秋の夜長の音楽会・ zerokichi solo album 「Light Rain」 release paty /アトリエ穂音にて
<秋の夜長の音楽会>
zerokichi solo album 「Light Rain」 release party  in アトリエ穂音
たくさんのお客様が見え、とても良いライブとなりました。
3人とも、それぞれの楽器の持ち味が際だつ、とても素敵な演奏と唄で、
色んなシーンの楽しめる内容の濃いライブとなりました。
今回は、zerokichiさんのCD solo album「Light Rain」リリースparty
ジャケットのデザインはzerokichiさんが、素材は比佐の日本画作品を使用してくれました。
zerokichi(ukulele)
宮川剛さん(drum)
オオタ ユキ(vocal/guitar)
東京からのゲスト、宮川さんは、凄腕のドラマーで、
水を得た魚のように、相手の音の中にスピード感を持って的確にリズムを刻みます。
zerokichiさんウクレレ演奏とのセッションでは、途中白熱しウクレレの音は聞こえなくなりましたが、
ドラムが静かなリズムになると、ぴたっと二人の演奏リズムが合わさっていて、息を呑みました。
小さいドラムでの演奏でしたが、穂音は打楽器には音が大きく響きすぎる空間で
とてもやりにくいらしいのです。
その中でzerokichiさんのウクレレの音と
宮川さんの微調整してたたくドラムのリズム音と調和して響きます。
スピード感が最高でした。
ドラムとウクレレのセッションは、難しそうだし珍しいと思うのですが、
お互いの信頼関係がなせる技です。
最後にオオタ ユキ
久々で聴くライブでしたが、声がいつもにまして、涙を誘いました。
記憶の断片が蘇り、泣きそうになります。
それは、幸せな空間の音の小箱でした。
最後のアンコールは、今回の主役zerokichiさんのウクレレの演奏です。
zerokichiさん、CDリリースおめでとうございます!!
とても素敵な仕上がりになっています。
*チェリーちゃん受付を、ありがとうございました。お疲れ様でした!
リハーサルの写真です。
アトリエ穂音でも教室作品展やDM、リーフレット、フライヤーなどでも長年お世話になっているデザイナーで
ウクレレ奏者
zerokichi氏のnewCD完成発売のライブです!
ゲストも東京からドラマーの宮川剛さんと、オオタユキさん、楽しみです!
9/23(金)zerokichi solo album “Light Rain” release party

 

■日時:2016年9月23日(金)開場19:30/開演20:00

■会場:アトリエ穂音

(福岡県福岡市博多区上川端町9-35 冷泉荘A31号)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

■料金:予約2,500円/当日3,000円 *共に1ドリンク付

■出演:zerokichi(ukulele)、宮川剛(drum)、オオタユキ(vocal/guitar)

 

【予約・問】

TEL 070-5534-1114(ヒサ)

info@yakuin-records.com

件名を「9/23ライブ」とし、お名前、電話番号、ご予約人数を送信下さい。

 

 

*おまけ* 

今回のCDジャケットは、比佐の日本画作品一部をピックアップして、zerokichiさんがデザインがされたものですが
素敵な出来上がりになっていて、とても光栄です。
音の中身も、とても良い素敵な出来上がりでした。
同時期に比佐の個展にて原画作品も、観られます。

以下 展示の情報詳細です。

 

 

<比佐水音 日本画展>

 

福岡での個展は、2年ぶりとなります。

「ギャラリー尾形」さんでは、比佐の日本画作品の展示販売を開催していただきます。
どうぞ、御来場、御観覧下さい。
又、お知り合いのご興味のある方へご案内下さると幸いです。
今回福岡での個展は、又2年前とは違う具象と抽象の混じった世界観を感じていただこうと思っています。
Jane Thompson & James Rigby JAPAN TOUR 2016/冷泉荘B棟1Fイベントスペースにて

 

