8月7日(水) HOW・KURA・TON(はう・くら・とん) / Howi Reeve+倉地久美夫+とんちピクルス  LIVE
8/7(水)HOW・KURA・TON/はう・くら・とん  アトリエ穂音LIVE
グラスゴーからHowie Reeveさんと、甘木から吟遊詩人のような倉地久美夫さん、福岡からとんちピクルスさん
深く濃い夜になりました。
一瞬、映画の中にお邪魔してしまったような?
時代は戦前、ロシアの酒場にいるような?そんな錯覚に陥る夜でした。
とんちピクルスさんからの演奏、今回は夜の酒場らしく大人の歌も沢山。
ウクちゃんとネパちゃん、いりこちゃんも友情出演
のびのび太の20年後「どうだいドラエモン」これも昔から思い出多い泣ける曲なのです。
20年前を思い出させます。タイムトリップ装置のような曲です。
名曲「夢の中でないた」では、とんちピクルスさんの要望に応え、
お客で来ていたzerokichiさんが飛び入りでウクレレ演奏を一緒に
それなりに長い年月の中で色々な過ぎ去った時間と、今いない人たちを思い出させる、
切なくも、素敵な二人のコンビネーションでした。
倉地さんは、本当にどこかの時代から、ふっと
出てきたかのような。古い映画の中の主人公のようでもあり
声も唄も個性的な不思議な質感で、戦前のロシアの酒場に来ているような気になります。
歌詞からは、きっと心が優しい人なんだろうと感じさせられます。
Howie Reeveさんは、伝統的なフォークロアのようでいて、自身の心を自分のやり方で表現されている
オリジナリティの高い演奏でした。
ギターはベースのような表現で弾かれて少しアバンギャルド。唄声は耳になじむ心地よい音質で優しさにあふれていました。
英語での曲の紹介や、おしゃべりを、この日来られていたお客様が通訳してくれたりとアットホームな雰囲気の中
皆さんとご一緒できて良かったです。
アキ・カウリスマキの映画の中にいる様な夜の酒場でした。
ご来場の皆様ありがとうございました。
8月3日(土)   JAZZ Workshop & LIVE 『話すように演奏する』in 福岡 vol.3
<イシイタカユキ・ジャズ・ワークショップ&ライヴ『話すように演奏する』
in 福岡 vol.3>
 
8/3(土)大変暑い夜でしたが、今回も楽しく熱く分かりやすい、
ワークショップとLIVEセッションでありました。
音楽を演奏するにあたり、コミュニケーションがいかに大事か
相手の気持ちをいかに読み取るか呼吸を合わすか、それも理論だけでなく、感覚と才能なんだな
と拝見していて思いました。
今回は、スペシャルゲスト:阿部大輔(ギター)from ニューヨーク
ワークショップ中の例題セッションでは、ギタリストの清水康弘さん、ピアニストの岸本麻子さん、
イシイタカユキさんの生徒さんのギターと。演奏後のイシイさんの解説は
凄く分かりやすく、何となく感じていたものを、はっきり意識させてもらえて、
一緒に参加する楽しさを味わったような感覚でした。
しかしながら、ご本人達には当たり前のことでしょうが
やはりアドリブで回していく演奏家の皆さんのすばらしさには毎度感心させられます。
それと、イシイさんのワークショップの良さは、音楽家だけでなくどのジャンルの方でも楽しめることかもしれません。
絵画の表現で喩えてくれたり、日本画教室の生徒も4人ほど参加されていたのですが、みなさんとても喜ばれていました。
誰にもわかるようにとの、その心遣いがとても、ありがたかったです。
何事も、専門的にやられている方達の仕事には、
どのジャンルでも通ずるものが必ずあるということで、置き換えて学ぶ楽しさもあるわけで、
今回も導き方が、うん、なるほど!という感じでした。
イシイタカユキさんと、ニューヨークから来られているジャズギタリスト阿部大輔さんとのセッションも素晴らしかったですし、
まだまだもっと聴いていたい気持ちでした。
お二人のギターの音質がとても心地よく綺麗でしたし
あと、ギターなのにベース的な演奏、立ち位置もできてしまうという技術を堪能できました。
又是非、穂音で続きをやっていただきたいので、次の4回目を心待ちにしています。
皆様も、次回もご参加のほどよろしくお願いいたします。
ギタリスト清水康弘さん、ピアニスト岸本麻子さん、イシイさんのギター教室生徒さん、ご協力を、ありがとうございました。
 
