LIVE /マチルダマーチ/山田やーそ裕/zerokichi
9/14 (金)マチルダマーチ・山田やーそ裕、zerokichi<東へ西へどこへゆく>
中州ジャズと箱崎宮の放生会のまっただ中、今宵来てくださった皆様へ感謝。
楽しくてなごやかで笑ったりしんみりとしたり、気持ちのこもったライブでしたね。
今日のお客様に、マチルダマーチの山口由貴さん(ボーカル)のご親戚もおられたりで、前回と同じくとてもよい雰囲気でした。
ハセタクさん(パンデイロ、カホン)、山田やーそ裕さん(7弦ギター)
3人のバランスもぴったり
はじまりは、zerokichiさん(ウクレレ)のソロ。
ソプラノウクレレとミニウクレレとの音の違いや、アレンジを少し変えたりと、いつも楽しませてくれます。
静かな曲から、切れの良いリズムのある曲まで、ウクレレだけで表現できる世界観は広いのです。
そして、小さなお客様がウクレレの音色とリズムに反応し、とてもノリノリでした!
マチルダマーチのお二人と、山田やーそ裕さんの演奏は
ブラジルの有名な曲「Berimbau」のカヴァーもあり、とても盛り上がって演奏は耳に残り頭の中で流れています。
違う曲では、それぞれの3人の演奏でパンデイロも。
オリジナル曲は一昨年のライブで演奏してくれた曲達や新曲もあって
カホンと、リズミックな表現での7弦のギターとボーカル、心地よい調和でした。
今宵、あたたかく熱いひとときを皆さんと過ごせたことが嬉しい、
そんな気持ちの詰まったライブでした。

ブラジルの打楽器、パンデイロやカホン。7弦ギターと、それぞれの説明もあり
そういう話が又面白いものです。
楽しく穏やかに、そして熱く、演奏は続き
アンコールの曲は、なんだかしみじみとしました。
皆様方、演奏お疲れ様でした!
冷泉荘の建築事務所の方も聴きに来てくれ、ブラジル音楽が大好きなお客様も来てくれました。
ご来場の皆様もありがとうございました。
初日は無事に終わりました、明日から又良い旅が続きますよう!
PS/おまけ
お母さまに、許しを得て載せた今日の小さなパーカッション奏者だった小さな女の子
リズムに合わせて踊ったり、手をたたいたり、とてもかわいらしかったのです。
音楽を聴きながら喜んでいるのが凄く伝わってくるシーン沢山でした。
明日からの、続きの九州旅ライブスケジュールだそうです。
宮崎篇
▶︎2018年9月15日[土]
会場|DE JILL(宮崎市橘通東3-3-7海幸ビル2F)
時間|開場19:30/開演20:00
料金|予約3,000円/当日3,500円※共にドリンク別途
出演|マチルダマーチ+山田やーそ裕/zerokichi
O.A. ヤギナツキ
https://www.facebook.com/events/681932118822522/

福岡直方篇
▶︎2018年9月16日[日]
会場|ギャラリーレストランBUONO(直方市古町10-20アートスペース谷尾内)
予約・問い合わせ ‪0949-23-1999
時間|開場18:00/開演18:30
料金|3,500円(前菜、スープ、メインディッシュ、ワンドリンク付)
出演|マチルダマーチ+山田やーそ裕

福岡福津篇
▶︎2018年9月17日[祝]
会場|marutani(福津市中央3-2-6)
時間|開場18:30/開演19:30
料金|要予約3,500円(軽食ビュッフェ付き)
   ※別途1ドリンク※+1,500円で飲み放題付
出演|マチルダマーチ+山田やーそ裕/zerokichi
https://www.facebook.com/events/2327517940622265/

 

 

*福岡博多編(アトリエ穂音) 終了しました。

マチルダマーチ(山口由貴/歌、ハセタク/パーカッション・パンディロ)名古屋より

山田やーそ裕(7弦ギター)大阪より

zerokichi(ウクレレ)福岡より
ある意味ノンジャンルです、お楽しみに!
夏の終わりアトリエに響く音/なゆた+ぺぺ伊藤+zerokichi

 