9/24(土) Jane Thompson & James Rigby  JAPAN TOUR 2016
        with トシ・バウロン
        with CYLVAC       
この日のライブも、沢山のお客様でした。
東京在住バウロン奏者の、トシ・バウロンさんが企画され
オーストラリアのキャッスルメインからジェーンとジェームスのJAPANツアーが行われました。
ここ福岡ではzerokichiさんが企画
心温まる素晴らしいコンサートが実現しました。
この音楽家ご夫婦は、本当に可愛らしくて
一緒にいると、なんだかとても幸せな気持ちになっていきます。
ライブ中に話してくれたオーストラリアに元々住んでいた土地の人々アボリジニのお話も、トシさんの翻訳とともに聞けて
英語の歌詞は理解できていないし音でしか耳に入ってこないはずなのに、伝わってくる悲しみや心打つ
ものが伝わり、ジェーンの清らかな唄声と、ジェームスの飾らない素朴なギターの音と、トシさんの打つバウロン独特の響きを持ったリズムとの調和に、聴いていると心が浄化されていくようでした。
とても綺麗な水の温泉にでも浸かっているかのような、バイブレーションを感じました。
あのイベントスペースでの、生音、アコースティックでの音の響きは素晴らしくて、まるで天から降ってくるようなのです。
又、聴きたい曲が何曲もありました。
オーストラリアにある大きな川をアボリジニの言葉で読んだ川の名 「Dhungalla」もとても素敵でした。
CYLVACとのセッションでも、調和がとれてバランスが良くぴったりで
本当に幸せな時間でした。
また是非聴きたいです。
そんな特別な時間でした。
いつか、オーストラリアに行きたいものです。
オープニングは、CYLVAC
最近は、solo活動がお互いに多かったため
久々の演奏でしたが、それぞれのオリジナル曲が、2人で演奏する事によって
子守歌のようなトリップさせられる音楽に仕上がっていきます。
その世界観も、とても美しくて良かったです。
ひとつ、今回残念だったことは
デジカメが、CYLVACを撮った直後、電池切れ。馬鹿馬鹿〜。
ジェーンとジェームス、トシ・バウロンの3人の演奏が撮れずにごめんなさい。
デジカメを充電してからの写真は、最後のアンコールセッションのみとなりました。
この5人でのセッションも、又良かったのです
ステージ壁面には、比佐・日本画作品をディスプレイさせていただいたのですが、
彼女の姿にとても似合っていて、嬉しくなりました。
古い日本の童謡唄で「浜辺のうた」?
曲は知っていても、私達日本人ですら知らない歌詞を、綺麗に日本語でジェーンが、
とうとうと、唄われました。
この日は、
本来の人と音楽との「かたち」であるようにも思える、理想的な世界
そんなようなことを感じていました。
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オーストラリアはメルボルン近郊の美しい街

キャッスルメインに暮らす音楽一家リグビー Rigby ファミリー。

一家の大黒柱であるジェーンとジェームスが福岡へやってきます!!

日本ツアーです!

フォークロアの世界が拡がります。

共演は CYLVAC お楽しみに!

日時|2016年9月24日[土] 18:30開場/19:30開演

会場|冷泉荘 B棟1階 2コ1多目的スペース

(博多区上川端9-35)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

 

料金|予約2,500円/当日3,000円 ※1ドリンク別途

出演|Jane Thompson, James Rigby & トシバウロン/CYLVAC(zerokichi+西村周平)

 

 

《予約・お問合せ》

◎メールでの予約 info@yakuin-records.com

件名を「9/24ライブ」とし、名前、電話番号、予約人数を送信下さい

 

 

■詳細:https://www.facebook.com/events/1041035192616711/

 

秋の夜長の音楽会

 

 

 

zerokichi solo album “Light Rain” release party

穂音教室生徒作品展DMや、フライヤーやパンフレットデザイン等でも、多岐にわたって15年以上お世話になっている

ウクレレ奏者で、デザイナーでもあるzerokichiさんのnewソロCD完成発売パーティーです。

是非お集まり下さい!一緒に祝いましょう!