お疲れ様でした。
*終了しました。


 

 

お待たせしました! イシイタカユキJazzワークショップ

8月3日(土)開催 

今回はNYから阿部大輔さん(ジャズギタリスト)がゲストです!

 

 

<JAZZ Workshop & LIVE 『話すように演奏する』in 福岡 vol.3>

お待たせしました!
お待ちかねの皆様、イシイタカユキさんの JAZZ Workshop  開催です!
 今回はゲストに、NYでもご活躍のジャズギタリストの阿部大輔さんをお迎えします。
以下「iima」「モダン今夜」のイシイタカユキさんの文章です。
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ジャズ・ワークショップ「話すように演奏する」in 福岡、約一年ぶりに開催が決まりました!
2015年よりスタートし、東京で3回、福岡でも3回目の開催になりますが、

今回はNYでも活躍する素晴らしいジャズギタリストの阿部大輔くんをゲストに迎え、実践的かつ、基礎から最先端まで幅広い内容をお話しできたらと思っています。

色々演奏しながらお互いの演奏を解説したり、みなさんとセッションしたりしながら、
「音楽的会話とは何か」を探っていきたいと思います。

演奏する方もしない方も、ギター以外の方、ヴォーカルの方も、みなさんぜひご参加ください!

イシイタカユキ

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<ジャズ・ワークショップ&ライヴ『話すように演奏する』
in 福岡 vol.3>

スペシャルゲスト:阿部大輔(ギター)from ニューヨーク


2019年8月3日(土)

会場|アトリエ穂音(福岡市博多区上川端9-35 A31)
時間|18:00開場/18:30開演

出演|イシイタカユキ (g)
スペシャルゲスト|阿部大輔(g)from NY

料金|予約3,000円/当日3,500円(1ドリンク付き)
予約|下記メール窓口かFacebookイベントページから受付致します
<予約メール窓口>
ticket@tsumiki-code.com
件名を「8/3 話すように演奏する」として
1.お名前 2.人数
3.ご連絡先(電話&メール)
を記入の上ご送信ください。
こちらから確認メールを送信させて頂きます。
なお、携帯で受信される方は、
PCメールが拒否設定されていないかご御確認ください。
Facebookイベントページからの参加表明も受け付けております!


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演奏者が即興演奏(インプロヴィゼーション)をしている時、どうしてそのフレーズを弾いたのか、なぜそんなことができるのか、不思議に思いませんか?

また「上手い人と演奏すると自分も上手くなった気がするよね〜」という時、そこでどんなことが起きているのでしょうか。

音楽で会話することの秘密をゲストとともに実演しながら、参加者のみなさんとも意見交換し、希望者とはセッションもしてみたいと思います。

ギタリスト以外の方、ヴォーカルの方も是非ご参加ください!


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※ジャズ・ワークショップ『話すように演奏する』とは

イシイタカユキが講師を務め、「こどもが母国語をゆっくりと覚えるように」、「大人が工夫して外国語を学ぶように」、
その両方から音楽を理解できたらという思いから始まった音楽講座です。
毎回、参加者のうち演奏する方と聴くだけの方が半々の割合というユニークなワークショップで、
演奏面だけでなく音楽の聴き方やその他の考え方にも良い刺激があると好評です!


