6/7  下弦の月を待つ夜に響く音/カリハサト(原田忠+大須賀聡)、zerokichi

6/7日(木)に、又素敵なライブがあります!

演奏/カリハサト(ブラジル・ジャズの音楽を軸に活動するボタンアコーディオンとギターのデュオ)
/zerokichi(ウクレレ)
生音で演奏して頂けます。
酔いしれること間違いない演奏になると思います。
楽曲だけの、インストゥールミュージックの夜です。
どうぞ、お楽しみに!

 

 

イシイタカユキと田中充の ジャズ・ワークショップ&ライヴ「話すように演奏する」

ジャズ・ワークショップ&ライヴ「話すように演奏する」

沢山の参加者の方
ギタリストのイシイタカユキさんと、トランペット奏者の田中充さんのジャズ・ワークショップ
楽しかったです!
今日は、お二人のアドリブでの会話のような演奏も聴けて、なんと贅沢なひとときだったか。
その演奏によってジャズがどういうものであるのか説明してもらえる感じでもあります。
音楽大学の講義のようでもあり、そのくせ、たとえ話がおもしろくて、専門的であるのに尚かつわかりやすく
もっともっとジャズを知りたくなる、そんなワークショップでした。
又是非、続けてやって頂けたらば、とても素敵です。
時代時代でのジャズのスタイル変容も知りたいし、アレンジがどう変わっていくのかも聴いてみたいです。
楽器を持って参加された方達も実践で一緒に演奏されたのですが、それ自体も楽しく素敵でしたし
出来てしまうのが凄いなと感心してしまいました。
まず理屈を知ることは大事で、しかし理屈だけでなく、いかに落とし込んで自分らしく出しきれるのかが
大事であるのは、何の世界も、表現するという事、結局同じであるなと感慨深かったです。
楽器持参でなくとも、
いろんな視点でも受け取ることが出来、好奇心が満たされ楽しめました。
イシイタカユキさんと田中充さんの組み合わせも良くて(会話も演奏も)
十分にトランペットの魅力が出されていて、お二人ともさすがでした。
ジャズには、アドリブの演奏する上で何か約束事があるということはよく言われることですが、
今までフィーリングでしか聴いていなかった部分が大きかったことと
構築、構成がいかに難しいのか、奥の深さに納得。
イシイさん曰く、ジャズは緊張と緩和の音楽であり日常会話である、と。
なるほどー。「話すように演奏する」の言葉の真意がやっと理解できました。
そして、ジャズの楽器同士の掛け合いが、
いかにその場にいる人達の心浮き立たせるものであるかも、同時に凄く感じることが出来たのです。
*充さんの大学時代の後輩 荒牧さんと一緒に演奏
イシイさん、充さん、今日はお疲れ様でした。
とても楽しかったです!ありがとうございました!
zerokichiさん、ご協力をありがとうございましたー。

 

 

 

*終了しました。

 

{ジャズ・ワークショップ&ライヴ「話すように演奏する」}

5/8(火)アトリエ穂音にて、東京でのモダーン今夜と、福岡でのiimaのギタリストであります
イシイタカユキさんが東京でいつもやってるワークショップです。
いよいよ福岡では初めての開催!!
楽器をやってる方は楽器持参で、やってない方にはLIVEだけを聴きに。生での演奏をお届けします!
定員は20名程で締め切ります。
そろそろ定員になりますので、考えてる方はお急ぎくださいね〜。
イシイさんよりの詳細は下記↓
急遽開催決定!!
2015年より東京で開催してきました、ジャズ・ワークショップ「話すように演奏する」
ですが、5月8日(火)に初めて福岡で開催することになりました。

自分で言うのもなんですが、とてもおもしろい内容ですし
以前から「是非福岡でも!」とご要望いただいていたので、やっとの開催うれしいです。
今回重い腰を上げられたのは、なんとドリカムやスキマスイッチでもお馴染みの田中充くん(Tp)が来福のタイミングだったので、それなら模範演奏やライヴも合わせてできるな!と思ったわけです。
楽器奏者やそうでない方から質問があれば、奏法やジャズのこと、音楽現場のことなど、疑問にお答えしたりもいいかなと思ってます。

充くんはもちろんすばらしいミュージシャンだし、有名な音楽学校でも教えている先生でもあるので良いワークショップ&ライヴになることでしょう!