9/5(水)
<夏の終わり アトリエに響く音>ぺぺなゆきち
伊藤ぺぺ(ギター)+ なゆた(ボーカル・ウクレレ・ギター)+ zerokichi(ウクレレ)
沢山のお客様に囲まれて、沖縄から3ヶ月おきの福岡へ来福LIVEツアー
来るたびに、ファンを増やしていってます。
続けて来てくださったお客様含め、なゆたさんの素直で真っ直ぐな唄 聴きに来てくださってありがとうございました。
真っ直ぐに届く彼女のメッセージと彼女の唄と彼女の奏でるギターとウクレレ、
それプラス、ペペさんの艶のあるギターの音と音の揺れ、ゆらぎ、
zerokichiさんのミニウクレレの中南米の楽器の音のような転がるような弾む音色と、
それらの弦楽器音が三重になると、又さらに心地の良い音のタペストリーになり
音の組み合わせでの、音の質感の変化を楽しませてくれました。
夏の終わり、まだまだ暑い夜で、冷房も中々思うように効かず皆様には申し訳なかったですが、
照明を落とし曲やウクレレ弦の音色で涼しく感じたり、
笑って、又演奏でホットになったりと、振り幅のある楽しく素敵なライブだったと思います。
又3人の組み合わせ 聴かせてください!
皆様、お疲れ様でした。
ありがとうございました。
お客様も、3ヶ月後に?又お待ちしていますよー。
<おまけ> リハーサルの様子です
 展示作品は、2016年制作の日本画作品「琉瑠」(るる)/水の流れを色で抽象化した作品です。
 zerokichiさんのCD「light rain」のジャケットカバーでもおなじみですよね。
 その日のLIVEにぴったりでした。zerokichiさん、なゆたちゃん、作品の展示ありがとうございました。
*終了しました。
お待ちしております。
又違った組み合わせでのお楽しみです。
このフライヤーは、なゆたさんのイラストです〜。
皆それぞれ似てますねー
それぞれ可愛く描いてくれてありがとうー。
1年ぶりにそろそろDUO/ 永見行崇 + zerokichi 
8/7(火)
1年ぶりにあった、そろそろDUO!
とても満足感のあるライブでした。
お二人のDuoも、Soloも素敵で

共に共通なのは、時にクラッシックも感じさせる音づくりのあるところ、かもと感じています。

永見行崇さんのソロではじまり

いつも通りの冗談や面白いお喋りを盛り込みながら

しかし演奏になると、そこは永見さん。素晴らしい切れ味のある演奏です。
ジャズや、ポップな音もあれば、クラシック曲のような美しい旋律もあり
かと思うと激しい情熱的な鍵盤のタッチもあり
おもちゃ箱のように色々な物が飛び出てきます。
それでも今回は、全体に明るくシックで大人な印象を受けました。
zerokichiさんのソロ演奏が始まります。
いつもながらの落ち着いた演奏でした。
fura moonは、この晩夏の季節にぴったりな気がします。
先々に、穂音または冷泉荘1階イベントスペースかで秋頃に開催される事が決まった
火曜ウクレレ劇場で出演するバロンさんのいつも演奏する曲を
口笛メロディつきで演奏され、お客様から自然に手拍子が。
ミニウクレレでおもちゃのピアノっぽい高音での演奏も、いつもの曲がまた違った風に聴こえます。

Duoが始まりました。

軽快な曲で連打と早弾きの波が伝わってきます。

お客様が暑くないだろうかと、こちらの肝は冷や冷やしておりましたが、お二人の演奏が涼しげだったこともあるのか

昨年よりは暑くなかったとのこと。
この日から立秋になり少しだけ風も冷たくなったのかもしれません。
かわいくて踊りたくなるような曲「雨上がりの寄り道」(吉本新喜劇の現座長主演の映画挿入曲として依頼され作曲)
ブラジルの音楽家が作った鳥のさえずりをイメージした曲 Egberto Gismonti  の Loro、
鍵盤の音とウクレレとのDuoならではの魅力が満載されていました!
楽しくて、とても満足度が高かったです。
最後はアンコールを永見さんのSoloで。
いつもながら贅沢で心地良い、音の空間となった素晴らしい時間を堪能しました。
また来年も首を長くして、お待ちしています!
※永見行崇さんHP