 

■日時:2016年9月23日(金)開場19:30/開演20:00

■会場:アトリエ穂音

(福岡県福岡市博多区上川端町9-35 冷泉荘A31号)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

■料金:予約2,500円/当日3,000円 *共に1ドリンク付

■出演:zerokichi(ukulele)、宮川剛(drum)、オオタユキ(vocal/guitar)

 

【予約・問】

TEL 070-5534-1114(ヒサ)

info@yakuin-records.com

件名を「9/23ライブ」とし、お名前、電話番号、ご予約人数を送信下さい。

 

8/24(水)   RE:BEST Tour 福岡編/アトリエ穂音

真夏の夜、とても良いライブでした。
良いライブと良い音楽は、一瞬にして人を旅に連れて行ってくれます。
ご一緒できた皆様、駆けつけていただいたとんちピクルスさん
凄く良いライブをしてくれた今回の全国リリースCD発売でのツアーをされた中村翔さん(ギター・ボーカル)はじめ、
トリオとしての編成、米元美彦さん(カホン)、高宮博史さん(コントラバス)
この3人での音の響きも最高でした。
そして企画をされた西村周平さん(ソロでのギター)お疲れ様でした。
あたたかいMCをありがとうございました。
今回のライブで
印象に残っているのは、最初にソロで中村翔さんが演奏された1曲目の曲と(筆で風景を描くという内容の唄でした)
何故かしら、ちょっと泣きそうになる、最後のアンコールで演奏された「奇跡」
タイムトリップしてしまいました。
ラテンのリズムの曲は、心浮き立ちました。
コントラバスは生音で、又贅沢な組み合わせでした。
カホンも素晴らしかったです。
西村周平さんの演奏も、「星を放つ」「home」又同じく良かったです。
お客様が、このライブに来て良かったと喜んで帰っていかれたこと嬉しく、聴きに来てくださった皆さん、お忙しい中を本当にありがとうございました。
箱崎にありますhakoカフェのミサさんも、受付ありがとうございました。

*終了しました。

東京から、中村翔さんがトリオでの九州ツアーを開催されます。

ジェームス・テイラーを思い起こさせるような声の質感、夏の夜にぴったりなサウンドです。
どうぞ、お友達お誘い合わせてお出かけ下さい。
お待ちしています。
今回の企画をされた西村周平さんも、オープニングアクトで演奏されます。
8/24(水)場所/アトリエ穂音
  open19:00〜
  start19:30〜
<出演>
中村翔(Vo・G)+米元美彦(Drum)+高宮博史(Contrabass)
Opening Act / 西村周平(G=ギター)
<料金>
予約/¥2000    当日/¥2500 
※共に、ワンドリンク別途 注文
◇中村翔
千葉県出身のシンガーソングライター。
様々なバンド活動を経て、2006年よりソロ活動開始。ジャンルレスな要素を取り込んだ楽曲に加え、ギター一本からメンバー形態によって表現方法を変えるスタイルが特徴。ビートのあるギターに温かみのある歌声が重なり、独特のグルーヴ感を醸し出す。ライブ巡業にて全国津々浦々、精力的に活動中。2016年7月27日(水)、自身初の全国盤にして代表作『RE:BEST』をリリース。...
http://www.nakamurasho.com/

◇西村周平
季節・風景から見える色を空間系EffectやLoop等を駆使し、音へと紡ぎ上げる演奏への探求を始め、絵画・映像・DJ・ヨガ・朗読とのコラボレーションなどcafeやギャラリーを中心に演奏活動している。2014年7月、全五曲入りmini albumを発表。その音は、日々の暮らしに寄り添う音楽としてcafeやbar、アトリエなどで好評を得ている。2015年10月、福岡(現在はベルリンにて開業)の文房具店"ソワレ"展示会の音楽を制作、限定CD"The Dress Bridge"発表。また、ウクレレ弾きzerokichi氏とのユニット"CYLVAC"や、アニメーション作家 馬場通友氏とのプロジェクト"LOOP CONNECTS"での活動も。自分のねじを。誰かのねじを。世界のねじを。音で繋がり、広がる世界。
http://soundcloud.com/nejimaki
8/6  そろそろ DUO  LIVE
大きい写真は、全て冷泉A棟5Fの「TETRA+GRAFH」カメラマンのドラさんから写真頂きました!ありがとうございます。
8/6日(土)「そろそろDUO/LIVE」 20:00〜start 
ソロCD発売に伴っての九州LIVE
ピアニスト永見行崇さんの演奏、とっても良かったです!
こんな貴重でレアな生演奏は、聴けたこと自体が滅多にないことであるかもしれません。
始まりは、zerokichiさんのウクレレのソロ演奏 これも又心地よく。
キーボードでの、永見行崇さんソロ演奏を指の動きと音とを堪能し、
そのあとDUOでの二人の演奏と、気持ちの良い贅沢な時間でした。
永見さんのトークは面白くてマニアックで、キノコの話になると深いのですが、
そんな永見さんの作る音の世界観と質感は、まるでビロードの布のようです。
上手く表現できませんが、やみつきになります。
演奏するのに、負荷を掛けるというのか、
わざわざ、自ら望んで演奏しにくい低いキーボードの高さで演奏されているのが実に面白くて。
負荷を与え自分を追い込む姿勢に共感を覚えますが、こちらと違うのは余裕を感じるところでしょう。
又穂音でライブされる機会ありますので、今回残念ながら来れなかった方々、是非是非、楽しみにされてください。
面白くて尚かつ美しいです。
カラーの写真は、カメラが使えずに、遠くから携帯で撮ったためボケボケで良いのがありませんが
雰囲気だけでもと思いアップします。
又、丁度、冷泉荘B棟1Fイベントスペースでは、「ペンギン・フェス」も6〜7日開催中でして、
zerokichi氏と、比佐も、イベント主催の上田氏より依頼ありまして、ペンギン作品を出品中。
永見さんが観に行って下さったりと、盛りだくさんな一日となりました。
お疲れ様でした!良い夜でした!
cherryちゃん、受付のお手伝いありがとうございました!