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<出演者紹介>


☆阿部大輔(ギタリスト、コンポーザー)

洗足学園短期大学(ジャズコース)を首席で卒業後、
ボストンのバークリー音楽大学へ奨学金を受け入学、卒業後ニューヨークへ。
ドイツの名門レーベルNagel-Heyer RecoadよりデビューCDがワールドワイドリリースし、
2005年と2007年には自己のグループを率いてブルーノートNYに出演。
2010年、山田拓児、小森陽子、津川久里子、 二本松義史と結成したユニット、UoU(ユーオーユー)のファースト・アルバムを
アメリカのTippinʼ Recordsよりリリース。全米ジャズラジオチャート、”Jazz Week World”にて2週連続1位を獲得。
2013年には、UoUのセカンド アルバム、2016年と2017年にはには津川久里子とのデュオアルバム2枚をMFAレコーズより発表。
現在、自己のグループの他、UoU、Coalescence のバンドメンバー、など数多くのライブ、レコーディングに参加し精力的に活動中。

☆イシイタカユキ

ボストンのバークリー音楽大学、ニューイングランド音楽院にて、
Wayne Krantz、Maria Schneider、Bob Brookmeyer等に師事、Lage Lund、Jaleel Shaw、Lionel Louekeなどとセッションを重ねる。
帰国後は東京を中心に活動し、ポップスからクラシックまで、多数のレコーディング、ライヴに参加。
現在は、永山マキ×イシイタカユキの「iima(イーマ)」やバンド「モダーン今夜」のメンバー、サポートギタリストとしての活動と並行して、イシイジャズギター教室主宰、ジャズと会話力講座「話すように演奏する」や「木曜のエスコーラ」等のワークショップ主宰、テレビコメンテーター、ATN(出版社)のスーパーヴァイザー兼、翻訳・監修者としても活動している。
 
6月28日(金) 「triple point 〜音の三重点〜」/とんちピクルス+トシバウロン+zerokichi LIVE

 

*終了しました。
「triple point 〜音の三重点〜」
楽しく笑いの絶えないおしゃべりと共に、公開生ラジオ的LIVEが終了しました。
とんちぴくるさんの、「とんち物産」物販で、ウクちゃんたわしを作って貰っている早良区の作業所
から、とんちさんがパウンドケーキを頂いたそうで、今日来られるお客様達と一緒に食べましょうと
差し入れいただきました。ヨーグルトが入っていて、とても美味しかったです。
いつものように楽しく、そしてしんみりほろりと。
今回は、とんちさんの歌と演奏あり、とんちさんとzerokichiさんの演奏となったり、
トシバウロンさんの唄とバウロンであったり
zerokichiさんとトシさんの組み合わせで演奏されたりと
組み合わせ的にも楽しめました。
とんちさんのお話はいつも何度聞いても落語のように感じるほど楽しいですし、
名曲「夢の中でないた」は色々なミュージシャンからカヴァーもされていて
なんど聴いても良い曲です。
「鍾乳洞」も大好きな曲です。今回は照明を暗くしてのこの曲
とても良かったです。
トシバウロンさんは
とても素晴らしいバウロンさばきもさることながら
zerokichiさんとのコーラスがとても声質が合っていて、ほんわかとし、とても良い感じでした。
オリジナル「海へ」 「古い映画の話」
素敵な曲です。
zerokichiさんは
オリジナルの曲「 waltz」「 paseo」
が印象的でした。
毎回アレンジを少し変えていて、その辺がまたすごいところです。
まるでクラシックのような音楽にも感じます。
絶えず笑いの絶えないDJでした
最後は、電子音声猫の「いりこちゃん」も参加していました。
お客様へは、こころのあたたまる時間をご一緒出来て幸せな時間でした。
貴重な時間を、本当にありがとうございました。
お詫び
ライブ直後に書いた記事を、不注意で操作を間違って消してしまい
新たに書いていますので、省略しています。本当にすみません。(7/15 記)  
6/11(火) 木箱とウクレレの夜  (木箱・とんちピクルス・zerokichi LIVE)