 

ご来場のお客様、お暑いところを本当にありがとうございました。

またお目にかかりましょう。

 

 

 

*終了しました

ピアノの打楽器的な側面を生かしつつ、日本的な

情景を映し出す独特な”間”、幻想的な旋律と響き

に満ちた演奏の永見行崇とウクレレインストの

ソロ演奏はオリジナルからカバーまでウクレレ

一本で季節や風景を音で描くzerokichiの2人に

よる1年ぶりの小さな音楽会。

日時:2018年8月7日(火) 開場 19:00/開演19:30

場所:アトリエ穂音

(福岡県福岡市博多区上川端町9-35 冷泉荘A31号)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

料金:予約 2,500円/当日 3,000円 *別途ドリンク

【予約・問】

TEL:070-5534-1114(ヒサ)

info@yakuin-records.com

◎件名→8/7穂音

◎本文→名前、人数、連絡先

triple point   音の三重点 2 /  とんちピクルス + 太陽バンド + zerokichi
元々少人数での開催を予定していましたが
昨夜は避難勧告や避難指示のブザーの鳴る中、
大雨で交通網が厳しくなりキャンセルが沢山あり、冷泉荘裏の博多川もあふれる寸前にまでなって危なかったので、
中止にしようかという話も出たのでしたが
せっかく東京からも聴きに来られる方がいらっしゃっるので、それならと開催する運びになりました。
結果、来てくださった方々も居て、
贅沢な贅沢な公開生ラジオ的ライブとなりました。
各々最後の曲は、
とんちピクルスさんの「夢の中でないた」では皆でコーラスできました。
zerokichiさんは、「blooming」
太陽バンド「サマー太陽」
最後はアンコールで、太陽バンドの「記憶」
大雨と言えば、という記憶に残るであろう凄く良い時間となりました。
皆様、お疲れ様でした、遠いところをはるばる、ありがとうございました。
↑写真/いわいあや
公開生ラジオ?的な感じで
呑みつつ、おしゃべりありつつ、ライブしつつ、何が飛び出すやらな感じで
あります、お楽しみに!!
昭和のレトロポスターみたいで素敵なフライヤーです!
triple point〜 「音の三重点 2」
2018年7月6日(金)
会場|アトリエ穂音 ( 博多区上川端9-35冷泉荘A棟−31 )
時間|開場19:00〜 / 開演19:30〜
料金|予約2500円 / 当日3000円
   ※別途ドリンク要
演奏|とんちピクルス/太陽バンド/zerokichi
予約 tel 070-5534-1114(ヒサ)
info@yakuin-records.com
記載すること
件名→7/6
本文→名前、人数、連絡」
アトリエに響く音の色/ なゆた + zerokichi  inアトリエ穂音
2018   6/12
アトリエに響く音   なゆた × zerokichi
アットホームな雰囲気の中
沢山の拍手に包まれて、楽しくて和やかな心温まるライブとなりました。
アンプを通さず生音での演奏
それぞれの演奏と唄での心を洗われるようなひとときは、あっと言う間に終わってしまいました。
zerokichiさんの演奏では、
映画「パリ・テキサス」中の曲が、とても美しい演奏で素晴らしかったです。
DAIDAIも、熊本の地震と先日の関西での地震を思いながら聴きました。
ウクレレは大中小とあり、
4本の弦のそれぞれに2本張ってある揺らぎのある音を奏でる、ちょっと大きめのウクレレ、
通常の大きさのウクレレ、高めの音が出る弦を張ってあるとっても小さいウクレレ
この3本を曲にあわせて使いこなし、過去の懐かしい映画をみているような音の世界観、
最後の曲のblooming、これはCDにまだ未収録ですが、とても愛らしい曲でとても良い曲だといつも思います。
なゆた
沖縄からやってくるバイリンガルで唄う彼女は、身に起きたことしか唄にせず
純粋に気持ちに正直に紡ぐように歌います。
なぜだか聴いていると、子供の頃の自分に戻っていくというのか
綺麗な気持ちにさせてくれる。
地球や自然や命や動物に対する愛が自然に、にじみ出ていて
彼女にありがとうと言いたいです。
先日ライブで行っていた京都にて、ユーチューブで聴いたと言うフランス人の女性が歌っていたらしい
1967年位の曲を今回歌ってくれ、かわいらしい曲で、とても似合っていて良かった。
歌っている間に、はさみでチョキチョキしだして、歌い終わると完成していましたm
つながっているウクレレとなゆたの切り絵。
※彼女のお母さんが、ボランティアで動物保護センターを作り活動されていて、
 彼女はチャリティライブも沖縄で時々やっているそうです。
 運営への寄付金を1500円以上していただくと
 捨て犬達を取り巻く社会現状や里親を探しているセンター犬達の写真が紹介された彼女の挿絵入り冊子本を貰えます。
個人的な思い出ですが
小学校の頃、熊本の(世界がまだ身近な範囲の頃)捨て犬と捨て猫をどこかの島に集め、
家族のように、一緒に暮らしたいと真剣に思っていた事とか
空き地で2匹の野良犬兄弟と友達になり、もと捨われ犬だった家犬の名がコロなので
その空き地の兄弟犬を、サロ、シロ(カキクケコのコ、サシスセソのサ・シ)
と勝手に名付け一緒に遊んでいたことも思い出していました。
いつものように学校帰りに寄ったら、空き地から忽然と居なくなってしまっていた悲しい記憶です。
最後のアンコールでは、彼女のオリジナル「time」、とてもこころ揺さぶる深く力のある唄です。
今日も、いいライブでしたね。
お疲れ様でした。
お忙しい中を、お客様もありがとうございました。
                    <おまけ1>
zerokichiさんのイラストとデザインで作ったという篠栗お遍路Tシャツを
お客様で来てくれていた篠栗「たまや」のご主人、桐生さんが着て来られてました。
「たまや」で販売されるそうです。
かわいい! 買います!
                      <おまけ2>
演奏道具を一式盗られてしまったバロン君の話をしつつ
なゆたちゃんがバロン君の曲を歌って応援した結果、バロン君のCDも、皆さん買ってくれましたよ〜。
みんな、ありがとう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*終了しました。