 

 

*終了しました。

8月は、久し振りにライブが2つあります。

8/6土曜
クラシックからJAZZと、幅広い表現のピアニストで音楽家の永見さんの、キーボードでの演奏と
ウクレレで活躍されているzerokichiさんの演奏です。
DUOもあります。

永見行崇 [ながみゆきたか]

 

九州芸術工科大学芸術工学部音響設計学科卒業後、N.Y.にてジャズピアノを、西アフリカのセネガルにて民族打楽器サバールを学ぶ。ピアノの打楽器的な側面を生かしつつメロディアスに音をつむぎ、大学で学んだ聴覚心理学を生かし、心と身体に響く音をデザインし続けている。日本的な情景を映し出す独特な”闇”、幻想的な旋律と響きに満ちたピアノによるオリジナル曲を主体としたソロアルバムを3枚発表。世界中のリズムやメロディーをバランスよく取り入れたアレンジとトラック制作を得意とし、現在は関東を拠点としてライブ活動のみならず、TV番組への楽曲提供、サウンド・プロデュースなど、幅広く制作活動を行っている。

日時:2016年8月6日(土) open 19:30 / start 20:00

会場:アトリエ穂音

(福岡県福岡市博多区上川端町9-35 冷泉荘A31号)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

 

料金:adv 2,500yen (w 1drink) / day 3,000yen (w 1drink)

 

【予約】

TEL:070-5534-1114(ヒサ)

E-mail:info@yakuin-records.com

件名を「8/6ライブ」とし、お名前、電話番号、予約人数を送信下さい。

 

 

 

アトリエ穂音10周年 記念イベント  LIVE 
2016 5/29

2006年4月に、ローン審査を受け、1人で契約金を払い契約し、冷泉荘に入居した「アトリエ穂音」
床は業者さんに入って貰いモルタルを塗ってもらって、あとは天上と壁にペンキを塗り、
がらんどうの中、テーブル1つと椅子を並べて、5/29日の昼過ぎから
手作りの、ポテトサラダ、筑前煮、唐揚げ、数種類のおにぎりと、日本酒、ワインでのオープニングパーティーを。
その時に、旧知であったとんちピクルスさんとzerokichiさんが、ライブをやってくれ、
知人や友人、色んな方々が訪れてはワインやお菓子や日本酒お花を持ってきてくれて、
その当時だけ、共有でアトリエとして使うことになった書家のYさんと、お客様をもてなして夜遅くまで開室していたことを覚えています。