6/11 「木箱とウクレレの夜」(出演/木箱、とんちピクルス、zerokichi) 無事に終わりました。

まず、とんちピクルスさんlive
今日は、笑い中心のポップなliveで堪能させてくれました。
どうだいドラえもん 」「ああ結婚」もはや懐かしくもある曲達、それからカヴァー曲
キャラクターメンバー達が登場し歌う曲も、毎回笑ってしまいます。
最後のカヴァー曲では、作り込まれた芸と技を堪能しました !
次はウクレレのzerokichiさん、今回は音がクラシック曲のような印象を受けました。
丁寧な演奏は一音一音を美しくつま弾く感じ。
「DAIDAI」「rraindrop waltz」「blooming」「michi」他
昔観た映画の中の映像が浮かぶようでした。
木箱は
2004年に札幌で結成されたエレクトロニカユニット
ボーカルのSAyAさんと、サウンドエンジニアとしても活動中の西村サトシさんと2名で活動されています。
福岡へ来るのは4回目のライブとのこと。
エレクトロキーボードと、打ち込みによるサウンドにライブで重ねるエレキギターとボーカルは、
明るくポップなイメージでした。
NewAlbum「Orb」からの演奏を主に宇宙をイメージして作られた曲達だそう。
最後は、アンコールでとんちピクルスさんの「夢の中でないた」を、
とんちピクルスさん+木箱のSAyAさん+zerokichiさんの3人で。
やはりこの曲は、名曲です。
最後は、ご来場のお客様達皆さんのあたたかい笑顔で締めくくられました。
又皆さまとお目にかかれますよう。
ご来場の方々、ありがとうございました。お疲れ様でした。
*終了しました。
北海道より、宇宙に浮遊するような 唄声と 音世界「木箱」
福岡より ウクレレと唄のとんちピクルス、ウクレレ奏者のzerokichi 
3組のどんなミックスになるのでしょうか?
楽しみです!
木箱とウクレレの夜
2019年6月11日[火)] 会場|アトリエ穂音(福岡市博多区上川端9-35 冷泉荘A31)
時間|開場19:00/開演19:30
料金|予約¥2,000当日¥2,500(別途drink注文要)
出演|木箱/とんちピクルス/zerokichi
予約|各出演者まで  又は 070-5534-1114(ヒサ)まで

木箱
SAyA(Vocal.Synth.Programming)
西村サトシ(Programming.Guitar)

2004年に札幌で結成されたエレクトロニカユニット。
温かみを感じさせる有機的なトラックにSAyAの透明度の高い声が合わさり独自の世界観を放っている。
サウンドエンジニアとしても活動中の西村サトシはサカナクションの1st.2ndアルバムを手掛けた経歴もある。
また、ライブでは空間演出にも力を入れており、美術作品とのコラボレーション、インタラクティブ作品との融合を図ったプラネタリウムライブ、森でのキャンドルライブなども開催している。
http://kibaco.net/

zerokichi

ウクレレを相棒に、カフェ、ギャラリー、美容室、旅館、酒蔵など空間や人との出会いを大切にウクレレソロ演奏を中心に福岡を拠点に活動。ウクレレインストのソロ演奏はオリジナルからカバーまでウクレレ一本で季節や風景を音で描く。
ギタリストとのユニットCYLVAC(シルバック)やドラム、ピアノとのデュオでの活動も。2015年7月「CYLVAC1」を、
2016年9月ソロアルバム「Light Rain」を発表。またウクレカレー、火曜ウクレレ劇場などのイベントの企画やウクレレッスン等のワークショップも開催。
http://www.yakuin-records.com/

とんちピクルス

福岡在住の松浦浩司によるソロユニット。ウクレレの弾き語り、自作のカラオケにのせてラップなど奔放なスタイルで人生のわび、さびを歌い上げる。人形メンバーと繰り広げられるステージは、夜の大人の学芸会といった趣。
公的音源としてCD「とんちピクルス」、レコード「RECODAS」、「夫婦げんか/弟よ」発表。ウクレレとiPodを携え各地を旅しながら人間の本質にせまる詩人でもありエンターテイナーである。その楽曲は多くのミュージシャンにカバーされている。
http://happy.ap.teacup.com/tonchi/