 

冷泉荘では、3回目の なゆた

皆様、こころをジャブジャブ洗いに来てください!
ほっこりするライブです。
6/12  話すように演奏する in 福岡 vol,2  イシイタカユキのジャズワークショップ

イシイタカユキのジャズワークショップ<話すように演奏するin福岡>

vol,2も満席でした。

今回はコードの役割を「王様と王子様」で学ぶコード理論についてのお話でした。
前回のおさらいから始まり、実際にコードによってどうのように印象が変わるかを耳で聞いて 理解していきました。
今回が初めての参加の方にも面白く参加できたのではないでしょうか。

 

何よりも理論がこんなに楽しく教えてもらえるなんてビックリです。

前回来られていた方も沢山おられて皆さんとても熱心でした。
頻繁にライブをされている方が参加者に多いのもうなずけます。
今回はジャズだけでなく、ブルースのコードも少しでてきましたが たとえが面白くてコード説明に思わず笑いが。
最後の質問コーナーでは、より専門的な質問もありました。
例題でアントニオ・カルロス・ジョビンの「イパネマの娘」を演奏、
日頃ライブをされている方もワークショップに参加されているので
その方達が目的にあわせ弾いてくれるのも、毎回素晴らしいです。
今回印象に残った話は、曲の中のコードというのは、ファミリーと部外者で成り立っていて どのコードが主人公(王子)かを見つけることで、他のコードが誰なのかを理解できることや、 それぞれのコードに対し、詳細を説明っぽく弾きすぎると、 かえってうるさいだけで、がんばったわりには面白くはないとか(日常の会話と同じことで)、
ジャズが緊張と緩和で出来ていること(これは前回のお話でも)。
また緊張感のあるコード(王様)がでてきても、そのまえにクッションとなる王妃(お母さん)コードを入れることで スムーズに優しく解決できることなど、コードの扱い方が、素人なりにですが理解できて、とても面白かったです。
素人にもわかりやすく説明することが一番難しいと思うのですが、
やはり音楽以外にも繋がる共通の事項があり、今回もすごく為になりました。
音の不思議、楽しさも実感できました。
イシイさんお疲れ様でした!
沢山のご参加の皆様ありがとうございます。 又次回をお楽しみに。
*iimaのマキちゃんも参加ありがとうございました!
*終了しました。

 

大好評につき第2回です!