そんな旧知の縁もあって、穂音をライブの場所を使わせて欲しいとのことで、
東京から縁あって紹介を受けてミュージシャンの面倒を見るzerokichiさん企画のライブを、お手伝いするように。
そのライブに来られたお客さんからの、たっての願いで頼まれ、穂音をウクレレ教室の会場としても提供することになり、
いつしか沢山のミュージシャンのライブが行われ、音楽の場としても活用されました。
せっかくならば、穂音という場所が、美術の場と音楽の場に、真っ二つに分かれてしまうより、
その場自体を色々な人が行き来し融合できないものかと、色々自分なりに取り組んできました。
こちらの気持ちを察してかミュジーシャンも、ライブの時に作品を飾って欲しいと言ってくれたり、
日本画材ワークショップをライブ中に入れ込んでくれたり。
又こちら側が、教室作品展の時にライブを頼んでみたり、と。


今回、10周年記念イベントとして、穂音へ来てくださっている教室生徒の皆さんと一般のお客様にも
お礼と感謝の意味も含めて楽しんで頂きたく、ライブを5/29日の15時〜18時半まで開催しました。
 
出演してくれたのは、東京から移住してきて今福岡に住んでいる個人的に不思議な縁で繋がった音楽家達と
長いつきあいになった福岡の音楽家達です。
そして、ありがたく素晴らしい時間となりました。
改めてお礼を申し上げます。
わざわざ、お祝いに来てくださった皆様と、純粋に好きな音楽を聴きに来てくださった沢山のお客様と、
参加してくれた日本画教室生徒の皆様、お手伝いをして下さった皆様。
アトリエ穂音での教室作品展も合わせて観に行って下さった皆様。
それから出演していただいたミュージシャンの皆様。
本当に、ありがとうございました。
展示会場もバタバタで、色々と気配りが行き届かず申し訳なく思うことも多々ありましたが
一番嬉しかったのは、多分この私自身だったと思います。
追伸/上田さん記録の写真、本当にありがとうございました。

※ 尚、入場料は全てミュージシャンへ出演料として使わせていただきました。
  ご参加ありがとうございました!
 


福岡のミュージシャン「コロンコ」/ウクレレと唄
甘くて切ない唄と声です。
CYLVAC(zerokichi+西村周平)/ウクレレ+ギター(インスト)
宇宙的かつ自然と記憶からの音を思わせます。
L字型のイベントルーム、向こう側の部屋も沢山のお客様でした。

東京から移住してきた「オオタユキ」ちゃん /ギター+唄
やわらかく、でも芯の通った唄です。心を慰めてくれます。

 
やはり東京から移住してきた「永山マキ」ちゃんと、イシイタカユキ氏
東京では大所帯のバンド「モダーン今夜」を率いています。
詩も曲も素敵で、愛とパワーを感じます。

イシイさんのギター、寄り添っていて素敵です。


 

「とんちピクルス」/唄・ウクレレ
エンタメの神様です。笑い転げたり、悲しくなったり、絶妙です。
ほんとに、司会も上手いですよねー。


ありがたい言葉を沢山ありがとう、とんちさん。

終盤は、3人で。


 

泣けるよな。
 
最後、「コロンコ」とんちさんの曲を「石炭ネコ」
いきなりのむちゃぶりだったらしく、笑えました。

皆さん楽しんでもらえたようで、
さすがでした、名司会とんちさん。



福間にお店と工房を構える、焼き菓子工房「hilosweets」さん
焼き菓子を販売をされていました。とっても美味しかった。

*chieryちゃん、受付ありがとうございました。
*みもざさん、生徒用受付ありがとうございました。
*hiloちゃんドリンクのサービスをありがとうございました。
*冷泉荘1F「リルベーグル」中村さん、ありがとうございました。 
 !
アトリエ穂音10周年 記念イベント  LIVE と、 アトリエ穂音10周年日本画教室生徒ダイジェスト版作品展/山本文房堂アートスクール・SONES・若久 教室合同生徒作品展

*終了いたしました。ありがとうございました。

※冷泉荘A棟3F「アトリエ穂音」と、B棟1Fオープニングライブイベント会場の
両会場には、今回、地震で半壊状態になってしまった熊本の倉永養蜂園、今年1月にopenしたばかりの喫茶店「tearoom mitubachi」への応援金のために募金箱も設置しています。
※6/4 (土)冷泉荘全館open日「冷泉荘ピクニック」
が開催されます!
アトリエ穂音では、開催中の作品展と同時に
福津にあります焼き菓子店「hilo sweets」が出店販売とカフェをopen*  イートインとテイクアウト出来ます。
是非ご利用下さいませ。
比佐も在中しております。