 

 

 [TEL・予約]

070-5534-1114(ヒサ)

6月1日(土)  「明け方の月を待つ夜 アトリエに響く音」 演奏:青谷明日香/zerokichi   

 

美しい写真です、青谷明日香ちゃん 。
久しぶりの穂音で、とても楽しみにしていましたが、残念なことに穂音の主は展覧会中で京都滞在です(涙)

穂音の空間で、どうぞ彼女の唄と詩の世界をお楽しみ下さい。

会場のスペース上お早めの予約をおすすめいたします。
「明け方の月を待つ夜 アトリエに響く音」 演奏:青谷明日香/zerokichi   

日時|2019年6月1日(土)開場19:00/開演19:30

会場|アトリエ穂音

(福岡県福岡市博多区上川端9-35 冷泉荘A31)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

料金|予約2,500円/当日3,000円※別途1ドリンク

出演|青谷明日香/zerokichi

[予約・問]

info@yakuin-records.com

件名→6/1穂音

本文→名前、人数、連絡先

【詳細】

https://www.facebook.com/events/283627412552215/

 

4月27日(土) 新緑の季節の音景/ギターとウクレレの夜〜博多篇
<新緑の季節の音景>
4/27(土)の夜は、アトリエ穂音にての、ギターとウクレレの夜〜博多篇LIVE
東京より、夜のギターズ(タカスギケイ・潮田和也/インストルメンタル・アコースティックギターデュオ)
福岡のウクレレ奏者zerokichi氏
2組の音の情景でした。
アットホームな雰囲気の中、最後はアンコールで「Moon River」 を3人での演奏。
優しい気持ちにさせる、とても素敵な演奏でした。
最初に、zerokichiさんのソロから、照明を落としての演奏です。
どこかしら古い映画館や劇場の舞台に迷い込んだような気持ちにさせてくれます。
いつもながら心地よい演奏なのですが、特に今回はオリジナル曲「道」 「raindrop waltz」
が、印象に残り
音の響きと演奏がとても良い感じでした。
夜のギターズの演奏が始まります。
映画音楽からの演奏やジャズ、CDアルバム「ジョギングは楽しいか?」から
2人のギターだけで、表題のさわやかな風を感じる曲、アドリブ演奏が素晴らしかった「SIRAHAMA」や
弾むような軽快な曲「Hang over」(意味は二日酔いだそう笑)
「カムイの大地」など冷たい風と草原を感じさせる曲、
「collectiive soymilk」弦の響きと音から来るイメージが受け取る側の世界に広がります。
映画音楽の、情熱的な曲「黒いオルフェ」「ニューシネマパラダイス」などブラジルからイタリアまで
色々な映画で旅してきた気分です。
昔の映画音楽は、とても表現が深く、良い曲が多かったなと思いました。
美しくうねって早い流れの水のような、つららの氷が溶けていく時のきらきらと光ったしずくのような
沢山の美しい弦の響きが作り上げる空間に、
目をつむって音の中に心をゆだね、最高に贅沢な時間を過ごせました。
アンコールの曲「Moon River」を3人で。
やはり 生音での演奏はとても感動的で素敵でした。
お客様もありがとうございました。
「夜のギターズ」さん
又の穂音での演奏を楽しみにしています。
別の機会でも、アンビエントミュージックもよろしくお願いします。
おまけです。
*終了しました。
2年前に穂音で開催されたライブ、東京より「夜のギターズ」とても素敵です!
是非心地よい新緑の旅路を体験しにお出かけ下さいませー。
4月9日(火) 第18回火曜ウクレレ劇場 「たる・きち・ぴくるす」