下記文章 ギタリスト、イシイタカユキさんより、
ワークショップ開催によせて

「話すように演奏する」 ということ。

こどもが母国語をゆっくりと覚えるように、大人が工夫をしながら
外国語を学ぶように、その両方から音楽を理解し応用できたらいいなと。
せっかく音楽で話すなら、面白く、興味深く、時に笑ってもらえるような会話をしたい!そんな思いからこのワークショップを始めました。

今までに東京で3回開催してきた「話すように演奏する」ですが、5月8日に初めて福岡で開催したところ予想以上に反響がありましたので、すぐに2回目の開催を決めました。
前回は「ジャズとなにか」「単語の使い方」あたりを中心にお話ししましたが、今回はそれらを具体的に表現するために必要な基礎部分である理論的な背景を「王様と王子様で学ぶ音楽理論」とともにお話ししたいと思います。

「理論てよくわからん!」「どう使えばいいの?」という方、是非ご参加ください!
よくあるコード進行をJazzyに聴かせるコツが、表面的ではなくしっかりと芯から理解できるようになるはずです。




▶︎2018年6月12日[火]
会場|アトリエ穂音(博多区上川端9-35 冷泉荘A31)
時間|開場19:00/開演19:30
料金|2500円(ドリンク付き)
出演|イシイタカユキ(ギター&解説)

予約|下記メール窓口かFacebookイベントページから受付致します

<予約メール窓口>
ticket@tsumiki-code.com
件名を「6/12ジャズワークショップ」として
1,お名前 2,人数
3,ご連絡先(電話&メール)
を記入の上ご送信ください。
こちらから確認メールを送信させて頂きます。
なお、携帯で受信される方は、
PCメールが拒否設定されていないかご御確認ください。
Facebookイベントページからの参加表明も受け付けております!



▶︎ワークショップの内容(予定)
◎王様と王子様で学ぶ音楽理論
◎吉本新喜劇的セカンダリードミナント
◎音楽の三要素から考えるジャズ
◎会話に必要な4つの能力、から分析力
6/7  下弦の月を待つ夜に響く音/カリハサト(原田忠+大須賀聡)、zerokichi
カリハサト(原田忠・ボタンアコーディオン+大須賀聡・ギター)リハーサル中
1ステージ は、zerokichiさんから。
今回も新しい試みのある演奏で、低い音の弦がプラスされてベースのような音が重なり、生音と思えない響きでした。
オリジナル曲の「Light Rain」水の流れるような、梅雨の雨音のような響きです。
京都の mama!milk の曲「an ode」「ao」のカヴァーも、音色が美しかった。
あと、自身のオリジナル曲からも。最後に演奏された新曲が、又とてもじんわりくる良い曲で
かわいらしいクラシックのような曲です。
2ステージは、カリハサト
ボサノバのようなリズムだったり、ミュゼットのような感じだったり、ジャズのようでもあり
複雑に絡み合うお互いの交互に出すリズムであったりメロディーであったり、
合うかそれるかの境目をちょうど良いあんばいに刻み不調和の中の調和ができあがる、ぎりぎりの緊張感が、音楽の持つ高度な妙で思わず心を躍らせて沸き立たせます。そこがジャズっぽいのでしょうか。
まるで映画を見ているように、空想の世界へと導かれます。
今日はイタリヤやスペイン、ポルトガル、ブラジルの町並みや人々を写した映画の中のようでした。
リズムがわくわくさせて、凄く音も素敵でした。
聴いているだけで、メロディーとリズムにダンスしたくなる、それだけで楽しい。
街角のバルやレストランに居て演奏を聴いているような、贅沢で気持ちの高揚する時間、
もはや日本に居るとは思えない空間となっていました。
又是非こんな風に、博多で無国籍的な夜を彩って頂きたいです。
最後はアンコールで。
カリハサトさん、zerokichiさん、素敵な演奏をありがとうございました。
又是非、穂音でのライブをお待ちしています。
*終了しました
6/7日(木)に、又素敵なライブがあります!
演奏/カリハサト(ブラジル・ジャズの音楽を軸に活動するボタンアコーディオンとギターのデュオ)
/zerokichi(ウクレレ)
生音で演奏して頂けます。
酔いしれること間違いない演奏になると思います。
楽曲だけの、インストゥールミュージックの夜です。
どうぞ、お楽しみに!