<ごあいさつ>

2006年5月29日から冷泉荘にて始まった「アトリエ穂音」も早いもので10周年となりました。

「アトリエ穂音」の主体は、日本画教室ですが、開室以降、展示ギャラリーや、ウクレレ教室、ライブと、いつの間にか、色々な人達の、イベントの空間としても存在する場になっています。

普段はお祝いなどせず地味にやっていますが、10周年位は記念に残そうと感謝の意味も含め、5/29(日)は、穂音で演奏されてきたミュージシャンや、教室の生徒、沢山の方々の協力のもと、ライブと日本画教室作品展を開催することになりました。5/29(日)は、冷泉荘のB棟1階のライブとA棟3階のアトリエ穂音教室生徒作品展を楽しんで頂けたら幸いです。

また、5/31(火)〜6/5(日)まで山本文房堂地下ギャラリーでも、日本画各教室生徒の合同作品展が開催されます。こちらも合わせてご高覧ください。

アトリエ穂音/主宰 比佐水音

♪アトリエ穂音10周年お祝いイベントライブ

■ 日時:2016年5月29日(日) 開場 15:00/開演 15:30

■ 入場料:2,000円(1ドリンク付き)

■ 会場:冷泉荘 B棟1階 2コ1多目的スペース

(福岡県福岡市博多区上川端町9-35)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

<演奏>

   永山マキ・イシイタカユキ

   とんちピクルス

   CYLVAC(zerokichi+西村周平)

   オオタユキ

   コロンコ

  <出店>

   hilosweets

{ご予約・お問合せ}

  TEL 070-5534-1114(ヒサ)

■ 協力:RILL BAGEL/YAKUIN RECORDS

※5/29日(日) 同時開催

     ★「アトリエ穂音 日本画教室ダイジェスト版生徒作品展」

若久教室+穂音教室生徒の過去作品から、ダイジェスト版(陶紙、ミニ掛け軸、桐箱、ミニ金屏風作品)とSONES教室の日本画絵具で彩色し作ったアクセサリー作品などの展示

■ 期間:2016年5月29日(日)〜6月5日(日)13:00〜19:00

■会場:アトリエ穂音

(福岡県福岡市博多区上川端町9-35 冷泉荘A31号)

TEL 070-5534-1114  http://atelier-horn.com/

★「山本文房堂+アトリエ穂音+若久+SONES 日本画教室生徒作品展」

アートスクール生徒が、1年かかって描いた各作品と、穂音教室+若久教室+SONES教室の皆さんの合作「金箔銀箔色紙障壁画」の展示

■ 期間:2016年5月31日(火)〜6月5日(日)10:00〜18:00(最終日17:00まで)

■ 会場:山本文房堂 地下ギャラリー

    (福岡県福岡市中央区赤坂2-4-32)

TEL 092-751-4342

《日本画教室のご案内》

植物などのスケッチを通し、伝統的日本画材の使い方を学び、生活の中に取り込み、描く事で自然から学び楽しむ教室です。

◎アトリエ穂音日本画教室/◎薬院SONES教室

◎若久教室/◎ギャラリー望雲「日本画月一会」

◎山本文房堂アートスクール「基礎からの日本画教室」

講師/日本画家・比佐水音

京都嵯峨美大(現・京都嵯峨芸術大学)

主に京都、東京、福岡での個展と、グループ展を中心に活動

2011年熊本市現代美術館パブリックコレクションへ所蔵

福岡在住/無所属

http://atelier-horn.com/



 
リザベット ルッソ / IKIGAI ツアー IN  福岡

 

■日時:2016年5月26日(木)19:30開場/20:00開演

■会場:冷泉荘 B棟1階 2コ1多目的スペース

(福岡市博多区上川端町9-35)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

■料金:予約2,000円/当日2,500円 ※1ドリンク別途

■出演:Lizabett Russo[リザベット・ルッソ]/baobab/zerokichi

《予約・お問合せ》

TEL 070-5534-1114(ヒサ)

メールでの予約

info@yakuin-records.com

件名を「5/26ライブ」とし、名前、電話番号、予約人数を送信下さい。

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▶︎リザベット・ルッソ(Lizabett Russo)