「たる・きち・ピクルス」火曜ウクレレ劇場 

前回と同じく、最後のアンコールは、とんちピクルスさんの「夢の中で泣いた」を3人で演奏してこの日のライブの幕を閉じました。
急遽のライブだったにもかかわらず、沢山のお客様方々
北九州からも聴きに来られた方が何人もおられ
どれだけこの人たちが沢山の皆さんに愛されてるか、そんなことを嬉しく思った夜でした。
そして又4月に集まれたこと、とてもとても嬉しく思いました。
まずは、zerokichiさんのウクレレ ソロ
いつも旅に出るかのように、走馬燈のよう色々な懐かしい光景が浮かびます。
今回は、mama!milk のカヴァー曲「ao」が、特に、染みました。
時間を積み重ね作り上げた音に聴き入り引き込まれます。
そして、
樽木栄一郎さんのソロでは、色々な場所でのライブの面白い話も沢山笑いました。
3曲目の「Rockin' Chair」では
3拍子のワルツなのですが、演奏中には、私たちも観客の皆さん何人かも右に左に身体がスイングしていたのですが、
ふと窓の近く天井を観ると
天井からぶら下げている金色のボールが一緒に同じリズムで右左に振り子のように気持ちよさそうに揺れているではないですか。
ライブ中に、あの金色のスパンコールのボールが動くのは初めてで、その不思議な光景に見とれていました。
最後の曲は、毎回とても心を打たれる大好きな曲「さかな」本当に凄い力だと思います。
生で聴けて良かった。
最後は
とんちピクルスさん。
これまた、場の雰囲気をがらりと変えてしまう凄い人です。
楽しく愉快で何度話を聞いても落語のように笑える曲、そしてそれぞれの思い出がびっしりと張り付いた泣けてしまう曲達
幾度となく聴いてきた曲達、噛みしめてその日も聴きました。
zerokichiさんとの笑えるデュオも。
三人ともそれぞれの世界観が有り、他の誰にも代打は出来ない、組み合わせです。
素晴らしいライブを、ありがとうございました!
そして沢山のお客様方、ありがとうございました。
★最後の写真はお客様よりお借りしました。
*終了しました。
急遽、お話が来まして決まりました。
お待ちかねの皆様、お越しお待ちしています!
たのしく、ほろり、じっくり、しんと。
そんな夜になると思います。
そんな夜を、ご一緒に過ごしましょう。
2月18日(月) 満月前夜の音楽会/LIVE・TAKEDA2000GT(歌+ギター)& zerokichi(ウクレレ)

 

今回は、穂音では初めてのLIVE となりました。
昔からなじみのあるTAKEDA2000GTさんとzerokichiさんですが
今回沢山の会話をお客様ともしつつ、宵の宴のようなLIVEとなり、贅沢な夜だとお客様に喜ばれました。
生音の心地良い空間になっていたと思います。
なじみのお客様やTAKEDAさんとの共通の友人も来てくれ、
ハイボールやビールと、一杯だて珈琲や檸檬ハチミツ入り紅茶と、琥珀糖や五色生と大豆、
差し入れの明太おかきをお供に
贅沢な長い夜は更けていき
お客様は皆さんリラックスされていて、
久しぶりでしたが、とんちピクルスさんの名曲「遠くでヒバリもないている」のカヴァーを二人で、
zerokichiさんのウクレレ演奏とTAKEDA2000GTさんのギターと唄、渋くていい感じになっていました。
色々な舞台や映画の話も出て、お客様皆さんと一緒に楽しい時間を。
zerokichiさんのウクレレソロLIVEで始まり。
オリジナルから映画音楽のカヴァーまで、繊細に生音が綺麗に響く中
皆さん聴き入っていました。
良い雰囲気の中
映画音楽とともに、オリジナルの「blooming」もとても心地のいい良い演奏でした。
TAKEDA2000GTさんのソロでは
以前出したCDの中から、思い出話を語りつつ唄ってくれ
しんみりとした時間となりましたが、懐かしい話も出てきたりと、
いつのまにか凄い月日がたったことも感じます。
お二人とも
LIVE、お疲れ様でした。
来られていた皆さん、それぞれに良い夜を過ごされたことと、
曲を聴きつつ昔のことを思い出したりされたのではないかと。
贅沢な夜でしたね。
*終了しました。
どんな音楽会になりますでしょうか?
渋くブルース弾き語り+インストの世界になるのでしょうか?

