:30

会場|アトリエ穂音

(福岡県博多区上川端9-35 冷泉荘A31)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

料金|予約2,500円/当日3,000円※ドリンクとお菓子付き

演奏|コロンコ/まーと(from 天草)/zerokichi

[予約・問]

TEL 070-5534-1114(ヒサ)

info@yakuin-records.com

件名→1/21

本文→名前、人数、連絡先

12/5(土) イシイタカユキの音楽ワークショップ <名曲に学ぶ vol,2 >/in アトリエ穂音
12/5(木)
イシイタカユキの音楽ワークショップ <名曲に学ぶ vol,2 >
今回はゲストに、ドラマーの宮川剛さん
毎回わかりやすく音楽を聴く楽しみを手ほどきしてくれるこのワークショップ
期待にもれず、とてもわかりやすい、尚かつとても楽しい時間でした。
解説しながらの、例題にあわせて頭を使い考えながらの演奏は、ライブとは又別でとても難しい事だろうと思います。
しかし、例題に沿って今回もお二人の掛け合いが、演奏での会話をされていました。
宮川さんのお人柄を忍ばせる、暖かい笑える四方山話は
解説と演奏の合間の楽しい時間を与えてくれました。
イシイさんの質問は鋭くて
例題がとても分かりやすく、この醍醐味は参加した方しか体験できず、文章では中々うまく伝えれませんが
jazzが緊張と緩和の音楽であること、逸れては又着地するその狭間がjazzの大事な要素となる
こと、その説明に凄く納得いきます。
気持ちよいところから、ふっと飛び、気持ちよいのだけどぎりぎりに外し、又戻ってくる。
そんな揺らぐ心地は、自然界で言うと水の流れを見ているときに感じる心地のようにも思えます。

そして例題では、リズムの話、

観客も巻き込んでセッションしていきます。
そこが又お客様の皆さん、こなせるのが凄いワークショップです。

 

同じリズムの拍子でも何処でアクセントを持ってくるかで、難しくもなるというのがなるほど!と、とても面白かったです。

 

そしてイシイタカユキさんのギターと、宮川剛さんのドラムとの例題セッション
良い例と、あえて例題にあわせて残念なたとえの具体的な説明としてのイシイさんがギターでの表現や、
宮川さんはドラムでの表現もしてくれました。(笑いが起きます)
ライブセッションにおいて例え話
やはり人となりがそこへも出るのだと思います。
ライブをやる上でのイシイさんと宮川さんの考え
 相手に対しての否定や軌道修正だけでなく、心愛のある対応が又ライブに魔法を生み出すこともあるという話には
とても納得でした。
さじ加減が一番難しいのでしょうが、演奏しながら瞬時にそれを察知していくこと自体に尊敬の念を感じます。
何事にも通じる話です。
そして最後はiima永山マキさんのボーカルと、ギターとドラムでのセッション。
ドラムは、相手の音を破壊することも出来るが、反対に生かすように演奏する事も出来る、
小さい音が出せる事の方が技術がいるという話の実証となりました。
もっとセッションを聴いていたい気持ちでした。
3人のハーモニー、素敵で格好良かったです。
その場で、アレンジしていく様を聴けることが、又特別な醍醐味でありました。
本当に凄いです。
今宵は幸せな時間でしたね。
お疲れ様でした!ありがとうございました!
さらに、もっとライブを聴きたくなります。
沢山のお客様へも、ありがとうございました。
又次回の<名曲に学ぶ>ワークショップへ、皆様のご参加をお待ちしております。
※近日に出演されるLIVE情報です
★2019年12月8日[日]春吉バルクラッチにて、 『GOOD BYE 2019 LIVE』
 出演/宮川剛(ドラム)、野口ジュン(ボーカル)、zerokichi(ウクレレ)
    18時〜open、19時〜start
★2019年12月14日[土]マリンワールド海の中道にて、
「iimaな時間vol.6 」特別編〜夜のすいぞくかん〜 出演 iima(イーマ)
    夜のすいぞくかんopen17:30/ライブ会場open18:00/ライブstart19:00
 

 

※終了しました

またまた、お待たせしました!

今回も、スペシャルなゲストをお迎えしてのイシイタカユキさんの音楽ワークショップ
素敵です!
今回のゲスト、ドラマーの宮川剛さんは、忌野清志郎さんやBOOMの宮沢和史さんなどのステージで演奏されている
凄腕のドラマーです。
セッションLIVEもありますので、どうぞお楽しみに〜。
12/2(月) 1年ぶりに<そろそろ,DUO> /永見行崇+zerokichi/in アトリエ穂音

 