スコットランド在住、ルーマニアのトランシルヴァニア地方出身のシンガー・ソング・ライター。アシッド・フォーク、オルタナティヴ・ロック、エスニック・ジャズ、東欧やスコットランドの伝統音楽などの影響を受ける。幼少より日本文化に親しみ、芦原空手、TVドラマ「あまちゃん」、小林一茶を愛している。2013年にEP「The Traveller’s Song」を発表、アムステルダム、チューリヒ、バルセロナ、ブカレストで歌唱・演奏。2015年3月にファースト・アルバム「Running With The Wolves」を発表し、日本各地と韓国(ソウル)をツアーする。同年、ロサンゼルスなどの都市の映画祭で高い評価を得たインディペンデント短編映画「Bloodless」(IronStar)に歌曲を提供。2016年3月、セカンド・アルバム「The Burning Mountain」を発表予定。

https://soundcloud.com/lizabett-russo

http://www.lizabettrusso.com/

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▶︎baobab[バオバブ]

Maika:Vo/Fiddle

松本未來:Vo/Guitar

歌・ギター・フィドルを中心としたアコースティックサウンドを奏でる兄妹ユニット。 古楽器から現代楽器、トラディッショナルからポップまで、音楽の草原を自由に駆けめぐり、日々をながれる空気や季節の移ろい、カントリーサイドでの生活の中で見つけた景色や感覚を”baobab の音楽” として発信している。 2007年にはニュージーランド 20公演の海外ツアーを行う。自主制作でつくられたアルバムはインディーシーンでロングセラーを記録。毎年春には、自然環境と人、音楽やアートと暮らしの融合をテーマにした音楽祭 “Sing Bird Concert” を主催。県内外のアーティストを紹介。多くの共感者を集め、地域からの表現発信の核となっている。 2014年5月「folk」リリース。ku:nel vol.69掲載

Flex life生音ライブ
冷泉荘の管理人さん、杉山さんが、下記アップしてくれてました。
ありがとうございます!
熊本被災者の方、フリーです!
 

急遽決定‼

Flexlifeは現在熊本在住で今回の地震で被災されました。

今は余震を避けて一時避難なツアー中。

アトリエ穂音主宰の比佐さんのご実家も熊本。

連休初日ですが…是非とも

Flex life生音ライブ

■日時:2016年4月29日(金・祝)開場 19:00/開演 19:30

■会場:アトリエ穂音

■料金:2,000円+ドリンク

■出演:Flex life/zerokichi

*熊本被災者の方フリー

▶︎Flex life

自由な空気感のボーカルと、カントリーライクなギター。70年代シンガーソングライター発、ヒップホップ経由。と形容される大倉健(G)と青木里枝(Vo)のアコースティックデュオ。

1st アルバム ”それいゆ” は音楽評論家 高橋健太郎氏の年間ベスト10にピックアップ。SSWと2000年代のブラックミュージックが出会った名盤と評されヴィレッジ・ヴァンガード等を中心にロングセラー。オリジナルアルバム5作、ライブ盤の他、Indigo Jam Unit/太田裕美/Choro Club /畠山美由紀/一十三十一/羊毛とおはな等との共作や楽曲提供。CM音楽等。ライブに定評がありSpeech ( Aresterd Development ) の来日公演においてOpening Act。

最新作 ”Wild Cat Blues” は、拠点を東京から熊本へ移して初のフルアルバム。演奏はIndigo Jam Unit。マイク2本のみのユニークな録音方法で制作。繊細さの中にユーモアと能天気さが漂う柔らかい臨場感。フォーキィーな作品。なかでも3.11を題材にした”らんなうぇい”はラジオのパワープレイや、新聞で特集記事が組まれ反響。

デビューから15周年。i-tunes等で初期作品の配信が開始。あわせて ” Getting Better ” と ” Amefrica ”のセルフカバー (新作)を2015/11/20より 配信とアナログ盤 同時リリース。

冷泉 LOOPVMENT vol、2 
これも。お楽しみに!
こちらは、冷泉荘A棟3Fの bar「hana」にてドリンク注文も出来ます!

ループマシンや電子楽器を使用しつつもアナログ館を持つ3組の共演です。

アトリエ穂音