 

 

イシイタカユキと田中充の ジャズ・ワークショップ&ライヴ「話すように演奏する」

ジャズ・ワークショップ&ライヴ「話すように演奏する」

沢山の参加者の方
ギタリストのイシイタカユキさんと、トランペット奏者の田中充さんのジャズ・ワークショップ
楽しかったです!
今日は、お二人のアドリブでの会話のような演奏も聴けて、なんと贅沢なひとときだったか。
その演奏によってジャズがどういうものであるのか説明してもらえる感じでもあります。
音楽大学の講義のようでもあり、そのくせ、たとえ話がおもしろくて、専門的であるのに尚かつわかりやすく
もっともっとジャズを知りたくなる、そんなワークショップでした。
又是非、続けてやって頂けたらば、とても素敵です。
時代時代でのジャズのスタイル変容も知りたいし、アレンジがどう変わっていくのかも聴いてみたいです。
楽器を持って参加された方達も実践で一緒に演奏されたのですが、それ自体も楽しく素敵でしたし
出来てしまうのが凄いなと感心してしまいました。
まず理屈を知ることは大事で、しかし理屈だけでなく、いかに落とし込んで自分らしく出しきれるのかが
大事であるのは、何の世界も、表現するという事、結局同じであるなと感慨深かったです。
楽器持参でなくとも、
いろんな視点でも受け取ることが出来、好奇心が満たされ楽しめました。
イシイタカユキさんと田中充さんの組み合わせも良くて(会話も演奏も)
十分にトランペットの魅力が出されていて、お二人ともさすがでした。
ジャズには、アドリブの演奏する上で何か約束事があるということはよく言われることですが、
今までフィーリングでしか聴いていなかった部分が大きかったことと
構築、構成がいかに難しいのか、奥の深さに納得。
イシイさん曰く、ジャズは緊張と緩和の音楽であり日常会話である、と。
なるほどー。「話すように演奏する」の言葉の真意がやっと理解できました。
そして、ジャズの楽器同士の掛け合いが、
いかにその場にいる人達の心浮き立たせるものであるかも、同時に凄く感じることが出来たのです。
*充さんの大学時代の後輩 荒牧さんと一緒に演奏
イシイさん、充さん、今日はお疲れ様でした。
とても楽しかったです!ありがとうございました!
zerokichiさん、ご協力をありがとうございましたー。

 

 

 

*終了しました。

 

{ジャズ・ワークショップ&ライヴ「話すように演奏する」}

5/8(火)アトリエ穂音にて、東京でのモダーン今夜と、福岡でのiimaのギタリストであります
イシイタカユキさんが東京でいつもやってるワークショップです。
いよいよ福岡では初めての開催!!
楽器をやってる方は楽器持参で、やってない方にはLIVEだけを聴きに。生での演奏をお届けします!
定員は20名程で締め切ります。
そろそろ定員になりますので、考えてる方はお急ぎくださいね〜。
イシイさんよりの詳細は下記↓
急遽開催決定!!
2015年より東京で開催してきました、ジャズ・ワークショップ「話すように演奏する」
ですが、5月8日(火)に初めて福岡で開催することになりました。

自分で言うのもなんですが、とてもおもしろい内容ですし
以前から「是非福岡でも!」とご要望いただいていたので、やっとの開催うれしいです。
今回重い腰を上げられたのは、なんとドリカムやスキマスイッチでもお馴染みの田中充くん(Tp)が来福のタイミングだったので、それなら模範演奏やライヴも合わせてできるな!と思ったわけです。
楽器奏者やそうでない方から質問があれば、奏法やジャズのこと、音楽現場のことなど、疑問にお答えしたりもいいかなと思ってます。

充くんはもちろんすばらしいミュージシャンだし、有名な音楽学校でも教えている先生でもあるので良いワークショップ&ライヴになることでしょう!