トランペット吹く方は是非楽器持参で!その他の楽器も歓迎です。...
もちろん音楽好きのリスナーの方々大歓迎ですので是非とも参加お願いします!


ジャズワークショップ「話すように演奏する」& ライヴ
(スペシャルゲスト:田中充)

▶︎2018年5月8日[火]
会場|アトリエ穂音(博多区上川端9-35 冷泉荘A31)
時間|開場19:00/開演19:30
料金|2500円(ドリンク付き)
出演|イシイタカユキ(ギター&トーク)/田中充(トランペット&模範演奏)

予約|下記メール窓口かFacebookイベントページから受付致します

<予約メール窓口>
ticket@tsumiki-code.com
件名を「5/8ジャズワークショップ」として
1,お名前 2,人数
3,ご連絡先(電話&メール)
を記入の上ご送信ください。
こちらから確認メールを送信させて頂きます。
なお、携帯で受信される方は、
PCメールが拒否設定されていないかご御確認ください。
Facebookイベントページからの参加表明も受け付けております!



▶︎ワークショップの内容(予定)
◎ジャズとは何か(ジャズっぽくならないのはなぜ?)
◎ジャズインプロ(アドリブ)のコツ
◎単語を学ぼう
◎会話に必要な4つの能力
◎「リンゴ」を言葉と音で表現する… など

▶︎ライヴ
ワークショップの合間や前後にギターとトランペットで演奏します。楽器持参の方は飛び入りOK!
講義内容を使った模範演奏もあります。

その他、難曲の分析方法や、テクニックなど、分からないことは是非この機会に質問してください。
参加者みなさんの活発な意見交換の場になればうれしいです。


………………………


田中充

京都府福知山市生まれ
幼いころから音楽好きの父の影響を受け、ピアノ、サックス、
トランペットで遊ぶ
1991年 群馬交響楽団、牧野徹氏に師事
1997年渡米、ボストンにあるバークリー音楽大学に入学、
タイガー大越氏に師事。音楽理論、作/編曲等について学
1999年に帰国後、自己のバンド「ミツルジルシ」を率いて
東京を中心に活動中
オリジナル曲を中心にした2枚のアルバム「ミツルジルシ
「空を弾む」が発売されている

また、スキマスイッチ、椎名林檎、槇原敬之、今井美樹、いきものがかり、DREAMS COMES TRUEをはじめ、様々なアーティストのライブ、レコーディングサポートメンバーとしても活動している




イシイタカユキ

ボストンのバークリー音楽大学、ニューイングランド音楽院にて、
Wayne Krantz、Maria Schneider、Bob Brookmeyer等に師事、Lage Lund、Jaleel Shaw、Lionel Louekeなどとセッションを重ねる。
帰国後は東京を中心に活動し、ポップスからクラシックまで、多数のレコーディング、ライヴに参加。
現在は、永山マキ×イシイタカユキの「iima(イーマ)」やバンド「モダーン今夜」のメンバー、サポートギタリストとしての活動と並行して、イシイジャズギター教室主宰、ジャズ・ワークショップ「話すように演奏する」主催、ATN(出版社)のスーパーヴァイザー兼、翻訳・監修者としても活動している。
福岡のLOVE FMにて「iimaな時間」のパーソナリティを担当し、東京と福岡を拠点に多くのアーティストとコラボしながら日々音楽制作を楽しんでいる。
http://www.iima-music.com/
2018年2月、iimaデビューアルバム『最終回のうた』リリース。
アイリッシュフルート奏者・豊田耕三ソロアルバム「Internal Circulation〜呼吸の巴〜」リリース記念LIVE

 