12/2 (月)1年ぶりに<そろそろ,DUO >
じっくり楽しむことが出来ました。
永見さんの演奏は久しぶりに聴きましたが、やはり素晴らしかったです。
ゆったりとした美しい曲も、永見さんが弾くと複雑で高揚感が出るのが不思議です。
初めは永見行崇さんの演奏から、「スイート・メモリー」をjazz風に
次はzerokichiさんの演奏と交互に始まり
次に2曲ずつ
次の交代では3曲ずつ交互に演奏し
永見さんへバトンタッチされて
休憩後にDUOが始まり
最後のアンコールは永見さんで。
今日のお客様は、とてもじっくりまじめに聴いておられました。
永見さんのラーメンから始まった、とぼけたmcが、又その情景に面白く、楽しくて癒されました。
zerokichiさんは
オリジナルの曲から「raindrop walts」
「blooming」とても良い曲です!
mama!milkの「an ode」のカヴァー、これもとても良い曲で、演奏がまた良かったです。
永見さんは「blooming」に答えるようにオリジナル曲から「二匹の蝶のワルツ」
そしてアルゼンチンの愛の唄を
これが又とても美しい曲でした。
リクエストの「きのこコロコロ」にお答えして頂き
お客様の好きな数字を、と聞き出された、「7、13、3」
その数字の鍵盤の音より
その場で作曲されたメロディーと合わせてアレンジした曲にしての演奏でした。
zerokichiさんとのDUOでは
zerokichiさんのオリジナル曲から「sunrise」「michi」
楽しかったのは、カヴァー「Exactly Like You  」、カヴァー「男と女」
そして、永見さんのオリジナル曲「風のパンツ」
とても気持ちの良い綺麗な曲でした。
アンコールは、オリジナル「空の彼方へ」
もう少し聴いていたかったですが、今回はここまで。
永見さん、zerokichiさん、お疲れ様でした!
今日来られたお客様方は、とても幸運な方達でした。
又次回の<そろそろ,DUO>で又お会いしましょう!
※終了しました
お待たせしました!
又楽しいナガミー・ライブがzerokichiさんと SOLO、 DUO とで。
1年ぶりのお楽しみです!
永見さんのピアノは、とても魅力的で、キースジャレットか、モンクか、という位 自由で奔放で、美しいです。
初めての方もどうぞ酔いしれて下さい!
11/ 30 (土)Hanz Araki Trio LIVE/ハンズ・アラキ トリオ ライブ/アトリエ穂音
11 /30 (月)Hanz Araki Torio LIVE /アトリエ穂音
 リハーサルの様子。
気持ちの良い生音の響きの中で。
沢山のお客様の中、気持ちの良い素晴らしい演奏でありました。
アメリカ在住の Hanz Araki(ボーカル・フルート・尺八)とColleen Raney(ボーカル・バウロン)のお二人と、Genta Fukue/福江元太(ギター)、3人のトリオ
アイルランドの古い曲は、なぜだか懐かしく感じ郷愁をそそります。
あくまで何の根拠もない妄想なのですが
もしかする世界各地にもともとあった、人々に共通であったかもしれない、古い音階が潜んでいるのかもしれません。
そして、その音は、美しくも悲しい直向きな思いを感じます。
しんみりとする唄から
かわいらしい踊りたくなるような唄
スピード感のある曲
高揚させる曲
アイリッシュ音楽でも様々な表情があり、メドレーとしてつなげていき、
皆で一緒に演奏して楽しむ、そんな楽しみ方もあるというのが素敵です。
控えめに寄り添うバウロン演奏と美しい唄声のColleenさん
そしてHanzさんの渋い唄声とフルート
インストルメンタルでの曲は 軽妙で、フルートの音とギターを弾く弦のリズムが心地よく、
バウロンの音は風の音のよう。 
ボーカルのある曲では、福江元太さんがお二人の言葉と曲の歌詞内容を説明してくれて
悲哀の唄が多いのだと知りました。
しみじみと、ひたひたと悲しさがさざ波のように寄せて来る、そんな気持ちで聴き入りました。
アメリカでのライブの話などのあと、
ギターだけの演奏で、日本の「赤とんぼ」とアイルランドの古い曲とでのメドレーは、全く違和感のない音階に
なじむ感覚があります。
その時の写真は撮っていませんでしたが
アンコールでは、お客様も一緒にレスポンスコーラスへと加わり
とても楽しい締めくくりとなりました。
お客様へも、沢山のご来場に感謝いたします。
Hanz Araki Torio の皆様、ツアーの途中での穂音にての演奏お疲れ様でした。
zerokichiさん素晴らしいコーディーネート・サポート お疲れ様でした。

 

 

 

 

※終了しました

 

アイリッシュ ミュージック

〜「Hanz Araki Trio」 LIVE〜
Hanz Araki 
(ボーカル・フルート/日本人の父とアイルランド人の母を持つ、父は日本の伝統音楽屈指の尺八奏者である荒木タツヤ鼓動、
 熟練したフルートプレイヤーであり、伝統的な蹴ると音楽を歌うシンガーでもある)
Colleen Raney
(ボーカル・バウロン/アメリカ・ワシントン州シアトル出身、若い世代で伝統音楽を伝えるもっとも素晴らしい歌い手の一人)
Genta Fukue(福江元太)
(ギタリスト・作曲家/アイリッシュギターのスタイルを軸に全国で幅広く活動、葉加瀬太のツアーなどでNHKホール、オーチャードホール等で前座を務める、CM楽曲制作、映画挿入歌制作、バンドやソロ活動と多岐にわたる)
穂音の狭い空間で、ゆっくり贅沢にお楽しみください。
会場が小さくお席に限りがありますので、
お早めの予約をお薦めします。
Hanz Araki Trio LIVE
2019年11月30日[土]
会場|アトリエ穂音(博多区上川端9-35 冷泉荘A31)
時間|開場19:00/開演19:30
料金|予約2,500円/当日3,000円※別途ドリンク
演奏|Hanz Araki Trio
Hanz Araki(ボーカル・フルート)/Colleen Raney(ボーカル・バウロン)/Gents Fukue(ギター)

[予約・問]
☎︎070-5534-1114(ヒサ)
info@yakuin-records.com
件名→11/30
本文→名前、人数、連絡先

アトリエ穂音