トランペット吹く方は是非楽器持参で!その他の楽器も歓迎です。...
もちろん音楽好きのリスナーの方々大歓迎ですので是非とも参加お願いします!


ジャズワークショップ「話すように演奏する」& ライヴ
(スペシャルゲスト:田中充)

▶︎2018年5月8日[火]
会場|アトリエ穂音(博多区上川端9-35 冷泉荘A31)
時間|開場19:00/開演19:30
料金|2500円(ドリンク付き)
出演|イシイタカユキ(ギター&トーク)/田中充(トランペット&模範演奏)

予約|下記メール窓口かFacebookイベントページから受付致します

<予約メール窓口>
ticket@tsumiki-code.com
件名を「5/8ジャズワークショップ」として
1,お名前 2,人数
3,ご連絡先(電話&メール)
を記入の上ご送信ください。
こちらから確認メールを送信させて頂きます。
なお、携帯で受信される方は、
PCメールが拒否設定されていないかご御確認ください。
Facebookイベントページからの参加表明も受け付けております!



▶︎ワークショップの内容(予定)
◎ジャズとは何か(ジャズっぽくならないのはなぜ?)
◎ジャズインプロ(アドリブ)のコツ
◎単語を学ぼう
◎会話に必要な4つの能力
◎「リンゴ」を言葉と音で表現する… など

▶︎ライヴ
ワークショップの合間や前後にギターとトランペットで演奏します。楽器持参の方は飛び入りOK!
講義内容を使った模範演奏もあります。

その他、難曲の分析方法や、テクニックなど、分からないことは是非この機会に質問してください。
参加者みなさんの活発な意見交換の場になればうれしいです。


………………………


田中充

京都府福知山市生まれ
幼いころから音楽好きの父の影響を受け、ピアノ、サックス、
トランペットで遊ぶ
1991年 群馬交響楽団、牧野徹氏に師事
1997年渡米、ボストンにあるバークリー音楽大学に入学、
タイガー大越氏に師事。音楽理論、作/編曲等について学
1999年に帰国後、自己のバンド「ミツルジルシ」を率いて
東京を中心に活動中
オリジナル曲を中心にした2枚のアルバム「ミツルジルシ
「空を弾む」が発売されている

また、スキマスイッチ、椎名林檎、槇原敬之、今井美樹、いきものがかり、DREAMS COMES TRUEをはじめ、様々なアーティストのライブ、レコーディングサポートメンバーとしても活動している




イシイタカユキ

ボストンのバークリー音楽大学、ニューイングランド音楽院にて、
Wayne Krantz、Maria Schneider、Bob Brookmeyer等に師事、Lage Lund、Jaleel Shaw、Lionel Louekeなどとセッションを重ねる。
帰国後は東京を中心に活動し、ポップスからクラシックまで、多数のレコーディング、ライヴに参加。
現在は、永山マキ×イシイタカユキの「iima(イーマ)」やバンド「モダーン今夜」のメンバー、サポートギタリストとしての活動と並行して、イシイジャズギター教室主宰、ジャズ・ワークショップ「話すように演奏する」主催、ATN(出版社)のスーパーヴァイザー兼、翻訳・監修者としても活動している。
福岡のLOVE FMにて「iimaな時間」のパーソナリティを担当し、東京と福岡を拠点に多くのアーティストとコラボしながら日々音楽制作を楽しんでいる。
http://www.iima-music.com/
2018年2月、iimaデビューアルバム『最終回のうた』リリース。
アイリッシュフルート奏者・豊田耕三ソロアルバム「Internal Circulation〜呼吸の巴〜」リリース記念LIVE

 