4/30 (祝月)
アトリエ穂音にて、豊田耕三ソロアルバム「Internal Circulation〜呼吸の巴〜」リリース記念ライブ
アイリッシュフルート奏者の豊田耕三さんと、このアルバムに参加されているギター奏者の久保慧祐さんでのライブは、アルバムの中からランダムに選曲、演奏されました。
とても沢山のお客様 ありがとうございました。
始まりはウクレレ奏者のzerokichiさんの演奏から
美しい音色は、音が刻まれていき又流れていく、
水脈のよう、いつものように安定した演奏です。
豊田耕三さんと久保慧祐さんの演奏が始まり
ライブでは、知らぬ間に意識が瞑想へと導かれていきました。
日本の尺八や 横笛を思い起こさせるようにも感じます。
豊田さんの演奏する木管フルート、ティンホイッスル、ミニアコーディオン、
考えると、全てが呼吸や、空気の振動の強弱で作られていきます。
教会で響くような弾む音色と、遠くの鐘の音のように、ギターの沈静していく静かな音と。
重なって、逆行する二つが同時に存在していく陽と陰
呼吸と空気の振動によって出される木管の音とギターの音は、そんな景色を思い描き
最初から最後まで心地よく響きました。
ギタリストでiimaのイシイタカユキさん(一番右端)にも参加して頂いてのアンコール演奏は
 mamamilke の「an ode」
いつも悲しくなるほどの美しい曲、これも大好きな曲ですが、
皆さんとても素敵でした。
今回も、とても良いライブでありました。
さて、帰宅して、新譜の「Internal Circulation」を聴くと
高揚し覚醒するようでいて、静かに深い沈静の水底へと進んでいき、又覚醒していくよう
つながり環となって とても素晴らしかったです。作品制作の時に聴きたいCDが又できました。
(CDはzerokichiさんデザインだそう)
*終了しました。

日時|2018年4月30日[祝]開場18:30/開演19:00

会場|アトリエ穂音

(博多区上川端9-35 冷泉荘A31)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

料金|予約2,500円/当日3,000円※ドリンク付

出演|豊田耕三(Wooden Flutes)/久保慧祐(Guitar)/zerokichi(ukulele)

電話予約 070-5534-1114(ヒサ)

メール予約 info@yakuin-records.com

件名→4/30

本文→名前、人数、連絡先

【詳細】https://www.facebook.com/events/106160306892799/

triple point 音の三重点/アトリエ穂音    出演/とんちピクルス・トシバウロン・zerokichi

27日(金)

「triple point/音の三重点」
ファンには最高の楽しみでもあった、3人の息がぴったりと合ったアドリブ生音LIVEは、
皆さんに、とても喜んでいただけました。
写真/ueda keisuke
この日はその場で演奏を決めていくスタイルでのライブでしたが
まるで録音スタジオへお邪魔したような、公開ラジオのような趣。
演奏者のとんちさんと、トシバウロンさん、zerokichiさんが丸テーブルを囲み
その周りを、お客様が囲み、笑顔の絶えない楽しいワークショップのようなひとときとなりました。
とんちさんの、じっくり聴かせて、じんわり、しんみり、とさせる曲から、ものすごく笑える曲まで
(ワインおじさんの唄、可愛いです)
振り幅広く、トシさんのたたくバウロンが入ると、よりいっそう心地よくリズムがアクセントとなって
zerokichiさんのウクレレのクラッシック曲のような音色へバウロンのリズムがうまく乗り、懐かしい曲もありました。
そして楽しい会話も沢山。
又とんちさんとトシさんのミュージシャン仲間 おきつななこさんが佐世保からお客様として聴き来られて、
数曲一緒に唄ってもくれ、とてもいい感じ。
とんちさんの「この世の崖」では、しんみりと聴かせてくれました。
この曲も、思い出の多いとても好きな曲の一つです。
*トシさんと、ななこさん↑
お客様は、ドリンクやお酒もおかわりしつつ、
トシさんのお友達の焼いた差し入れの美味しい天然酵母のパンに
クリームチーズ、いちごジャム、ショウガジャムを塗って食べて、おつまみに柿の種も。
とても贅沢な、ファン感謝デー的一夜は、
お客様皆さんの笑顔を、後ろから拝見できるのが又幸せな時間でした。
皆様、この日もありがとうございました。
とんちさん、トシさん、zerokichiさん、楽しい夜をありがとうございました。
上田さん写真ありがとうございました。
*終了しました。

どんな夜になるのか・・・・・・

目撃者になりませんか?