穂音では初めてのLIVEの、TAKEDA2000GTさんです。

お楽しみに!

 

 

日時|2019年2月18日[月]開場19:00/開演19:30

会場|アトリエ穂音

(博多区上川端9-35 冷泉荘A31)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

料金|予約2,000円/当日2,500円※別途1ドリンク

出演|タケダ2000GT/zerokichi

[予約・問]

TEL:070-5534-1114(ヒサ)

Mail:info@yakuin-records.com

◎件名→2/18穂音

◎本文→名前、人数、連絡先

12月25日(水) まっくら生音コンサート /成山剛(sleepy.ab) in アトリエ穂音

 

1/13(金)<まっくら生音コンサート>成山 剛(sleepy.ab)live
リハーサル風景
※今回の写真はカメラマン きしの ゆい(Kishino Yui)  さんです。
徐々に外の光がだんだんと暗くなっていき、いよいよキャンドルの明かりが灯され、
まっくら生音liveの準備が整いました。
開場時間となり、沢山のお客様が来られて
長年のファンであることが、お客様皆さんの成山剛さんに対する温かい気持ちと一緒に伝わってきます。
それに答えるように、
とても良い音の心地よいギターの響きとやわらかい唄声が届き、
冬の冷たい夜空と温かい家の窓の中の灯りがイメージされて
教会の鐘の音を思い起こすようなギターの音質は、
体が温泉につかっているようなそんな感じにさせてくれました。

少しづつ、ロウソクの明かりを消して演奏していくので、周りの色が少しづつ変化していき、
さらに心地よい薄闇がおりてきます。
しばし夢の中へ入りつつ、しかし詩と音だけはしっかり聴こえているという瞑想状態に、最後はなって、
意識の中に、静かな夜が天から降り空間にカーテンが引かれていく、そんな時間でした。
今、新譜CD制作と共に、記念に日本酒を自分で仕込んでいるそう。
疲れていた心がほぐれました、素敵なライブをありがとうございました。
お客様の皆様がたも、ありがとうございました。
又、アトリエ穂音にて、生音でのラィブがあると思いますので、
今回用事が有り来れなかった方も、次の機会に是非聴いて頂ければ嬉しいなと思います。
*終了しました。
北海道から 成山剛(sleepy.ab)さんギターとボーカル弾き語り 生音まっくらコンサート
一度生で聴かせていただきましたが
とてもいい感じでした。
福岡では、今回ここだけですので、是非皆様おいでください。
時|2019年1月13日[日]開場18:00/開演18:30

会場|アトリエ穂音(福岡)

(福岡市博多区上川端9-35 冷泉荘A31)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

料金|予約 3,000円/当日 3,500円 ※別1d

出演|成山 剛

[予約・問]

sleepy.res@gmail.com

1月11日(金) 音の色を聴く夜に /chima & zerokichi
今回は、ヒサが用事とインフルエンザ治りたてのために、欠席いたしました。
Chimaちゃんのライブ聴けずに、とても残念でした。

皆様には色々ご迷惑お懸けしましたが、

きっと、とても素敵なライブだったと思います。
写真は全て上田圭介さんです。素敵な写真からピックアップいたしました、 ありがとうございました。

 

1/11(金)音の色を聴く夜に

 

 

 

 chima                                                 zerokichi                     tosibauron

 

 

good night  and  hava a good  time   !                 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※終了しました

早くもた又また北海道からchimaさんが、訪れます。

彼女の世界観を感じられる素敵なライブへ
お待ちしています。

日時|2019年1月11日[金]開場19:00/開演19:30

会場|アトリエ穂音

(福岡市博多区上川端9-35 冷泉荘A31)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

http://www.reizensou.com/access/

料金|予約2,500円/当日3,000円※別途1ドリンク

出演|Chima/zerokichi

[予約・問]

TEL:070-5534-1114(ヒサ)

info@yakuin-records.com

件名→1/11穂音

本文→名前、人数、連絡先

アトリエ穂音