4/30 (祝月)
アトリエ穂音にて、豊田耕三ソロアルバム「Internal Circulation〜呼吸の巴〜」リリース記念ライブ
アイリッシュフルート奏者の豊田耕三さんと、このアルバムに参加されているギター奏者の久保慧祐さんでのライブは、アルバムの中からランダムに選曲、演奏されました。
とても沢山のお客様 ありがとうございました。
始まりはウクレレ奏者のzerokichiさんの演奏から
美しい音色は、音が刻まれていき又流れていく、
水脈のよう、いつものように安定した演奏です。
豊田耕三さんと久保慧祐さんの演奏が始まり
ライブでは、知らぬ間に意識が瞑想へと導かれていきました。
日本の尺八や 横笛を思い起こさせるようにも感じます。
豊田さんの演奏する木管フルート、ティンホイッスル、ミニアコーディオン、
考えると、全てが呼吸や、空気の振動の強弱で作られていきます。
教会で響くような弾む音色と、遠くの鐘の音のように、ギターの沈静していく静かな音と。
重なって、逆行する二つが同時に存在していく陽と陰
呼吸と空気の振動によって出される木管の音とギターの音は、そんな景色を思い描き
最初から最後まで心地よく響きました。
ギタリストでiimaのイシイタカユキさん(一番右端)にも参加して頂いてのアンコール演奏は
 mamamilke の「an ode」
いつも悲しくなるほどの美しい曲、これも大好きな曲ですが、
皆さんとても素敵でした。
今回も、とても良いライブでありました。
さて、帰宅して、新譜の「Internal Circulation」を聴くと
高揚し覚醒するようでいて、静かに深い沈静の水底へと進んでいき、又覚醒していくよう
つながり環となって とても素晴らしかったです。作品制作の時に聴きたいCDが又できました。
(CDはzerokichiさんデザインだそう)
*終了しました。

日時|2018年4月30日[祝]開場18:30/開演19:00

会場|アトリエ穂音

(博多区上川端9-35 冷泉荘A31)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

料金|予約2,500円/当日3,000円※ドリンク付

出演|豊田耕三(Wooden Flutes)/久保慧祐(Guitar)/zerokichi(ukulele)

電話予約 070-5534-1114(ヒサ)

メール予約 info@yakuin-records.com

件名→4/30

本文→名前、人数、連絡先

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triple point 音の三重点/アトリエ穂音    出演/とんちピクルス・トシバウロン・zerokichi

27日(金)

「triple point/音の三重点」
ファンには最高の楽しみでもあった、3人の息がぴったりと合ったアドリブ生音LIVEは、
皆さんに、とても喜んでいただけました。
写真/ueda keisuke
この日はその場で演奏を決めていくスタイルでのライブでしたが
まるで録音スタジオへお邪魔したような、公開ラジオのような趣。
演奏者のとんちさんと、トシバウロンさん、zerokichiさんが丸テーブルを囲み
その周りを、お客様が囲み、笑顔の絶えない楽しいワークショップのようなひとときとなりました。
とんちさんの、じっくり聴かせて、じんわり、しんみり、とさせる曲から、ものすごく笑える曲まで
(ワインおじさんの唄、可愛いです)
振り幅広く、トシさんのたたくバウロンが入ると、よりいっそう心地よくリズムがアクセントとなって
zerokichiさんのウクレレのクラッシック曲のような音色へバウロンのリズムがうまく乗り、懐かしい曲もありました。
そして楽しい会話も沢山。
又とんちさんとトシさんのミュージシャン仲間 おきつななこさんが佐世保からお客様として聴き来られて、
数曲一緒に唄ってもくれ、とてもいい感じ。
とんちさんの「この世の崖」では、しんみりと聴かせてくれました。
この曲も、思い出の多いとても好きな曲の一つです。
*トシさんと、ななこさん↑
お客様は、ドリンクやお酒もおかわりしつつ、
トシさんのお友達の焼いた差し入れの美味しい天然酵母のパンに
クリームチーズ、いちごジャム、ショウガジャムを塗って食べて、おつまみに柿の種も。
とても贅沢な、ファン感謝デー的一夜は、
お客様皆さんの笑顔を、後ろから拝見できるのが又幸せな時間でした。
皆様、この日もありがとうございました。
とんちさん、トシさん、zerokichiさん、楽しい夜をありがとうございました。
上田さん写真ありがとうございました。
*終了しました。

どんな夜になるのか・・・・・・

目撃者になりませんか?

■日時|2018年4月27日[金]開場19:00/開演19:30

■会場|アトリエ穂音

(福岡県福岡市博多区上川端9-35 冷泉荘A31)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

■料金|予約2,500円/当日3,000円※別途ドリン

■演奏|とんちピクルス/トシバウロン/zerokichi

【予約】

070-5534-1114(ヒサ)

info@yakuin-records.com

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アトリエ穂音