■日時|2018年4月27日[金]開場19:00/開演19:30

■会場|アトリエ穂音

(福岡県福岡市博多区上川端9-35 冷泉荘A31)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

■料金|予約2,500円/当日3,000円※別途ドリン

■演奏|とんちピクルス/トシバウロン/zerokichi

【予約】

070-5534-1114(ヒサ)

info@yakuin-records.com

件名→4/27

アトリエに響くオト

写真/ Ueda Keisuke   (上田さん素敵な写真をありがとうございました。)

 

当日は、沢山のお客様と共に、とても楽しいLIVEとなりました。

沢山のお客様達へ、ご一緒でき、同じ時間にいることが出来て感謝の気持ちでいっぱいです。

最後のアンコールは、ギタリストの伊藤ぺぺさん、いきなりふられての出演でしたが、さすがの皆さん

THE BEATLESの「オブラディ オブラダ」は盛り上がり
とっても楽しいセッションでした。
東京から樽木栄一郎さん、沖縄からなゆたさん、のお二人は
今回はじめての顔合わせだったそう、このライブを企画されたzerokichiさんの提案より
公開じゃんけんで、演奏順番が決まり、

トップバッターは樽木栄一郎さん。

ここでは過去にも沢山のオトを紡いでくれています。
自分の出す音が今回は柔らかく感じたと言っておられました。

今回3人ともアンプなしでの演奏。

生音の魅力は活きて、部屋全体に回って伝わり、とてもあたたかく感じられました。
色々な思いがよぎります、思い出や記憶やそんなものがどこかへ運んでいってもらえているように思うのです。
音楽とは人の思いを沢山乗せていって昇華させてくれるのだと思います。
「さかな」何度聴いてもじんと来ます。
そして次にzerokichiさん
いつもながらに優しい音の色は、やはり生音ならではです。
新曲も、まるでクラッシッ曲のように感じるほど、かわいらしく美しいです。
いつ聴いてもあきることなく、地上の道や色彩、雨や川の流れをイメージする曲と演奏です。
最後は、なゆたさん
最初はだじゃれで笑わせてくれますが
だんだんと彼女の世界観に引き込まれていきます。
少女のようでいて、悟ってしまっているような、澄んで尊いものを感じさせる魅力を持つ人です。
前回同様、木のねっこ、Valley of the Winds(風の谷)は
心に残ります。
ウクレレとギターの音色も透明感があって綺麗な音だなと思うのです。
穂音では2回目でした。きっと変化していくのだろうと思いますので、又会うのが楽しみです。
次回も、待っていますね。

お疲れ様でした!

 

 

 

 

*終了しました。

初共演の3人です!

それぞれ幅広い年齢層に支持されている3人です

お楽しみください。

3/21(水・祝日)  「アトリエに響くオト」  

アトリエに響くオト

※お早めのご予約を、おすすめいたします。


▶︎2018年3月21日[祝]
会場|アトリエ穂音(博多区上川端9-35 冷泉荘A31)
時間|開場18:30/開演19:30
料金|予約2,500円/当日3,000円※別途ドリン
演奏|樽木栄一郎/なゆた/zerokichi

予約
☎︎070-5534-1114(ヒサ)
info@yakuin-records.com
件名→3/21
本文→名前、人数、連絡先

日本画絵具で桐箱に描くワークショップ/望雲 「イッテンモノ展」にて 

2/4日まで比佐の日本画小作品と掛け軸を出品しております望雲さんの「イッテンモノ展」http://bouun.shop-pro.jp/
会期中のイベントとして望雲さんにて開催されます。
とても心地よい望雲さんらしい空間と展示になっています。他の作家さん方のイッテンモノも素敵ですので、
是非お出かけくださいませ。

※「桐箱に絵を描くワークショップ」 –ご予約受付中– 

名刺入れサイズの桐箱に
「松」または「千鳥」どちらかの絵柄を
3色の画材を使って仕上げていきます。...
日本画にご興味ある方、初めての方も是非お気軽ご参加ください。
※材料・道具はこちらでご用意いたします。

講 師:日本画家 比佐水音
日 時:2/3(土)・4(日) 14:00-17:00 
参加費:3500円 ※要予約

ご予約お問い合わせ
望雲 092-733-1135

音と灯りが交差する時間 / LIVE*コラボ展示

*上写真はチエミ・サラさんのオリジナルキャンドル展示販売、色がアースカラーで、とてもシックで素敵でした。
<音と灯りの交差する時間>
チエミ・サラさんの作ったキャンドルと、zerokichiさんのウクレレ演奏、
zerokichiさんのCD「Light Rain」ジャケットに使われた比佐水音の日本画作品との展示とによる、
音と灯りと色とのコラボレーション。
今回のお話しいただいたzerokichiさんに感謝と、穂音を灯してくれたチエミ・サラさんに感謝でした。
彼女のキャンドルは、日本画作品の色とも調和しハーモニーが出来て、とてもいい空間になりました。
岩国にある彼女のアトリエでは、オブジェ的なキャンドルでの作品も作っておられるそう、観てみたい。
この日は、沢山のキャンドルが灯されて、日本画作品の色も見えるところから時間が始まり、
これほどのキャンドルに囲まれたことは、今までかって一度もないほど。
キャンドルのあかりでこんなにも明るくなるのだと知りました。
皆さんキャンドルを囲み、同時に 周りから照らされ
思い思いにキャンドルのゆらめく炎を観たり、ワインやコーヒーを飲んだり緩やかに暖かな特別な時間が過ぎていきます。
演奏が始まると、なぜだかウクレレの音が選んだキャンドルだけ、炎をゆらしていくのです。
音は波となって伝わっていくからでしょうか。
チエミ・サラさんは、食卓を灯すことをテーマとされているとのことでしたので
本当にささやかながらですが、自宅で煮た黒豆とクリームチーズをあえてディップを作り、
チエミ・サラさんからおみやげにいただいた下関のパン教室先生が作られた
とても美味しいパンを数種切り、ワイン、コーヒーのお供として。
時間がたつにつれ、チエミ・サラさんがキャンドルを選んで、炎を消していきます。
お願いされて、棚のキャンドルを、いくつか選んで消して
幸せそうなサラさん
キャンドルの灯りが少しづつ消えていくと、ゆらゆらと大きな影がうまれていき
それを眺めるのも又楽し。
演奏する場所を移動すると、キャンドルの炎もゆれるものが変わります。
お客様も参加して、一人一人が灯りを選び消させてもらいます。
これもまた素敵なひとときでした。
アンコールはオリジナル曲の「道」
最後はほんの少しのキャンドルで、、。
キャンドルの色明かりしかもう見えません、
でも最後もこれがまた、素敵な落ち着く空間でした。
終わって、電気の明かりがつけられると、皆さん共に現実の世界へと戻っていくのです。
その後は、新年会も兼ねて時間の許す方々とパンとワインと再びキャンドルの灯りで過ごす時間
あっと言う間に夜も更けて、実際この場にいないと体感できないこの空間と気持ちよさは、
家の中のようで、外のようで、不思議な異次元の時空です。
キャンドル作家チエミ・サラさんのイベント、灯す旅、アトリエ穂音で初日だったこの日でしたが、
食卓を灯す旅はひと月続きます。
皆様も是非この体験が出来たら素敵と思います。
夢のようにも思う、とても美しく暖かい良い時間をありがとうございました、感謝です。
*終了しました。
画像に含まれている可能性があるもの:夜、火、キャンドル、室内
色と音と灯りで一つの空間を作ります。
ご来場お待ちしております。
ソロアルバム「Light Rain」の原画も展示予定

▶︎2018年1月20日[土]
会場|アトリエ穂音(博多区上川端9-35 冷泉荘A31)
時間|開場18:30/開演19:30
料金|予約2,000円/当日2,500円※ドリンク付
音楽|zerokichi
蝋燭|チエミサラ(旅する蝋燭作家)
日本画|比佐水音
※キャンドルの販売もあります...
予約
☎︎070-5534-1114(ヒサ)
info@yakuin-records.com
件名→12/11
本文→名前、人数、連絡先
Half Moon Nght LIVE・12/11・ at アトリエ穂音
12/11 
 Half Moon Night LIVE at atelier horn

 

12/11(月)夏以来でお久しぶり〜の なゆたちゃん、トシ・バウロンさん、zerokichiさん
今年最後となった、とても楽しいライブでした。
なゆたちゃんとzerokichiさんは、福岡 LIVE RUNで福岡を回り、
最終日がアトリエ穂音
トシさんは、鹿児島のライブから、最終日に合流しての、その日のライブ
前回九州を吸収するツアーに冷泉荘で行われた3人組み合わせです。
楽しいやりとりに、ご機嫌なリズム、思わず体が動く
3人の息のあった演奏を楽しませてもらいました。
まずはzerokichiさんのウクレレ
そして、トシさんが入ります。ウクレレの音にリズムと音階が重なり音が厚くなります。
そのあと、ひとりでアイルランドの打楽器バウロンを音階のあるリズムで紡ぎます。
そしてなゆたちゃんが登場させられて
まさかのいきなり振られるとは、お久しぶりでの、ダジャレラップの披露ぶり、
今度は一人で
みずみずしい少女のような なゆたちゃんの感性と声と詩、楽しい歌から、心とする唄
きっと聴いていると時々、小学生の頃や、中学生の頃、高校の頃の自分を思い出してみたり、
皆さん そんな気持ちになったのではないでしょうか。
新曲もすごく 素敵でした。

 

今回は、クリスマスの曲も特別に。かわいかった。

 

 

最後は、思いっきりのアンコールをお客様から頂いて笑いの絶えないいい時間でした。

なゆたちゃん、トシさん、zerokichiさん お疲れさまでした。
HOMEのように、お久しぶり〜な時間、待っています!

ご一緒された皆様方 今年も残すところ後3週間ですね、皆様少し早いですが、どうぞ良いお年を〜。

*終了しました。

前回、9月に、冷泉荘ギャラリーで行われた3人の組み合わせ、
今度の再会は12月11日アトリエ穂音にて開催されます。
特に穂音会場ではスペースの関係もあり、是非ご予約をおすすめします。
なゆたちゃんの小鳥のような透明な唄声と、トシ・バウロンさんの、アイルランドの打楽器バウロンの音階のあるリズム
zerokichiさんの、雨音や水流を感じさせるようなウクレレの音、楽しい夜になると思います。
Eri Liao Trio (エリ・リャオ・トリオ)アルバム発売記念ライブin福岡 + CYLVAC

東京に住むイラストレーター小池アミイゴさんからのつながりからお話がきて、穂音での開催となった

今回の Eri・Liao・Trio アルバム発売記念ライブ

まずは、ユーチューブでのアルバム音源で、レベルが高く実力のある人たちだと聴いて、すぐにわかりましたが、
当日のリハーサルを聴いて思わず息をのみ
とにかく凄い!の一言でした、感じたのは、それ以上に質量のある音楽だと。
メンバーの、ギターのファルコンさん、ベースの小牧良平さん、ボーカルの Eri Liaoさん、
それぞれがその人の世界を持ち、それらによってどんどん広がっていく感覚は、
Eriさんの楽器ともいえる唄声に感じる伸縮していく自由なその音色と一緒に、こちらの意識とその場の空間が凄い勢いで広がっていったのを感じました。
これから先の理想の音楽世界のようにも思えます。
個人的なようで個人的ではない、普遍性のある、世界中に住んでいた人々のすべてのルーツを持っているような。
ジャズ、ロック、ブルース、民族音楽、これらがすべて融合して、古くからあるもの達で作られる 新しい世界観の未来を思わせる音楽でした。
台湾の古い唄は、日本に古くからある民謡のようでもあり、南は沖縄民謡から熊本牛深のハイヤ節や、北は江差追分やアイヌの唄まで感じさせて、
ミクロからマクロへと思わせたりその逆もあり、3人の音の融合が凄いとしか言いよう無く、とにかく素晴らしく
自由な音の表現には、思わず意識が無になりました。
是非、福岡の皆さんにこのライブを聴いてほしいという
小池アミイゴさんの気持ちがとてもよくわかりました。
是非ライブで聴いてほしい人たちです。
Eri・Liao・Trioと、CYLVAC(ウクレレ/zerokichi・エレキギター/西村周平)での組み合わせも成功で
バランスが整い、情緒的で情熱的。
両方で一緒に演奏したアンコールも楽しいものでした。
瞑想的な静けさと高揚感とをあわせもつLIVEとなりました。
とても浸っていたい音空間でした。
この機会をいただいて感謝です。アミイゴさん、ありがとうございました。
九州で福岡で、博多で、また是非次回 Eri・Liao・Trio 
ライブを待っています。
※発売されたCDジャケットは、ワールドミュージック的なイメージではない意外性のあるビジュアル、
切り絵での表現はシンプルで洗練された美しさです。
(イラストレーション/小池アミイゴさん、 デザイン/平井晋さん)
*終了しました。
東京より初九州ライブ 「Eri Liao Trio」(エリ・リャオ・トリオ/ Eri Liao、小牧良平、ファルコン)
イラストレーター小池アミイゴさんからの愛の詰まったお薦め音楽です!
是非、お誘いあわせて、聴きにいらしてください‼

アトリエ穂音